トクナナ 5話「第五の封印」の感想 「謎の男と二条の関係は?」

スポンサーリンク




感想(ネタバレあり)

今回はショッピングモールでテロリストと遭遇したお話。

そして謎の男と二条の関係性が明らかになります。

 

また今回は初めて1話完結でなく次回に続くことに。

二条以外のトクナナの面々が揃いましたがまだまだ戦力不足のような。

儀式を止めることができるのでしょうかねえ。

 

 

4話の感想記事はこちらからどうぞ。

トクナナ 4話「四人の家族」の感想 「まさか前回の話と少し繋がってたとは」

 

4話はある事件から爆弾魔Bの逮捕に成功したお話でした。

 

 

スポンサーリンク

魔術の反応に導かれてショッピングモールにやってきたらテロに巻き込まれちゃった

 

政府が統制している魔術。

その反応があったということでショッピングモールにやってきたいつもの面々。

ところがこのショッピングモールをテロリストが占拠。

 

公安などが役に立たない中、トクナナが頑張るしかない事態に陥ります。

 

今回はテロリストが「ナイン」を名乗っているので、ナイン対策がメインのお仕事であるトクナナも大手を振って事件に臨めるという訳です。

 

ただ懸念がいくつか存在します。

まず1つ目はテロリストたちが言っている「儀式」。

深夜0時になにかしでかすようですが、儀式って普通生贄を捧げますからね。

ということは人質を生贄にする可能性が大。

 

ただ現状儀式の中身まではわかりません。

どういう対応をすべきかトクナナの面々も頭が痛いと思います。

 

懸念2つ目。

地下に向かった二条のこと。

テロリストの本隊と思われる一団に攻撃を仕掛けた二条ですが、ある男の姿を見て驚愕してしまいます。

そして負傷する二条。

二条は今回このまま戦力外になりそうですわ。

 

 

最後の懸念は魔術反応。

トクナナの面々がこのモールにやってきた理由は魔術反応の調査です。

なぜ魔術反応が生じたかわかってませんからねえ。

 

おそらくナインの儀式と関係していると思いますが、ナインの方だけに目を向けていると足元をすくわれるかも。

 

謎の男は二条の兄だった

 

二条が一ノ瀬を信頼しない理由はエアポートテロの時、あの人物を見捨てたから。

そしてその人物こそ謎の男であり、謎の男は二条の兄であることが今回判明しました。

 

2話アバンなどからおそらく謎の男は二条の家族だろうと予想はできましたけどね。

 

まあ、家族を見捨てた一ノ瀬を二条が許せないはわかります。

ただ一ノ瀬も謎の男を見捨てたのに理由があったのだと思いますけど。

 

流れ的に一ノ瀬は二条の怒りを知りながら、あえて弁明とかしてないのでしょうね。

 

あと今回謎の男が1話のアバンで七月を助けた刑事であることも確定しました。

七月を助けた刑事がなぜナインに協力しているのか?

 

この辺は本作の肝になりそうですね。

 

 

スポンサーリンク

終わりに

 

今回はここで終了。

次回は儀式を阻止するためにトクナナが奮闘することになりそうです。

 

まあ、モールの地上階を占拠している素人集団はまだなんとかなりそうですけど、問題は地下にいる謎の男が率いるプロ集団の本隊。

二条も人質にされているような状態で結構ヤバい感じがします。

 

どうせ儀式を行うのも地下に部隊でしょうし。

 

あとこのショッピングモールに来た理由である魔術反応。

儀式と関係あるのでしょうかねえ。

 

いろいろ気になることがいっぱい

早く続きが見たいですわ。

 

6話の感想記事はこちらからどうぞ。

トクナナ 6話「六分間の死闘」の感想 「ご都合展開すぎて付いていけん!!あと七月って一体何者?」