旗揚!けものみち 2話の感想 「ペットショップ開業のために仕事を受けまくる」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は金を貯めるためにギルドで依頼(クエスト)を受けることに。

ただ源蔵はブレません。

しっかり依頼と自分の物欲を両立させてしまいます。

 

一方シグレもその本性を少しづつ現し始めます。

やっぱりシグレ、屑ですわ。

 

 

第1話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

旗揚!けものみち 1話の感想 「ケモノ大好き主人公の異世界ライフが始まる」

 

第1話は異世界に召喚された源蔵がひろゆきやシグレと共に異世界にペットショップを開くことを決意したところで終わりました。

 

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ギルドの依頼をこなしてお金をケモノを両方ゲット

ペットショップの開業を決めた源蔵ですが、まずは先立つ物を用意しなければいけません。

そこで手っ取り早くお金を稼ぐためにギルドの依頼を受けることに。

 

旗揚げ!けものみち第2話より引用

 

 

この辺はこのすばを想起させますねえ。

同じ原作者さんだから当然と言えば当然ですが。

 

このすばと言えば、このすばでカズマを演じる福島潤さんとアクアを演じる雨宮天さんがモブキャラ役で出演されてました。

 

旗揚げ!けものみち第2話より引用

 

このすばのファンにも嬉しい起用だったと思いますわ。

ただすぐに退場しましたけどw

 

そしてこのモブキャラとの絡みのシーン。

冒険者がおとした剣をシグレがある意味堂々とパクりましたw

やっぱりシグレって屑なんじゃね?

 

さて最初の依頼をこなして以降、順調に仕事を続ける源蔵たち。

依頼には「退治」と書いているのにそれを拡大解釈。

ケモノたちを懐柔することで退治したとギルドに認めさせます。

まあ、悪さをしなければ退治でも懐柔でも良いのでしょうけど。

 

源蔵って意外に交渉上手いのかも。

 

ただ問題がない訳ではありません。

 

だって気付けばご覧の通り。

 

旗揚げ!けものみち第2話より引用

 

住居をまだ確保してないのに、ケモノ捕まえすぎだろ。

懐柔したケモノを全部確保するとは。

 

しかしまあ、これだけ見れば、ペットショップというよりは移動動物園みたいな感じになってますね。

 

あとケモノの世話は1話の最後に出ていたアリさんがやっている模様。

あのアリさん、出落ちキャラだと思ってたのに。

喋る機会はあるのですかねえ。

 

オークとプロレスして意気投合

住居をゲットするため、一攫千金を狙って受けたクエストは「オーク退治」。

ケモナーの源蔵でも喋れるという時点でオークは愛でる対象外のようで明らかにやる気がありません。

しかしペットショップ開業のためには仕方ありません。

 

そして始まるオークのキングVS源蔵のプロレス!!

結局拳をぶつけて語り合うというパターンかよ。

 

でもこれが上手く行くのですよねえ。

オークのキングをノックアウトし、手なづけることに成功する源蔵は、オークの砦をそのままキングに預けてギルドに戻ります。

 

旗揚げ!けものみち第2話より引用

 

でもギルドの依頼はオーク退治。

どうやってオークをてなづけたことをギルドに証明するのでしょうか?

まあ、その辺は深く考えてはダメなんでしょうね。

 

お金を貯めてやっと家を購入した源蔵とシグレ。

あとは国に収めるお金を借りるだけ。

と思ったら、頭金が足りなくてお金が借りられません。

 

結局まだまだギルドでクエスト受けなけばいけないようですね。

 

 

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終わりに

今回はここで終了。

まだまだ資金集めが続きそうですね。

そして家出したドラゴンの女の子と源蔵たちが出会うことになりそうです。

 

旗揚げ!けものみち第2話より引用

 

 

サラマンダーにも興味を示した源蔵ですから、ドラゴンにも興味示すでしょうね。

果たしてどんな結果になるか。

次回が楽しみです。