信長の忍び 第3話「突撃!!となりの今川さん」の感想 「暗殺命じておけば・・・」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は千鳥が今川家の本拠地、

今川館に忍び込んで

情報をゲットする話です。

 

 

果たして上手くいくのでしょうか?

 

 

 

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忍びの腕は確かでも記憶力が弱いはちょっと・・・

 

前回信長から

今川義元の領国に侵入して

情報収集するように命じられた

千鳥と助蔵。

 

早速向かおうとしますけど、

帰蝶と秀吉から

おみやげとして

お茶を強請られます。

 

うん、

この人達、

情報収集を観光みたいなものと

勘違いしているようです。

 

まあ秀吉の方は

わざとボケているのかもしれせんが。

 

ボケに対して

ツッコむのが大人の対応、

しっかり信長がツッコんであげます。

火縄銃を打ちこんでw

 

ここで帰蝶を狙わず

秀吉だけを狙う信長。

 

さすがに奥さんに鉄砲は

向けられないみたいです。

奥さん想いですね(違う)。

 

 

さて千鳥たちが忍び込む今川家。

室町幕府の将軍家に並ぶ血統、

駿河遠江三河の東海3国を領し、

この当時一番天下に近いと言われていた

大大名でした。

 

動員兵力も

織田家が5000に対して、

今川家はその5倍、

つまり2万5000。

まともにやりあっても

勝ち目が薄い。

だから今川家の動向に

目を光らせる必要があり、

今回千鳥たちを派遣することにしたのでしょう。

 

ちなみにこの場面で千鳥が

数字に弱い(計算が苦手)だということが明らかに。

うん、ただの天然さんだと思っていましたけど

アホの子だったんですねw

 

今川義元の本拠地、

今川館に着いた千鳥たち。

 

警備が厳重ですけど、

今川義元の声が大きいので

屋敷の外にいても

作戦などの話が丸聞こえw

わざわざ潜入する必要性がw

 

でもお仕事はお仕事。

千鳥が潜入することに。

もし自分が戻ってこなかったら、

先に寝ててと助蔵に言う千鳥。

千鳥優しいですね(さすが天然さんw)。

 

忍者刀を使って

やすやすと屋敷の壁を超える千鳥。

さすが忍術の腕はピカイチ。

でも肝心の忍者道具を忘れるうっかりさん。

すぐに忍者道具を助蔵から貰うために

戻ってきます。

フットワーク軽いですねえ。

 

忍び筒を使って

義元たちの密談を聞く千鳥。

 

 

 

 

丁度その頃尾張では信長と濃姫が

千鳥の噂を。

あかん。

それフラグw

 

案の定、

クシャミをしたくなる千鳥w

でもクシャミしたら

潜入していることがバレてしまう。

千鳥危機一髪です。

 

でもこのアニメはギャグアニメ(たぶん)。

当然助け船が。

 

同じころ、

秀吉と可成が今川義元の噂話をしていたため、

義元もクシャミを。

義元と同時にクシャミをしたので

千鳥の所在がバレませんでした。

ふう~。

 

千鳥が天井裏に忍び込んでいることを

知らずに、

重要情報をペラペラと喋る義元。

しかしここで残念なお知らせ。

何と千鳥さん、

計算だけでなく記憶力もイマイチ

義元が喋る内容を

覚えきれません。

 

でもここで千鳥は

助蔵から習った記憶術を思い出します。

それは不忘の術

何か記憶したいことを思い浮かべながら

自分の身体を傷付けます。

そうすれば傷を見るたびに

記憶したことを思い出すというもの。

 

現在では傷を付けるのではなく、

記憶したいことと

自分の好きなものを結びつけて

覚えるという方法が一般的ですけどね。

 

千鳥もこの不忘の術を使ってみますけど、

その効果は?

 

重要情報を話した後、

信長の悪口を言ってから寝る義元。

 

大好きな信長の悪口に怒ったのか?

千鳥は就寝中の義元の顔に

悪戯書きw

 

こういうところは

子供っぽくていいですねw

 

尾張に帰還して

情報を信長に伝える千鳥たち。

って助蔵なんもしてないじゃん。

 

まあそれはともかく

千鳥たちの働きに

信長は大喜び、

そして信長に褒められて

千鳥も大喜び。

 

でも千鳥たちが去った後

信長が本音を・・・。

 

「暗殺命じておけばよかった」

 

うん、その通りですね。

義元を暗殺しておけば

桶狭間で

イチかバチかの奇襲を

仕掛ける必要なかったのですから。

 

今回はここで終了。

 

来週は秀吉とその妻となるねね

の話のようです。

次回も楽しみです。

 

今回のまとめ三行

 

・今川義元の動向を探るため今川館に潜入

・噂をされるとクシャミが

・暗殺を命じておけば・・・