慎重勇者 9話「死神がとにかく無敵すぎる」の感想 「統一神界も安全ではなくなった」

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感想(ネタバレあり)

 

今回も予想外の展開になってしまいました。

つ~か、四天王の1人が自決してまで死神のような魔物を召喚するなんて。

そして別の四天王はいきなり出てきた新キャラにあっさり倒されちゃったし。

 

ホント先の展開が読めない作品ですわ。

 

 

8話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

慎重勇者 8話の感想 「ミティス、ベル=ブブとの連戦で終わると思ったら予想外の展開へ」

 

ミティスはいろいろ酷かった(褒め言葉)ですがある程度想定内。

でもキルカプルに伝説の鎧を破壊されるのは予想外でした。ホント魔王軍有能ですわ。

 

 

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キルカプルが厄介な奴を召喚しやがった

前回の最後のシーンで伝説の鎧の破壊に成功した魔王軍四天王の1人キルカプル。

伝説の鎧を破壊した異世界の亀を使って今度は聖哉を攻撃すると思ったら別の方法で聖哉を倒す選択をしました。

 

それは自分の家族の命、自分の住んでいた村人の命、そして自分の命と引き換えに別の異世界の魔物を召喚して聖哉を倒すというもの。

 

敵味方関係なく自分の命と引き換えにというパターンは結構ありますが(ちょっと古いですが某アニメのメガンテとか】、まさか自分の妻と息子の命や村人の命まで残らず使うって…。

 

恐ろしい執念です。

でもその執念の出どころはイマイチわからないのがちょっと残念かも。

これまでキルカプルが何度も出てきて、その都度聖哉を倒すことに失敗。

魔王に申し訳が立たないので、自分の大事なものや自分自身の命を使って聖哉を倒す…こういうパターンだったらその執念もわかるのですけど。

 

魔王に対する忠誠心だけでは賄いきれないというか、弱い感じなんですよね。

 

それはともかくキルカプルが召喚した魔物。

桁違いに強いです。

あの聖哉が苦戦するくらいですから。

 

「死神がとになく無敵すぎる」と名付けられた今回のサブタイトル。

これほどぴったりなタイトルありませんね。

 

まあそれでも聖哉たちは統一神界に逃げるという究極の安全装置があるので。

 

統一神界に魔物侵入!!そしてわかった役に立たない神が多過ぎることが

完璧なセーフティーゾーンだった統一神界。

しかしそんなものいつまでも続く訳はありません。

ダンまちの18階層にモンスターが侵入したように、この統一神界にも聖哉たちを追い掛けて魔物が侵入してきます。

 

ただ統一神界は文字通り神様たちの世界。

つまりたくさんの神様がいるのです。

 

その神様たちが応戦すれば、魔物の一匹や二匹簡単にかたずけてくれるでしょう。

多くの視聴者はそう思ったはず。

ところがどっこい、神様たち、魔物に対して全く歯が立たず。

 

慎重勇者9話WEB予告より引用

 

聖哉より強いと言われたアデネラでさえ、魔物に敗北。

聖哉が声を掛けてやる気マックス状態だったんですけどね。

 

ホント神様たち役に立たねえなぁ。

 

 

最後はヴァルキュレ頼み

雑魚神が束になって掛かっても勝てない魔物。

でも聖哉は動じません。

聖哉にはこうなった場合のために奥の手を考えていたのです。

それはヴァルキュレを魔物と戦わせること。

 

しっかりヴァルキュレの居場所までリサーチしていた聖哉さんさすがです。

 

慎重勇者9話WEB予告より引用

 

聖哉の目論見通り、ヴァルキュレの怒りを魔物に向けさせることに成功。

ここはヴァルキュレが可哀想な感じがしなくもありませんが、背に腹は代えられないですから。

 

ただ頼みの綱だったヴァルキュレも大苦戦。

まあ最終的にヴァルキュレが魔物を倒したのですけど、ヴァルキュレもだいぶん代償を払うことになってしまいました。

 

だって自分がMであることを聖哉たちに知られてしまったのですから。

 

神力を解放してレベル999になって、さらにヴァルハラゲート使うところまではかっこよかったのに。

統一神界って変態しかいないのでしょうか?

 

 

この後聖哉はヴァルキュレの元で修行をすることに。

どういう修行をしたかはご自身で確認しましょう。

ちょっとブログには掛けないシーンなので。

 

四天王最後の1人イライザ=カイゼルは瞬殺されました

修行も終わり、ゲアブレンデに戻る聖哉たち。

しかし聖哉の決め台詞「レデイパーフェクトリー」がありません。

それだけ次の戦いが厳しいと言うことを聖哉自身が覚悟しているということなんでしょう。

 

でも予想に反して次の戦いは簡単に終わってしまいます。

 

慎重勇者9話WEB予告より引用

 

魔王軍最後の四天王イライザ=カエサル。

見るからに強そうなこの魔物。

 

聖哉でも勝てるの?と思ってたら、何と帝国の戦帝ウォルクス=ロズガルドがイライザ=カエサルを切り刻んでしまったのです。

 

おいおい、文字通り瞬殺だよ。

まさにチートだろこの爺さん。

つ~か、こんな強キャラいるんなら聖哉召喚する必要なかったじゃん。

そういう言葉が次から次に浮かんできます。

 

ただこのウォルクス=ロズガルド、強い代わりにある秘密があったのです。

 

終わりに

今回はここで終了。

最後は呆気にとられてしまいしたわ。

爺が幼児化って。

 

強さの代償なんでしょうかねえ。

でもあれだけ強いなら幼児化するとしても戦帝が前線に出ればかなり有利になりそうですけど。

あの戦帝、まだ何かあるのですかねえ。

 

次回どうなるか楽しみですわ。