信長の忍び 第1話「信長様に会いに行こう」の感想 「5年前のことしっかり覚えているなんて信長は幼女好き?」

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感想(ネタバレあり)

 

0話から5年後、

すっかり成長した千鳥は信長の元に派遣されることになります。

伊賀って忍びの派遣サービスで儲けていたのですね。

まあ、自前で忍びを育成するよりたぶん安上がりだろうし、

腕も確かだから引く手あまただと思います。

 

しかし千鳥も運がいいです。

0話で気に入った信長の元に派遣されることになるとは。

もしかして信長から派遣要請がある時は

是非私にと日頃からアピールしていたのかもしれませんね。

 

 

さて、伊賀から信長の元に派遣されるのは、

千鳥と助蔵。

この二人に師匠は伊賀の忍びの覚悟を聞いてみます。

それに対して、

 

「師匠がようをたしてる時(しょんべんしている時)でも迷わず切ります」

 

と言い放つ千鳥。

さすが忍び。

師匠であっても切り捨てるとは。

あっぱれな覚悟です(問題はそこじゃない)。

 

でもこれって真面目に言っているんですよね。

少し抜けているところは

5年前から変わっていないようです。

 

さて千鳥と共に信長の元に派遣される助蔵は、

情報収集が得意な忍びみたいで、

仕入れた情報をしっかりとまとめる律義者。

さらに密かに千鳥のことを想っているという純情ボーイです。

 

まあ助蔵から想われていることを千鳥は知る由もなく、

千鳥から見ると助蔵は可愛い弟分って感じなんでしょうねえ。

 

だから助蔵の得た情報は千鳥のもの。

助蔵の得た情報をまとめた書物も千鳥のものって感じで

助蔵の書物を奪いさる千鳥w

 

たぶんこれ以降も助蔵は千鳥に搾取され続けるような感じがします。

もちろん千鳥には悪気がないのは言うまでもないですけど。

 

いよいよ信長との再会。

たぶん信長は千鳥のことなんて覚えていないと

千鳥は言いますけど果たして・・・。

 

 

尾張国清洲城。

信長はこの城を拠点としているようです。

つ~ことは、もう尾張を統一しているんですよね。

確か信長は織田一族の傍流で、

そこから守護代だった織田の本流を倒して

織田宗家を乗っ取ったはず。

以前見た某公共放送の番組でそんなことを聞いた記憶があります。

 

その清洲城内で伊賀から派遣される忍びを待つ信長とその重臣たち。

派遣されるのが子どもの忍びということで

重臣たちはちょっと侮っているようです。

 

そんな時いきなり天井裏から入ってくる千鳥w

おいおい、そんなに簡単に侵入されて大丈夫かw

信長でなくても心配になります。

 

まあそれはともかく、

信長は千鳥と助蔵に

 

「これよりわしに仕え、わしのために死ね」

 

となかなか厳しいことを言いますけど、

千鳥は即座に拒否。

そして

 

「忍びの本分は生きることにあるのです。

何があっても生きて生きて生き抜いて情報を伝えるのが忍び。

それでもよければお雇いください」と、

 

信長に対して堂々と返答します。

 

それを聞いた信長は

「わしのために生きろ」と言い直します。

 

ここの下りいいですねえ。

正論をしっかりと吐く素直な千鳥と

正論はしっかりと聞き入れる信長の器量がよく表れています。

 

別の重臣に会うため部屋を出ていく信長。

その際、

千鳥に5年前より成長したなと声をかけます。

何と信長は千鳥のことを覚えていたのです。

もしかして信長って幼女好き?

 

きっと覚えていないだろうなと諦めていた千鳥の顔が真っ赤にw

そしてその後最後のオチが。

 

今回はここで終了。

短いですけどとっても見応えがあります。

次回は秀吉などが出てくる感じがします。

次回も楽しみです。

 

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今回のまとめ三行

 

・信長の元に派遣される千鳥と助蔵

・城に勝手に入る千鳥たち

・千鳥のことを信長が覚えていて千鳥は感激