異世界チート魔術師 11話の感想 「イニミークスが魔法で戦場を大混乱状態に陥れる」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は国王派と王弟派が激突します。

そして太一がようやくチートらしい能力を使うことに。

 

ただね、敵をバッタバタ倒す訳じゃないので、なろう原作ファンが望むような形のチートじゃないのがちょっと残念ですが。

 

そして最後にはイニミークスの魔法で国王派と王弟派両方とも危機に陥ってしまいます。

あの方の狙いって一体?

 

 

第10話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

異世界チート魔術師 10話の感想 「カシムとの一騎打ちの勝敗は努力の質で決まった?」

 

第10話はカシムと太一の一騎打ちがメイン。

カシムって意外と良い奴でした。

 

 

 

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チートの力を使って王弟と直談判

 

内戦が始まり、いよいよ国王派と王弟派の直接対決。

まずはそれぞれ配下を鼓舞するシーンが描かれ、両軍が激突します。

こういう大規模会戦のシーンで作画的に大変だと思いますが、今回はまだかなり頑張っている感じです。

この11話のために予算とか人員を確保していたのでしょうか?

 

凛、ミューラ、レミーアが中ボスクラスの敵と一騎打ちをしている中、太一は1人王弟派の本陣を強襲。

周りの護衛を蹴散らします。

ようやくチートと呼べるようなことしましたね。

でも結局今回はここだけのようですが。

 

というか本陣だったらもっと兵士を詰めておけよ。

さすがにスカスカ過ぎるだろ。

 

さて王弟と直談判に臨む太一。

太一の要求は講和です。

国を思う気持ちが同じなら戦うのではなく、一緒に協力すべきというお話。

うん、言っちゃ悪いですが一番ツマラン展開ですわ。

言っていることは道理ですが、それができないから国を二分して戦っているのでしょ。

 

それにいくら太一が国王を説得したと言っても、周りに側近たちは納得するかどうか。

 

また王弟も今更講和なんてできないでしょうよ。

王弟に味方する貴族たちは栄達目的で付いてきている奴だっているだろうし、講和してしまったらそいつらの支持失って王弟の力が弱まってしまうでしょう。

そうなったら王弟はよくて失脚、悪けりゃ内乱起こした罪を後から責められて命奪われる可能性だってあるでしょうから。

 

太一としては一気に本陣に攻め込んだ自分の力を見せつれば、王弟も意気消沈して和平に乗ってくると考えたのかもしれませんが甘すぎですわ。

 

 

この戦いを仕組んだイニミークスが本領発揮

 

国王と王弟の対立。

実は王弟の副官イニミークスが仕組んだことだったのです。

 

まあよくある展開です。

イニミークスは第9話から暗躍していたし、何よりCV日野聡さんですからね。

ただの副官の役に主役級の声優を配役する訳ないので。

 

さてイニミークスはあるお方の命令でこの内乱を仕組んだようなことを言っております。

そしてその仕上げとして魔法を発動(内乱の前に魔法陣を仕込んでいたよう)。

 

この魔法は傷ついた(死んだ?)兵士を狂戦士に変える魔法。

何かイニミークス自身も体が滅びそうな感じですが、そんなこと関係ないのでしょうね。

あの方のためだったら命だって惜しくはないって感じなんでしょう。

 

ただイニミークスは狂戦士と言ってますけど、どう見てもゾンビにしか見えません。

もしかしてどっかのオーバーロード意識してる?

イニミークスがガイコツで復活とかしたら絶対に意識していると言えるのでしょうけど。

 

 

さて戦場全体に出現したゾンビ(狂戦士)のために戦闘どころではありません。

攻撃してもすぐに復活するゾンビ(狂戦士)相手にどうしよも無い様子。

 

これは太一がどうにかするしかないパターンかも。

 

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

今回は太一のチートがちょっとだけ見れて良かったです。

作画も他の回に比べたらまだマシだったし。

でもまだまだ声優さんの演技に作画が負けている感じですけど。

 

次回はさらなる太一のチート能力が見れそうな予感。

ちょっとだけ楽しみです。

 

第12話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

異世界チート魔術師 12話(最終話)の感想 「内戦終了!!俺たちの戦いはこれからだ」