トクナナ 11話「十一時の戦争」の感想 「ドラゴンVSトクナナの警視庁屋上決戦始まる!!」

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トクナナタイトル画像

 

感想(ネタバレあり)

 

今回はかなり伏線回収が進み、ウォ―ロックVS七月の最終決戦が始まりました。

課長は予想通りドラゴンであり、ウォ―ロックより先達のドラゴンでしたね。

そして人間の世界にドラゴンは不要と考えており、その点でウォ―ロックと真逆な思想なようです。

 

またトクナナのほぼ全員が警視庁に突入し、七月とウォ―ロックの最終決戦が本格的に始まるところで今回は終了。

また良いところで終わってしまいましたわ。

 

 

10話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

トクナナ 10話「十番目の竜」の感想 「七月の体が頑丈な理由」

 

10話はウォ―ロックと七月の因縁が明らかになります。そして七月の体が頑丈な理由も。

 

 

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正義のために七月復活!!そしてトクナナの家族は仕事に理解がある良い人ばかり

 

精神的にまいってしまっている七月。

案外早く復活しました。

復活した理由は一ノ瀬の言葉とエアポートテロの時三潴ルカから掛けられた言葉。

どちらかというと三潴ルカの言葉と一ノ瀬の言葉に重なるところが多かったので、精神的に復活したような感じ。

 

誰か犠牲にならないと七月は復活しないと考えていたので、ここは予想外でしたわ。

 

またウォ―ロックや公安と戦うことで家族を巻き込むかもしれない四季彩と遠藤。

二人とも家族に連絡を取りますが、両方の家族とも二人を止めようとしません。

 

普通なら「止めてくれ」と言われてもおかしくないシーンですが、四季彩の旦那も遠藤の娘も四季彩と遠藤を信頼しているのでしょうね。

まあ、止めても言うことを聞かないと悟っているかもしれませんが。

 

 

枇杷島の義眼の中身は画像データだけ!!ただしそこから最終決戦の地が明らかに

 

9話で枇杷島から七月が託された義眼。

あの中身がようやく明らかになります。

中身は画像データのみ。

 

ただしそこからナインがテロなどを起こした理由などが推測でき、その場所を線で結べばあっという間に五芒星の出来があり。

そして五芒星の真ん中に位置するのは警視庁の本庁舎。

ここが最終決戦の地となるようです。

 

あと画像データには九頭竜の写真も含まれており、また新しい伏線になりそうな気配でした。この時点では。

 

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課長の正体は九頭竜の最初の頭だった

さてその警視庁ですが、公安部長以下公安の武装警察官によって完全に占拠されてしまい、課長も捕まってしまいます。

実は公安部長はナインの手先であり、これもどうやらウォ―ロックの指示の模様。

警察の中にまでナインの人間が入り込んでいるなんて。

つ~か、そんな奴を公安の部長にするとはどんだけ警察庁の人事部は能無しなんだよ。

 

連行された警視庁の屋上でウォ―ロックと対面する課長。

ここで課長とウォ―ロックは共に九頭竜の頭であり、課長が最初にウォ―ロックが最後の頭だと明らかになります。

またウォ―ロックが課長を殺すことによってすべてが終わるようです。

 

ここら辺の課長とウォ―ロックの言葉の応酬は良かったですね。

内容的には丁々発止なんですけど、何か飄々としているのはやっぱりCVの演技力なんですね。

やっぱりベテランの演技力半端ないですわ。

 

 

 

三潴ルカが二条の言葉で復活

10話からずっと対峙していた三潴ルカと二条。

二条の言葉と二条が見せた一ノ瀬の写真で少しづつ三潴ルカの洗脳が溶けてきたようです。

 

ここら辺はちょっと急ぎ過ぎた感じですねぇ。

あのウォ―ロックが念入りに魔法で洗脳したのに、いくら弟の言葉とはいえ簡単に洗脳が溶けすぎですわ。

 

ただ正気に戻った三潴ルカが「今は無職だよ」と言うところはよかったです。

優しい口調と正直な言葉で三潴ルカの洗脳が溶けたということはハッキリとわかるような感じだったので。

 

 

二条を除くトクナナ全員が警視庁へ!!そして最終決戦が始まる

 

ナインに占拠された警視庁。

二条を除くトクナナのメンバーが突入します。

ウォ―ロックを逮捕するか、最後の封印である警視庁を自衛隊が来るまで守る抜くこと。

つ~か、最初から自衛隊に出動要請すればよかったじゃん。

 

あとこの機に及んでウォ―ロックを逮捕するつもりかよ。

まあ、こういう律義なところが警察官なんでしょうね。

 

さて屋上ではウォ―ロックに対して劣勢の課長がヤバい状態。

でも寸でのところで援軍登場。

課長は七月に力を与えて、七月はウォ―ロックを逮捕するため戦闘に入ります。

 

 

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終わりに

今回はここで終了。

次回は最終回、ウォ―ロックとの戦いに決着がついてエピローグって感じでしょうかね。

七月はたぶん勝つとは思いますが、最終決戦に二条と三潴ルカがどういう風に絡んでくるのでしょうか?

王道パターンだと三潴ルカが死んで七月が覚醒すると思うので、そういう展開だけは勘弁ですわ。

私は三潴ルカのCVの松岡禎丞さんのファンなので。

 

泣いても笑ってもあと最終回のみ。

次回も楽しみです。

 

12話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

トクナナ 12話(最終話)「ゼロからナナへ」の感想 「トクナナの戦いは続く」