慎重勇者 3話の感想 「3倍では足りない!セルセウスの100倍は強くならないと」

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感想(ネタバレあり)

 

第3話の放送が1週間延期となった本作。

今回はしっかりと放送されましたよ。

EDが変わっていたので、ED作るために延期した…ということはないでしょうけど。

 

さてストーリー的には聖哉が剣神セルセウスとトレーニングして、異世界ゲアブランデに行って、アンデッド倒して、周りに迷惑を掛ける。

たったこれだけのことをあれだけ面白くするのは凄いです。

 

ただこの先もずっとこのパターンで行くのでしょうかね?

さすがに3,4回同じようなパターンが続くと飽きてくるかも。

 

 

 

2話の感想記事はこちらからどうぞ。

慎重勇者 2話の感想 「絶望的なケオス・マキナとの再戦!でも聖哉が勝っちゃった」

 

2話は魔王軍四天王の1人ケオス・マキナとの戦いのお話。

絶望的な戦いになると思ったら聖哉が完勝しちゃった。

でも問題はその後だったというオチです。

 

 

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3倍強いくらいでは足りない!セルセウスの100倍強くならないと

慎重勇者2話より引用

 

今回の犠牲者、剣神セルセウス。

 

普通の筋トレではレベルが上がらなくなった聖哉の相手をしてくれる優しい男神。

しかしストイックな聖哉を相手にするうちにどんどん心を病むことに。

 

そりゃあねえ、最初聖哉を格下と見下していたのに、修行2日目にはもう聖哉に負けてたのですから。

そして最後には聖哉と修行したくないため、海岸のノリ棚の後ろに隠れる始末。

 

この段階で聖哉はセルセウスの3倍強くなっている状態。

でも聖哉は納得しません。

セルセウスの100倍強くなるまで安心できないと。

 

ま、まあ、準備はしっかりとやっていた方が良いですから。

実際第1話と2話でも聖哉が準備を整えていたから魔王軍四天王の1人を倒せたのですから。

 

 

 

弱い仲間はいらない

慎重勇者3話より引用

 

 

勇者が旅を続けるのに欠かせない存在である仲間。

どんな作品でも仲間がいない勇者はいません。

 

当然本作でも勇者のために二人の仲間が用意されています。

 

それがマッシュとエルル。

レベルは8と7で、聖哉に比べると弱いですが、将来性に期待したいところ…だったんですけど。

 

マッシュとエルルのレベルを見た聖哉はこう呟きます。

 

「いらん」

「超いらん」

 

 

仲間としての助力より、仲間になって足を引っ張られると判断したのでしょうね。

仲間ってありがたい存在であるのと同時に、仲間が勇者より弱いと勇者の手間が増えるだけなので。

 

ただそれがわかっていても普通は口にしません。

 

聖哉って毒舌というより素直なのかもしれませんね。

物凄く良い風に取れば。

 

あとこのセリフを言った段階で、神父に化けたアンデッドを倒し、さらに完全消滅させるために教会の建物を全壊しております。

 

2話でも四天王倒した後、バラバラになった遺体を消滅させるために街を丸焼けにしてましたが、まさに同じころ再びやってしまうとは。

 

これ絶対前世で何かあったんだろ。

原作読んでないけどだいたい予想つくわ。

 

冒頭聖哉と初対面したアリアがびっくりしてたけど、たぶん因縁ありそうな感じがします。

 

 

終わりに

今回はここで終了。

神父に化けたアンデッドを倒しましたが、問題は街に向かっている1万のアンデッドの軍勢。

いくら聖哉が強いと言ってもさすがに1万も相手にできないでしょう。

 

それこそ別作品のエクスプロージョンみたいな広範囲攻撃魔法でもない限り(まあ一応街を焼き払う魔法は持っているけど)。

 

誠哉はこの危機をどうやって乗り切るのでしょうか?

物凄く続きが気になりますわ。

 

4話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

慎重勇者 4話の感想 「四天王2人目の奥の手も対策済だった」