星合の空 4話の感想 「歯車がかみ合い動き始めた男子ソフトテニス部!しかし闇は突然やってくる」

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感想(ネタバレあり)

 

いくつか不穏を感じさせるシーンがあったものの、概ね順調にEDまで進みましたがCパ―トで奴が出て視聴者ドン引き。

そんな感じの4話でした。

 

 

3話の感想記事はこちらからどうぞ。

星合の空 3話の感想 「雨野樹の闇が炸裂!!でも予想してたのと闇の原因が違った」

 

3話では樹が抱える闇が明らかに。また練習試合の結果、眞己が部内のペアが弱い原因ということに気付きました。

 

 

 

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眞己の提案で歯車が合致し動き出した男子ソフトテニス部

かみ合ってない歯車は動きません。

でもかみ合いさえすれば動くのは歯車です。

 

今まで適当に組んでいたとしか思えたかったソフトテニス部のペア。

そこに今回眞己がメスを入れました。

 

眞己の提案というだけで他の部員たちは受け入れないと思っていたら、一応試すのですね。

そして試した結果、上手く行ったので眞己の提案は採用されることに。

 

星合の空4話より引用

 

その後は怖いぐらいに順調に進みます。

ちょっと出来過ぎな感じもしない訳ではありませんが、順調に強くなるソフトテニス部を見ているとこっちまで嬉しくなってきます。

 

そして男子ソフトテニス部の変化は周りに人間にも影響を与えます。

生徒会長だけは懐疑的なようですが。

 

 

でも女子ソフトテニス部の顧問の先生から「バッタ」と言われたのは笑いました。

まあ嫌味ではなく肯定的なニュアンスの方が強かったので桜井先生も深くツッコまなかったのでしょうけど。

 

星合の空4話より引用

 

その桜井先生は別の学校でソフトテニス部の顧問をやっている後輩に頼んで練習試合をやることを決めてきます。

ソフトテニス部の変化で桜井先生も影響を受けたのでしょうかねえ。

今回の不穏な点について

 

前述したようにCパートまではほぼ平穏でしたが、不穏が全くなかった訳ではありません。

 

不穏その1、副部長。

 

星合の空4話より引用

 

ペア変更の成功で他の部員たちの士気が上がっているのに一人だけ暗い顔。

部長の家とは異なり家庭環境では問題なさそうなのにどうして暗い顔をしているのか?

 

眞己が入部して副部長として自分が適任なのか?悩み始めたのでしょうかねぇ。

 

 

不穏その2、桜井先生。

 

星合の空4話より引用

 

今まで積極的に顧問の仕事をしてこなかった桜井先生。

部員たちがやる気を出しているのを見て練習試合を組みますが、後輩と話す過程で以前は違うタイプの先生だった可能性が。

 

5年前に部活関連で何かあって、部活の運営方法を変えたという感じでしょうか?

以前は勝利至上主義者だったとかありそうですね。

 

 

そして今回一番の不穏というか、一番嫌悪感を覚えたのはCパートの屑親父。

 

星合の空4話より引用

 

 

金をせびりに来たことだけでも最悪なのに、眞己に対して最低なこといいやがります。

まあ、親子ですから同じ血は流れているでしょう。

でもだからってお前見たいな屑に眞己もなるとは限らんだろう。

 

ホント見ててムカつく。

つ~か、他の大人は何やってるんだよ。

そう思わずにはいられません。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

Cパートで胸糞悪くなったわ。

男子ソフトテニス部が順調に前に進み始めた後だから余計にそう思うのでしょうけど。

 

まあこの辺の微妙なさじ加減が視聴者をさらにストーリーに引き込んでいるのでしょうけど。

 

さて今回のCパートで屑親父にラケットを壊されてしまい、さらに明日までに金を用意しろと言われた眞己。

精神的に追い込まれているようで結構マズい感じ。

 

ラケットはまだ部長に頼めばどうにかなるでしょうけど、金の方は厄介ですね。

眞己が突っぱねることができればいいでしょうけど、屑親父への恐怖感から何とかして金を作ろうとしそうな気がします。

まだ普通に集めるならいいですけど…。

 

ホント続きが気になります。

早く続きがみたいですわ。