Aかん管理人が選ぶ2019年面白かったテレビアニメ作品5傑

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2019年の残りわずか。

今年もたくさん面白い作品がありました。

この記事では2019年に放映されたテレビアニメの中で、Aかんの管理人である私が個人的に面白かったと思う5作品をご紹介します。

 

あくまで私の個人的な好みであり、他の作品が面白くないという訳ではありません。

また面白い作品を5作品選びましたが、その中で順位を付けることはしませんのでご注意ください。

 

去年の記事はこちらからどうぞ。

 

【2018年】Aかん管理人が勝手に選んだ今年のアニメベスト10

 

去年10作品だったのに今年5作品になったは…いろいろ察してください。

 

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鬼滅の刃

今年のヒット作。

まあ、売れるだろうなとは思ってましたがここまで大ヒットするとは予想外でした。

終わってみれば、ストーリー、作画、声優、どれもとっても超一流であり、視聴者を引き込み逃がさない魅力満載でしたわ。

 

特に19話Bパート。

あれは今年だけでなく、10年単位で語り継がれる凄いシーンだったと思います。

アニメを視聴してあそこまで鳥肌立ったのは初めてだったかもしれません。

それくらい素晴らしい、凄いシーンだったと思います。

 

五等分の花嫁

声優が豪華。そしてキュンキュンするシーンの数々。

まさにラブコメらしいラブコメだと思いました。

 

一部では声優豪華にすれば当たるという間違った認識が広まっているようですが、本作が当たったのは声優さんが豪華なことにプラスして声優さんを適材適所に配置したことも大きいと思います。

 

お姉さんキャラの花澤さん、ツンデレ暴言キャラの竹達さん、元気キャラの佐倉さん、真面目(食いしん坊)キャラの水瀬さん、そして変わり者の主人公キャラの松岡さん。

もうこれ以上の適材適所はないでしょう。

また三玖役の伊藤さんはこれまで伊藤さんが主に演じてきたキャラとタイプが違う三玖を演じられましたが、伊藤さんが演じたことで三玖のファンがさらに増えたと思いますわ。

 

 

まあ、作画が崩れそうな雰囲気満載でその点だけはファンもヤキモキさせられましたが、結果的に11話のシャフトグロス回の印象が凄いことになったので個人的には結果オーライだと思います。

 

Dr.STONE

ストーリー的には結構ハードですが、それ以上に物を作り出す楽しさと新しい物に歓喜するキャラのリアクションが印象に残った作品です。

 

最初は司が出てきた2話か3話で切ったんですよ。

明らかに対立しそうな気配が濃厚だったので。

 

でも気になって、Dアニメストアで千空が村にたどり着いたところから見たらドハマリ。

それ以降毎週欠かさず視聴しました。

 

千空がちょっとチートキャラっぽいところは賛否両論ありますが、某作品のりんごちゃんと違って、物を作り出す時しっかりと過程を踏むのが良いのですよ。

もちろんご都合主義は入ってますが、一応試行錯誤して筋は通しているので。

 

また千空が作り出したものに歓喜するキャラたちもいいのですよねえ。

そんなキャラ達が千空に手を貸し、千空が思い付かないようなことで千空を助けるところも本作の魅力だったと思います。

 

2期の制作が決まってますし、今度の展開も気になります。

個人的には司との戦いをさっさを終わらせて、いろいろなものを千空が作り出す路線に戻って欲しいですけど。

ハイスコアガール2

あれですよ、ストーリーと演出が素晴らしいならキャラデザインなんて関係ない。

それを再確認した作品です。

もうね、1期の時以上に胸がキュンキュンするシーンと締め付けられるシーンがあり、王道じゃないけどラブコメとしては凄い作品だと思いますわ。

 

本作では大野と日高という二人のヒロインが登場するのですが、どっちも可愛いのですよね。

どっちか一人を選ぶなんてできないくらいに

個人的に五等分の花嫁はすぐに推しキャラが1人に決まりましたが、本作は大野と日高、どっちか一人に選べないくらい魅力的。

多くの視聴者も同じように思ったはず。

この作品、ホント反則だよ。

 

 

今後1期のようにAbemaTVで放送するかもしれませんが、まだ未視聴の方は絶対に見た方が良い作品だと思います。

 

星合の空

最終回の終わり方で賛否両論凄いことになった作品です。

普通のスポーツものはいろいろ葛藤があってそれを乗り越えて良い感じで終わるのですけど、本作は場合は投げっぱなしというか終わりがないのですよね。

それが妙にリアルに感じて。

スポーツ(ソフトテニス)の方がご都合主義の権化のごとく、良い方向に進んでいくのと真逆なのも印象的でした。

 

もちろん24話で放送する予定だったものが12話となってしまい、おまけに監督が尺に合わせることを放棄したので、尻切れトンボ状態になってしまったのですけど、下手に縮めてどっちつかずの作品になるよりは個人的にはよかったと思います。

 

声優ファンという視点からみると、主役級の男性声優さんをたくさん投入している作品であり、そっち目当てで見ても満足すると思いますわ。

 

 

 

終わりに

今年の記事更新はこれで終了となります。

読んで頂きありがとうございました。

 

来期は記事にするアニメをさらに厳選して感想を綴っていこうと思っております。

ではみなさん、良いお年を。