旗揚!けものみち 10話の感想 「相棒行方不明で源蔵大パニック」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はひろゆきが行方不明になり源蔵が大パニックになった話とMAOとの再戦が決まりその過程でカーミラが頑張ろうとるお話の2本立て。

 

最近イメージ悪化に歯止めが掛からなかったカーミラですが、今回の話で少しは挽回できたかも。

その一方尻姫はギャグ要員となってしまった感じがしますけどね。

 

 

9話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

旗揚!けものみち 9話の感想 「尻姫の源蔵詣は続く」

 

9話は尻姫が源蔵の元に日参する一方、MAOが源蔵と戦うために動き始めたお話でした。

 

 

 

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ひろゆきが行方不明で源蔵大パニック!!仲間たちと一緒にヒロユキ捜索へ

 

いつもの3人組がひろゆきを誘拐。

ひろゆきがいなくなったを知って源蔵が大パニックになったお話です。

 

こんな時に頼りになるのは仲間たち。

カーミラはともかく、他のメンバーたちはいろいろな方法でひろゆきの行方を探します。

 

旗揚!けものみち 10話より引用

 

一番効率が良さそうなのはこのアリさんの方法。

チラシを作るってその発想が斬新ですわ。

 

この異世界だとコストも馬鹿にならないと思いますが。

結局タレコミでひろゆきの居場所がわかり、無駄になったようですが。

 

 

旗揚!けものみち 10話より引用

 

 

ひろゆきは3人組によって貴族の家に売られてました。

そして何不自由なく暮らすひろゆき。

 

この様子だとひろゆきはこのままの状態が一番良かったと思います。

ひろゆきも源蔵より貴族の家で出されるエサの方を選びましたし。

 

ただ源蔵のヒロユキを思う心に打たれたのか、貴族の娘さんはひろゆきの返還を申し出ます。

まあ、娘さんの父親である貴族がごねて最終的にはひろゆきを買い戻すことになりますが、それでも大金。

しかしシグレのヘソクリのおかげで買い戻しに成功

 

こういうのが内助の功っていうのですよね。

やっぱり正ヒロインはしっかりしてます。

この点は同じ作者さんの「このすば」との大きな違いだと思います。

 

まあ、このシグレのへそくりの原資はたぶん陽炎が落とした剣を拾って換金したものでしょうから、その点を重視するとあんまり褒められるお金じゃないのですけどね。

 

 

そういえば尻姫さん。

ひろゆき買戻しの資金を出して源蔵に恩を売ろうとしますが、時すでに遅し。

良いアイデアでしたがあと一歩遅かったです。

 

旗揚!けものみち 10話より引用

 

つ~か、この異世界には紙幣ないのかよ。

 

 

 

花子のためならカーミラも本気になる

とうとう再会を果たした源蔵とMAO。

丁度クラウスも2回目の闘技大会(プロレス興行)をやろうと考えており、またシグレも大儲けするために闘技大会の開催を熱望します。

 

シグレのへそくりでひろゆきを買い戻せたこともあり、源蔵も承諾。

これで2回目の闘技大会の開催が決定しました。

 

メインは当然源蔵とMAOの試合ですが、さらにもう一つ、カーミラもイオアナやローゼと戦うことになりそうです。

 

闘技大会の開催が決まった夜、源蔵にカーミラがプロレスを教えてくれと頭を下げてきます。

 

旗揚!けものみち 10話より引用

 

 

源蔵を嫌っているカーミラ。

普通なら源蔵に頭を下げるようなことは絶対にしないでしょう。

しかしイオアナたちとの再戦は花子の名誉も掛かっているのです。

 

以前1度敗北したカーミラ。

その際花子はイオアナたちに頭を下げました。

大事な主人のために二度と同じようなことをさせる訳にはいかない。

その気持ちが恥も外聞も捨てて源蔵にカーミラが頭を下げてプロレスを教えてくれと頼んだ心意でしょう。

 

そしてそれを理解した源蔵。

源蔵はカーミラにプロレスを教えることに。

 

こういう展開いいですねえ。

普通のスポ根アニメだったら、カーミラが努力の末勝利するというストーリーになるでしょうけど、このアニメ、ギャグ作品ですからねえ。

すんなりと良い話にはならないような気がします。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

次回は源蔵とMAOの対決が今度こそ見れそうです。

まあその前にカーミラの特訓回が1回入るかもしれませんが。

 

 

次回も楽しみです。

 

11話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

旗揚!けものみち 11話の感想 「源蔵に特訓してもらったカーミラの試合結果は?」