トクナナ 2話の感想 「一ノ瀬はチート刑事だった」

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トクナナPV第2弾より引用

 

感想(ネタバレあり)

今回は一ノ瀬のメイン回。

人の心が読める一ノ瀬が簡単に事件を解決していきます。

またそれと同時にトクナナやナインの説明もありました。

 

トクナナはナイン対策のための部署であり、ナインが事実上壊滅したため、他所の部署の事件を奪って解決するので他の部署から恨まれていると。

 

もういらない部署ならさっさと解散すればいいのにと思いますが。

 

 

第1話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

トクナナ 1話の感想 「新米刑事が事件に巻き込まれて最後は問題部署へ島流し」

 

第1話は七月がトクナナに配属されるまでの過程が描かれました。

まあ、実質トクナナに島流しになっただけなんですけどね。

 

 

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トクナナの目的はナインと抗戦すること

 

他の部署からゴミダメ扱いされているトクナナ。

その理由は前述したように他所の担当の事件を奪って解決してしまうから。

他所の部署からすれば手柄泥棒ですので、評判が悪いのでしょう。

 

ではどうして他所の事件を奪っているのか?

それは他にやることがないからです。

 

トクナナの目的はナインと抗戦すること

しかしそのナインは9年前のテロ事件で首謀者であるウォ―ロックが逮捕されて壊滅状態。

つまりトクナナの存在意義がなくなってしまったのです。

 

存在意義がなくなれば解散させるべきなんですけど、免職されると困るので他の部署に事件解決して自分達が役立つことを示し、解散させないようにしていると。

 

 

そしてナインのことも少し説明がありました。

ナインとはドラゴンを崇拝するテロリスト集団とのこと。

 

まだまだ秘密がありそうですが今のところ情報はこれだけ。

そのうち小出しに情報が出てくるのでしょうね。

 

トクナナやナインの説明の後、課員に紹介される七月。

 

トクナナ第2話より引用

 

どいつもこいつも一癖も二癖もある刑事ばかり。

これらの刑事たちをまとめる課長も大変そうですね。

ほとんど指示は一ノ瀬が出していたので、課長はお飾り状態の可能性も。

まあ、すべて現場に任せるという方針で課長は一ノ瀬に任せているのかもしれませんが。

 

 

一ノ瀬は他人の心が読めるチート刑事だった

 

トクナナやナインの説明がされる一方、今回の話のメインは一ノ瀬です。

冒頭で一件解決したと思ったら、七月(あだ名はルーキーに決定)と共に政治家連続殺人事件の犯人を特定して逮捕するのに成功します。

 

トクナナ第2話より引用

 

一ノ瀬の力は人の心を読めること。

つまり容疑者や参考人の心を読んで犯人がわかってしまうのです。

 

一応犯罪動作学の資格持ちでその関係でFBIに協力したこともあるとか。

その犯罪動作学で人の心が読めてしまうのですかねえ。

さすがにそれだけでは無理そうですけど。

 

ともかく事件操作において一ノ瀬はチートということだけはわかりました。

ただナイン相手にする場合、そこまで役立つ能力かはわかりませんけどね。

 

 

あと七月について。

今回も負傷したと思ったら、傷一つ負ってませんでした。

やっぱり七月には自然治癒能力みたいなのを持っているようですね

そうじゃないと1話と2話の負傷がなくなっていることが説明できないので。

 

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ナインは壊滅していない?

 

第1話でナインを崇拝している銀行強盗たちが狙っていたダイヤ。

どうやらいつの間にか消えてしまったようです。

 

そのダイヤをある人物の元に運んだのは1話に出てた謎の男。

そしてそのある人物というのは逮捕されたはずのナインの首謀者のウォーロック。

 

トクナナ第2話より引用

 

どうして外にいるの?

 

 

終わりに

今回はここで終了。

ストーリー的には説明回という位置付けですかね。

トクナナと課員の紹介、そしてナインの目的などが明らかになりましたから。

あと一ノ瀬が優れた刑事であるということも。

まあ、事件を横取りしてもそれを解決できるかどうかは別。

しっかり事件を解決しているのですから、トクナナの課員は一ノ瀬以外もみんな優秀なのだと思います。

 

しばらくはトクナナの課員の一人一人がクローズアップされる回が続くかもしれませんね。

 

次回も楽しみです。

 

3話の感想記事はこちらからどうぞ。

トクナナ 3話「三重の罠」の感想 「順番通り解体して終わりと思ったのに」