ありふれた職業で世界最強 第12話の感想 「香織たちのピンチに駆けつけたのはもちろん」

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感想(ネタバレあり)

 

魔人族の襲撃になす術がない香織を含む勇者一行。

そのピンチに駆けつけたのはもちろんハジメ。

 

第1話以来の香織とハジメの再会です。

ただ魔人族のバトル中なので二人が直に話すのは次回になります。

 

 

第11話の感想記事はこちらからどうぞ。

ありふれた職業で世界最強 第11話の感想 「ハジメさん、海人族のロリに懐かれる」

 

第11話は海人族のロリッ子「ミュウ」の登場回。

確かに可愛いですけどもうちょっとで最終回なのにこの手にストーリーをカットしないのは結構前代未聞かも。

もしかして続編作るの決定してる?

 

 

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オルクス大迷宮で勇者パーティは魔人族に遭遇

 

オルクス大迷宮の90階層に進んだ香織を含む勇者パーティ―一行。

そこで倒された魔物の後を発見し、自分達以外の誰かがこの地にいることを察知します。

 

まあ、こんな大迷宮の深部にハジメ達以外の人間族が辿りつける訳ないので、当然たどり着いたのは…。

はい、魔人族でした。

結構派手な女性の魔人族。

 

どうやらこの魔人族は勇者パーティ―を魔人族側に寝返らせるのが目的らしく、誘いを掛けてきます。

それに対して勇者パーティ―のリーダーである勇者の光輝は当然拒否。

 

拒否られたので魔人族の女性は勧誘から殲滅に切り替えて勇者パーティ―に襲い掛かってきます。

 

ちなみにこの魔人族のスカウト、全員が反対だった訳ではなく、檜山と恵理の二人は受けた方が良いというようなことを言ってました。

 

原作知っている者からすれば、この二人が魔人族のスカウトに肯定的なことはさもありなんという感じですが。

さすがにあと1話でそこまで描くのは無理なので、気になる方は原作を読みましょう。

 

 

クラスメートの遠藤とハジメが再会

 

雫の指示を受けてクラスメートの1人の遠藤が助けを呼びにいきます。

ただ冷静に考えてメルド団長たちの援軍が来ても、メルド団長は勇者パーティ―より弱いはずなので、結局役に立ちそうにないのですけどね。

 

メルド団長がいるところにたどり着いた遠藤ですが、魔物につけられ万事休す。

メルド団長が時間稼ぎをしている間に地上に魔人族の襲来を伝えるために地上へ。

 

そして地上のギルドに到着した遠藤が見たのは…。

もちろんハジメたち。

 

奈落の底に落ちて生還し、全く違う姿になったハジメを見て、遠藤は確信します。

こいつなら勇者パーティ―を助けてくれるかもしれないと。

この辺は上手く繋げましたね、

一目見ただけでは強いか弱いかわかりません。

でも奈落の底に落ちて生還したなら、相応の実力をつけたと考えるのが合理的なので

 

ギルド長の頼みもあり、ハジメも決断したようです。

 

 

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ハジメと香織が再会

 

魔人族と魔物相手に結構善戦する光輝。

魔人族の女性をあと一歩というところまで追い込みますが、女性が持っていたフィアンセとのペンダントを見てトドメを刺すのを躊躇します。

 

ペンダントを見て光輝は気付いてしまったのです。

魔人族だとは言え、相手も人だということに

 

これまでは魔物相手、つまり人じゃないので倒しても平気だった。

でも人を殺せば人殺しになってしまう。

現代日本の慣習が体に染みついている光輝にとって人殺しはやってはダメなこと。

それを思い出し躊躇してしまったのです。

 

このシーン、結構重要なシーンなんですよね。

光輝たちとハジメの大きな差を表すための。

 

ただ演出的にわかりづらかったですね。

つ~か、いきなりすぎ。

もうちょっと伏線とかを丁寧に作ってほしかったですわ。

 

再びピンチに陥った勇者パーティ―。

今度こそ絶対絶命。

そこに現れたのはもちろん我らがハジメたち

 

ハジメが自分の名前を名乗る前にハジメだと確信する香織。

やっぱり気になる相手は風貌が変わってもすぐに気付くという訳なんですね。

 

さあ、盛り上がったところで今回は終了です。

 

 

終わりに

 

今回も演出的にいろいろ言いたいところはありますが、ようやく最終回目前で盛り上がってきました。

原作通りだと魔人族の女性のバトルよりもその後の正妻戦争の方が盛り上がるのですけど。

 

本作も次回で最終回。

残り1回楽しみに待っております。

 

第13話の感想記事はこちらからどうぞ。

ありふれた職業で世界最強 第13話(最終話)の感想 「無双とハーレム」