女子高生の無駄づかい 11話の感想 「低所得Pとオタが御対面した結果は?」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は低所得Pとオタが初めて出会うお話。

きっと強力なオチがあるに違いないと思ったらこの二人に関してはほぼ良いで終わっちゃいました。

普通のラブコメだったらこの後オタが低所得Pの正体であるワセダを気になり出して、禁断の恋へ突入するのでしょうけどね。

たぶんそのルートないわ。

というかそのルートに進んだら作品のテイスト変わっちゃいます。

 

 

第11話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

女子高生の無駄づかい 10話「ろぼ」の感想 「ロボの話より低所得Pの正体の方が衝撃だった」

 

第11話はロボのお話がメイン。

ロボの過去が描かえる一方、ロボに惚れている男子高校生がトンデモナイことに。

またオタがファンをやっている低所得Pの正体がワセダであると明らかになります。

 

 

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低所得Pの曲のイメージはムカついた美容院の店主のこと

 

オタがゾッコンの低所得Pの曲。

確かに良い曲のように聞こえます。でもこの曲、低所得Pことワセダが実際に体験したことが元となっているのです。

それはワセダとたまたま入った美容院の店主の会話。

 

女子高生の無駄づかい11話WEB予告より引用

 

ことある毎にワセダがウザいと思うことをやってくるこの店主。

見ているこっちもイライラしますが、このシーンのバッグにはずっとオタが歌う低所得Pの曲が。

曲の方に意識を向けるとワセダと店主のやりとりを良い言葉にアレンジしたような詞。

 

創作って怒りからできることもあるのですね。

それがよくわかりました。

 

あと歌っているオタ、普通に歌うのが上手いです。

ただオタの声質からちょっとだけ離れていたような感じもします。

 

女子高生の無駄づかい第11話WEB予告より引用

 

 

低所得Pとオタの初対面!!そしてなぜかラブコメちっくに

 

低所得PことワセダはCDを制作し、ボカロの即売会で売るつもりのようです。

 

女子高生の無駄づかい第11話WEB予告より引用

 

生産できる最低枚数である200枚。

まだまだ知名度が低いワセダこと低所得Pには辛い数字です。

 

まあコミケでも大半のサークルが赤字らしいですからね。儲けより自分のCDが売れる喜びの方が大事なんでしょう。

 

 

そして即売会当日。

 

女子高生の無駄づかい第11話WEB予告より引用

 

横の席のぴーなっつPを称するおデブがウザい。

でもこのぴーなっつPのおかげでワセダは教師としての矜持?を維持できることに。

ホント何が幸いするかわかりませんわ。

 

 

さてこの即売会、低所得Pの大ファンであるオタも当然参加。

 

女子高生の無駄づかい第11話WEB予告より引用

 

 

そしてオタのリプをみたワセダは低所得Pの大ファンであるアカネがオタであることに気付きます。

 

自分が低所得Pであるとオタが知ったらどう思うか?

 

オタをがっかりさせてはいけないと考えた低所得PはぴーなっつPからタオルを借り、そして眼鏡を外して自分がワセダだとわからないようにします。

 

そしてオタは低所得P=ワセダだと気付かず、低所得Pに対する想いを伝えます。

それを聞いたワセダは心に引っかかるものが。

それに気付いたぴーなっつPはワセダの背中を押します。

訳のわからない例えで。

 

その後の流れはまさにラブコメのよう。

 

あれ?見る作品間違えた?

 

そして時間が流れて年明け。

オタが提出したノートには低所得P宛ての決意のようなものが。

 

いや、本作はギャグアニメだから。

ラブコメじゃないから。

何かオチつけてくれ。

そう思わずにはいられませんでした。

 

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

オタとワセダ以外の話もありましたが、そちらは本編を視聴してチェックしてください。

そういえば最後の最後で引っかかる話が。

マジョの占いの結果、バカに何か起こりそうな気配。

 

マジョの占いは当たるということが今回のお話で実証されているので、バカがヤバいかもしれませんね。

 

果たして次回バカの身に何が起こるのか?

次回も楽しみです。