機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第28話「夜明け前の戦い」の感想 「夜明けの地平線団に奇襲を仕掛ける予定が・・・」

z12

感想(ネタバレあり)

前回までの流れをおさらいすると、

クーデリアの命を狙った宇宙海賊

夜明けの地平線団

戦うことになった鉄華団。

上部組織のテイワズから

夜明けの地平線団と戦う許可を取り、

またギャラルホルンのマクギリスからも

夜明けの地平線団の壊滅に

手を貸して欲しいと言われています。

その一方、

ギャラルホルン内でマクリギリスを

嫌っているラスタルが

自分の艦隊を火星に派遣します。

前回までのお話をまとめると

こんなところですか。

あと地球の鉄華団の中では

火星の本部に対する反感が

芽生え始めているし、

火星の本部の中でも

オリジナルのメンバーと

新入りのメンバーとの間に

見えない障壁ができていると。

あっちもこっちも

不穏な空気に溢れてますわ。

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今回は1話まるごと戦闘シーン

戦いばかりに興味があると思っていた三日月ですが

農場だけやっていけるように

カボチャを農場で育てています。

クーデリアがびっくりしてますけど、

ホント意外過ぎますね。

何も考えていないような感じの三日月ですが

三日月自身戦うことに

疑問が生じているのかもしれません。

で、肝心の三日月本人は

オルガたちと宇宙に上がり、

マクギリス派のギャラルホルンと合流します。

でも本当は5隻来る予定だったのに

到着したのは1隻だけ。

どうやら夜明けの地平線団の戦力が

終結してないうちに

各個撃破するために

1隻だけ先行してきたようです。

何か怪しい感じがしますけど、

それをオルガも気付いている様子。

そんなオルガに諫言するメリビットさん。

でも昔と違ってオルガのやり方を

非難するような色合いでは無く、

確認するような聞き方です。

メリビットさんも最初はピリピリしてましたけど

かなり穏やかになった感じがします。

それとも鉄華団の色に染まってしまったのかも。

個人的には

この二人お似合いと思いますが

ひっつくことがあるのでしょうか?

予定宙域に到達した鉄華団とマクギリス派の戦艦。

奇襲をかけるつもりでしたが、

どうやら夜明けの地平線団の

偽装に騙されたらしく、

夜明けの地平線団の艦隊は

フル戦力の艦艇10隻。

かなりやばいです。

戦力差もきついですけど、

楽勝だと思っていたのが

実際は不利な戦いを強いられるのですから、

心理的影響が心配ですわ。

そして艦隊からモビルスーツが出撃し

戦いが始まります。

三日月が操縦するバルバトスは

真っすぐに敵艦隊へ。

バルバトスが進路を確保し、

スモーク弾で煙幕をはると

ユージンが指揮する艦が突進、

なぜかまたユージンが鼻血出してますけど

十分に敵艦隊を翻弄。

このパターン、

1期でもありましたね。

Bパート。

自分たちのペースで戦いを進める鉄華団。

でも補給しなければ

戦いを続けることができません。

三日月も補給に一旦帰還。

アトラのモーションをすんなり流して

さっさと出撃。

戦いは一進一退を続けてますが

どちらも決着を付ける決め手に欠けてます。

そんなところに現れたギャラルホルンの艦隊。

味方と思ったら、

残念ながらラスタル派のギャラルホルンの方。

当然鉄華団の敵ではありませんけど

味方でもありません。

獲物を奪われないために

鉄華団は一気に攻勢を掛けますけど、

夜明けの地平線団のボスが

自らモビルスーツで出撃。

部下たちが撤退する時間を稼ぎます。

まるでファーストのドズルザビですね。

夜明けの地平線団にボスを倒すため

駆け付ける三日月の前に立ちはだかる

ラスタル派のショートカットのお姉ちゃん。

さあ、ここからというところで

今回は終了。

わかっていましたけど

いいところで終わります。

さあ次回どうなるのでしょうか?

早く続きがみたいですわ。

今回のまとめ三行

・マクギリス派のギャラルホルンと合流

・夜明けの地平線団と戦闘開始

・三日月 VS ジュリエッタ

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