信長の忍び 第2話「織田家とゆかいな仲間たち」の感想 「ここまで森可成が目立っている作品って珍しい」

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感想(ネタバレあり)

 

前回正式に信長に仕えることになった

千鳥と助蔵。

さっそく信長の火縄銃の試し撃ちの場に

同席します。

 

火縄銃を撃ち、

これからは弓矢の時代ではないと

力説する信長。

流石は信長ですね。

まだ流通し始めて間もないのに

火縄銃の有用性に気付いているようですね。

 

それに同意する千鳥。

おや、千鳥の最先端の武器に精通しているのか?

と思ったら、

千鳥は

これからは手裏剣の時代になる

と嬉しそうに話します。

 

うん、手裏剣の時代はまず来ないからw

 

それと主君である信長の前振りを無視しないでください。

つ~か、信長はツッコミ役なんですね。

 

 

 

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信長の家臣や親族現れて任務が言い渡せないw

 

まあそれはいいとして。

信長は千鳥と助蔵に初めての任務を与えるようです。

でもそんな時に限って邪魔が入るもの。

今回は猿顔の信長家臣がやってきて

信長は任務を千鳥たちに言い渡せません。

 

ちなみにやってきた猿顔の家臣とは

もちろん木下秀吉。

後に関白にまで登りつめ、

天下を統一した豊臣秀吉その人です。

 

ただこの時代は

信長の家臣に過ぎず、

ナレーションでは

「信長のパシリ」

と紹介されるし、

この前信長に仕えるようになった

千鳥から

「お猿さんが服着てる。可愛い」

と言われる始末。

 

でも木下秀吉の噂は

千鳥でも知っているらしく、

かの有名な懐で草履を温めたエピソードを

千鳥は聞いたことがあるようです。

ただ懐で温められるのは草履だけでなく、

現在は信長のため(?)におにぎりを温めているようですw

便利な家臣ですわ。

 

信長は

「わし、絶対食わんからな」

とツッコミ入れていますけど、

何やかんやで食べる気がしますw

 

自己紹介が終わった後、

分身の術や巻き物銜えて大きい蛙を出して

と強請る秀吉。

秀吉ってミーハーなキャラ設定なんですねw

そんな秀吉に

火縄銃でツッコミを入れる信長w

あれボケだったのかw

 

その秀吉に次にやってきたのは森可成。

信長の覇道を支えた重臣の一人ですけど

早死(戦死)したので、

森蘭丸の親父としてしか

名が知られていない不憫な人です。

つ~か、森可成がちゃんと出てくるアニメって

これが初めてかも(たぶん)。

 

ちなみに助蔵がわかりやすく

森可成のステータスを可視化(たぶん10段階評価)しますけど、

それによると、

 

武術:9

顔:10

統率:7

政治:4

知略:6

 

という

腕っぷしと顔だけの奴みたいですw

 

そして比較対象として出された秀吉のステータスは、

 

意外性:10

武術:4

統率:4

政治:4

知略:4

 

という森可成より酷いステータスw

つ~か、さすがに政治と知略4はね~よ。

 

あとこの後に信長の妹であるお市さんも登場し、

秀吉がお市さんのステータスを可視化しますが

どんなステータスで

その後どんなツッコミがあったかはご自分で視聴されてください。

 

さて森可成は

千鳥のような女の子が

危険な目に合うのが嫌いなようで、

千鳥に手合わせを求めます。

 

それに対して千鳥は

可成の武名に傷がつきますと言って固辞しようとしますが、

これって千鳥が勝つと思っているのですよね。

槍のつかい手として名高い可成に対して

こう言い放つ千鳥。

ホント天然さんですねw

 

まあね、

当然勝負はあっという間に決着がつくというか、

それ以前に可成に格の違いを見せつける千鳥。

本気で襲い掛かる可成の頭の上に

手をついて飛ぶのですから、

千鳥が本気になれば

たぶん可成なんて瞬殺でしょう。

 

さてここで信長はさっき遮られた

任務の言い渡しをしようとしますが

今度は信長の奥さんである帰蝶さんが現れて

千鳥たちに

分身の術や巻き物銜えて大きい蛙

を出すことを所望しますw

あれデジャブ?

 

まあ最後の最後で信長が千鳥たちに

任務を言い渡して今回はエンド。

 

ちなみに任務は織田家の宿敵、

今川義元の両国への潜入のようです。

 

次回は千鳥たちの忍び働きが見れそうですね(たぶん)。

 

 

今回のまとめ三行

 

・これからは手裏剣の時代です(違う)

・信長の親族や家臣のご紹介

・初任務は今川義元の領国への潜入