慎重勇者 4話の感想 「四天王の1人デスマグラ倒してマッシュを救出する聖哉カッコいい」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はマッシュを誘拐し拷問した魔王軍四天王二人目との決戦がメイン。

まあ、前もって準備してた聖哉に隙はありません。

 

つ~か、どれだけ敵を想定しているんだよ。

もうね、チートとかそういうレベルじゃない感じですよ。

四天王二人目も簡単にやっつけちゃうし。

 

ただ今回の目的はあくまでマッシュの救出。

何しろマッシュは大事な荷物持ちですからね。

 

理由はどうでもいいのです。

大事なのは聖哉がマッシュを見捨てなかったということ。

やっぱり勇者はこうでなくてはいけません。

 

 

3話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

慎重勇者 3話の感想 「3倍では足りない!セルセウスの100倍は強くならないと」

 

3話は聖哉がセルセウス相手に特訓。その後異世界に戻って神父に化けた魔物を倒し、さらに仲間候補に対して「いらん」と言ったところで終わりました。

 

 

 

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1万のアンデッドは隕石ぶつけて即終了

 

さて前回神父に化けたモンスターが言ってた1万のアンデッドの襲来。

さすがに1万の軍勢相手するのは聖哉でも大変と思ってたら、聖哉はしっかり対策考えてました。

 

はい、隕石(メテオ)ぶつけて1万の軍勢いっきに殲滅したのです。

ホントいつの間にそんなもん習得したんだよ。

本作って視聴者が知らないところでどんどん聖哉がパワーアップするのですが、聖哉はどんな手を使うのか全く予想できないところも見どころだと思います。

 

手の打ちが読めないと次はどんなことをするのだろうと視聴者はワクワクしますからね。

 

あと前回の最後、マッシュたちに対して「いらん」と聖哉は言ってましたが、確かにこんな技を使うつもりなら仲間なんている方が足手まといでしょうね。

 

それとこんな技を使う以上、マッシュたちが近くにいると不測の事態でマッシュたちにも被害を及ぼすかもしれませんので。

リスタが推測したようにもしかしてマッシュたちの身を案じて「いらん」と言ったのでしょうか?

それが本当だったら聖哉って真正のツンデレですわ。

 

マッシュの男気に聖哉が打たれたか?聖哉はマッシュの救出へ

アンデッド1万の軍勢は消滅し、危機は去りました。

しかし準備に余念がない聖哉は一人部屋に籠り武器や道具の合成をすることに。

 

この辺は聖哉の性格が色濃くでていますが、それにしても合成の触媒としてリスタの髪の毛を使うことを思いつくとは。

 

確かにリスタは腐っても女神。

その髪の毛にも恩恵が宿っているのも一応頷けます。

ただ普通は他人の髪の毛なんて触るのも嫌がるものですが。

 

聖哉が研究に貪欲なのか、それともリスタに対して普段接する時とは違う感情があるので、髪の毛を触るのは嫌どころか実は…。

さすがにそれはないか。

 

 

さて聖哉から「いらん」と言われたマッシュ。

 

慎重勇者4話WEB予告より引用

 

聖哉からはいらんと言われましたが、勇者の仲間候補という地位が消えた訳ではありません。

そして勇者の仲間候補というだけで魔王軍の標的になってしまったのです。

 

 

慎重勇者4話WEB予告より引用

 

魔王軍四天王の一人デスマグラはマッシュを誘拐。

さらにマッシュに拷問を加えて、魔法の鏡を通して聖哉たちが見ている前でマッシュを殺害しようとします。

 

仲間を殺されることで聖哉が逆上すれば隙ができるでしょうし、仮に逆上しなくても仲間が1人いなくなることで勇者パーティ―は弱体化するはず。

どっちにしてもデスマグラに損はありません。

 

そしてさらにマッシュが命乞いをするところを見せることで聖哉たちに恐怖を植えつけようとしたのでしょう。

 

ところがマッシュは命乞いしません。

「いらん」と言われて反発したマッシュですが、アンデッドの軍勢1万を殲滅した聖哉の実力を知り、聖哉にすべてを託して良いと考え、覚悟を決めたようです。

 

まさにこれこそ男。

こういうキャラは好感度が上がりますし、絶対に助けたいという気持ちがこみ上げてきます。

 

たぶん聖哉もそう思ったのでしょう。

「いらん」はずのマッシュを助けるために聖哉は行動を開始します。

 

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準備万端な聖哉は強かった

鏡を通してデスマグラの腕を切り落とした聖哉。

原理はわかりませんが勇者だからこそできるのでしょうね。

 

そして瞬時に統一神界へ帰り、時間を稼ぎます。

異世界と統一神界の時間の進み方が違うという設定を上手く使いましたね。

 

さらにリスタに催促して大女神イシスターに接見した聖哉はマッシュが囚われている場所の特定をイシスターに促します。

 

完全に無礼な態度ですが、にこやかに聖哉の願いを聞き入れるイシスター。

このイシスター、聖哉を知っているような態度ですが、以前何かあったのでしょうかねえ。

 

それはともかく、マッシュの囚われている場所を特定し、乗り込む聖哉とリスタ。

 

ただデスマグラ側も聖哉たちの襲撃を予想済。

しっかりと対策立てて聖哉たちを倒そうとします。

 

ただデスマグラに対策立てられていることも聖哉は予想済。

というか、そのために合成に執着してたくさんアイテムを作っていたのです。

 

本作って「事前の準備は大事」ということを視聴者に伝えるために作られたの?と思いたくなってきますわ。

 

そしていろいろあってデスマグラを追い込んだ聖哉。

後はもうお決まりのパターンですね。

 

今回はデスマグラのアジトということでリスタも聖哉が後始末することを止めませんし、たぶんデスマグラは灰一つ残らず消滅するでしょうねえ。

 

終わりに

 

今回はここで終了。

マッシュが拷問された後はちょっとむごかったですが(歯とか抜かれた後があったし)、マッシュが助かってよかったです。

聖哉も荷物持ちならマッシュは使えると言ってましたし、荷物持ちとして採用されそう。

 

今回四天王の2人目を葬り去った聖哉。

次回は3人目が登場するのでしょうか?

 

次回の展開が気になりますわ。

 

5話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

慎重勇者 5話の感想 「エルルの存在意義とは?」