女子高生の無駄づかい 12話(最終回)の感想 「バカの落第を救ったのはオタ?マジョ?それともワセダ?」

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感想(ネタバレあり)

 

最終回である今回、メインの話となったのはバカの進級について。

頭が残念なバカ。そのバカを落第させないため、オタやマジメ、そしてマジョなどが助けるお話。

その結果、バカは進級できましたが、結局誰のおかげなんですかね?

スパルタ方式で勉強を教えたオタか?それとも運命を変える精力剤を作ってバカに飲ませたマジョか?

 

バカと一緒に進級がヤバいと言われてたヤマイも揃って進級しているので、実はワセダがバカのやる気を出させるために進級できないかも?と嘘ついた可能性もありますけどね。

まあ、ヤマイは補習で進級できたようですけど。

 

 

第11話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

女子高生の無駄づかい 11話の感想 「低所得Pとオタが御対面した結果は?」

 

11話はオタが低所得Pの正体を知るお話。

果たして今後この二人はどうなるのでしょうか?

 

 

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バカの落第の危機!!クラスメートたちがバカのために立ちあがる

 

最終回とあってバカが絶体絶命の大ピンチに陥ります。

それは落第。

 

バカはそのあだ名の通り、頭が残念らしく、ワセダから警告を受けていたのです。

 

女子高生の無駄づかい第12話WEB予告より引用

 

 

おいおい、寝てても入試受かるぐらいのレベルのサイジョで落第なんて。

まあそれくらいバカの頭は残念なんでしょう。

 

期末試験で赤点を1つでも取ったらアウトというワセダ。

このサイジョの場合、40点以下が赤点らしいので、頑張っても20点がやっとのバカは終わりましたわ。

 

でもバカの友達はバカを放っておきません。

特にオタはバカの落第を阻止すべく、バカに勉強を教えようとします。

 

バカだけではありません。

マジメは語呂合わせや絵を使って、バカでもわかるように公式を覚えさせようとします。

 

女子高生の無駄づかい第12話WEB予告より引用

 

 

またロリはバカのために糖分補給にポッキーをバカにあげたりします。

 

 

ホントにバカの周りは優しいですねぇ。

 

ただ詰め込み過ぎたが仇となりました。

何とバカの便秘解消と同時に覚えたことすべて忘れてしまったのです。

 

そんなことありえん。

そう思いたいですが事実は事実。

 

しかしオタやロボは諦めません。

新しい勉強計画を立てて、バカに実行を迫ります。

 

ただバカはもう限界。

何もかも嫌になって逃亡してしまいます。

 

何か最終回らしい展開ですわ。

 

 

バカは養豚場でモテモテ?そして結果的に進級できた

 

進級を諦めただけでなく、女子高生であることも諦めたバカは養豚場で働くことにします。

よく養豚場が雇ってくれたな?と思いますが、どこも人不足なんでしょうね。

特に養豚場は臭い汚いキツイと3拍子揃っていそうですから。

 

でもバカはバカになりに頑張っているようです。ブタたちに友達の名前を付けて、ブタからモテモテの模様。

この時のブタの鳴き声をあだ名通りの声優さんが兼役で担当したの笑いましたわ。同じブタの鳴き声でも声優さんによってだいぶん違いがでますね。

もしかして鳴き声は声優さんのアドリブだったのでしょうか?

 

連れ戻しにやってきたオタやロボと話し、再び戻ることにしたバカ。

やっぱり女子高生ブランドにはまだ未練があったようです。

 

 

再び始まる勉強の日々。

そこでマジョがあるものを調合して学校へ持ってきます。

それは運命を変える精力剤。

 

何をやっても上手く行かなかったのは運命がダメだったから。進級するためには運命を変えるしかない。

そのためにマジョが精力剤を調合したという訳です。

致死量とか物騒な言葉が聞こえたような気がしますが、精力剤を飲み干す(無理やり飲まされた?)バカ。

 

これでもう大丈夫?

結果的にバカは進級できたので、やっぱりマジョの精力剤が効いたのでしょうかねえ?

 

 

ちなみにバカと共に進級がヤバいとワセダから言われていたヤマイ。

結局ヤマイも進級しましたが、ヤマイは補習で進級できたとバカが話しております。

その口ぶりからするとバカの方は補習ルートでない可能性も。

 

果てして20点ぐらいしか最高で取れないと言ってたバカが自力で進級できたのでしょうか?

個人的にはバカは最初から進級できる予定だったけど、全く危機感がないバカをビビらせるため?またはやる気を出させるためにワセダがわざと危機感煽ったのかもと思っております。

だってサイジョですからねえ。

バカだって入学できるのですから、進級を厳格にするようには思えませんので。

 

 

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終わりに

 

最終回はここで終了です。

今回取り上げた場面以外にも、バカとヤマイが1年の教室に行ってしまい、異世界転生しかとか言い始めた話などは是非本編をご覧ください。

感想記事なんぞよりも本編見る方が面白いので。

 

最後はメイン3人の日常で終わりましたが、まだまだ続きが作れる終わり方。

続きみたいですねえ。

 

私は声優さん目当てで視聴を始めましたが、本作は当たりだったと思います。

面白い作品を作ってくださり、ありがとうございました。