異世界チート魔術師 10話の感想 「カシムとの一騎打ちの勝敗は努力の質で決まった?」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は太一とカシムの一騎打ちがメイン

今まで結構策謀を巡らしてきたイメージがあるカシムですが、今回に限れば潔いというか真っ正面から戦うのはちょっと意外でしたね。

戦い終わった後は太一を守ることになったし。

 

あと魔力が互角ならば勝敗は努力の差で付くという結論はどうなんでしょうかねえ

努力はあくまで過程でありそれ自体結果ではありません。互角ならば勝敗を分けるのは運や経験だと思うのですけど。

 

 

第9話の感想記事は以下のリンクからどうぞ。

異世界チート魔術師 9話の感想 「相手が人間だったら命を助けたい」

 

第9話は王弟派の攻撃を太一と凛が退けるという内容。

ただしカシムが何やら策謀を巡らしているようですが。

 

 

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太一とカシムの一騎打ち!!勝敗は努力の質で決まった

 

これまでの恨みを晴らすため、太一に戦いを申し込むカシム。

太一が戦い辞退しないように街の井戸に毒を入れると脅すところはカシムらしいです。

 

ただ問題はその後。

呪具で太一の魔力を下げさせて、太一とカシムの実力を伯仲させた上で戦うのですけど、まさか本当にチートも汚い策謀もなしにガチで戦うことになるなんて。

 

魔物で太一を追い込んだ人物と同一だとは思えませんわ。

 

まあ、カシムは太一より自分の方が努力しており、その努力の差で太一を圧倒できると思っている様子。

ただ努力は結果でなく、過程ですからね。

力が互角ならば努力の量や質の差は意味ないはずなんですけど。

だって力付けるためにするのが努力なんですから。

 

原作通りなのかもしれませんが、この辺はちょっと。

 

最終的には努力の質で太一が勝っており、太一がカシムに勝利します。

でもこれで終わりには…なりませんよね。

 

 

カシムも所詮コマ!カシムの上司のロドラがしっかりと仕込みをしてました

 

カシムは負けを認めて太一の魔力を元に戻す方法を教えます。

案外カシムって素直なんですねえ。

 

でもカシムの上司であるロドラはカシムのように甘くありません。

カシムが太一に破れた場合、太一を葬るための手段を用意していたのです。

 

それが呪具。

呪具から気体のモンスターが出現し、太一に襲い掛かります。

 

ただこれはカシムにとって不本意だったようで、カシムは相方であるグラミに呪具を破壊させます。

これで魔力が戻った太一は魔物を切り裂き一件落着。

 

不倶戴天の敵のようだった太一とカシムですが、共闘するようなフラグが立ちましたね。

この様子だとカシムの上司のロドラとさらにその上司のような影の女がラスボスになりそうです。

 

 

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王弟が立ち、内戦が始まる

 

王弟率いる反乱軍が決起し、いよいよ内戦が始まります。

前回王弟派の貴族が攻めてきたのは十分内戦だと思いますけどね。

 

宣戦布告しないと戦争が始まらないという設定なんでしょうかねえ、この異世界では。

 

当然太一や凛も出撃することになります。

それに対して王弟派はまた刺客を送りそうな気配ですね。

実力では太刀打ちできないので、騙し討ちするのでしょうけど、さすがに前回暗殺失敗をしているから太一たちも絶対に用心しているでしょう。

 

そうなると王弟派の貴族からの刺客は返り討ちになりそう。

そうなるとやっぱり太一たちの邪魔をできるのはロドラだけになりそうですわ。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

今回はまだ作画が持った方だと思います。

少し危ないところもありましたが。

 

残り話数もわずか。

王弟派の反乱鎮圧で終わりですかね。

その前にロドラを倒すかもしれませんが。

 

次回は国王派と王弟派の戦闘がメインになりそう。

次回もしっかりと視聴しようと思います。