ありふれた職業で世界最強 第9話の感想 「第3のヒロインティオ(黒竜)の調教終了?」

スポンサーリンク




 

感想(ネタバレあり)

 

ハジメ+愛ちゃん先生の混合パティーの目的は2つ。

 

  1. ハジメがフューレンのギルド長から依頼されたウィルの捜索
  2. 行方不明になったクラスメート清水の調査

 

今回はこのうち1について決着します。

その過程でハジメの杭攻撃を受けて黒竜がドMに目覚めてしまいますが。

一応これが第3のヒロインである黒竜ことティオとの馴れ初め。

よくこれでハジメに惚れましたねぇ。

 

 

第8話の感想記事は以下のリンクからどうぞ。

ありふれた職業で世界最強 第8話の感想 「再会した愛ちゃん先生へトータスの真実を話すハジメの意図は?」

 

第8話は愛ちゃん先生と再会し、この異世界「トータス」の真実を愛ちゃん先生に教えたら、そのまま行動を共にすることになったところで終わりました。

 

 

スポンサーリンク

ウィルを発見したけれど黒龍につけ狙われる

 

フューレンのギルド長から依頼されたウィルの捜索。

いくら愛ちゃん先生とその取り巻きがいるからと言って、この広い山脈を探すのは一苦労。

そこでハジメが使ったのが無人偵察機。

 

一体いつ作ったの?

というかよく無人偵察機の仕組みというか内部構造知ってましたよね。

作るとしても内部構造知らないとできないだろ。

 

まあ、この辺はドクターストーンの方と一緒の問題ですが、あっちは一応段階を踏んでますからね。その辺であっちと大きな差があるのだと思います。

やっぱり裏付け大事ですので。

 

さて、運良く滝の裏に逃げ込んでいたウィルを発見したハジメ達。

これで仕事終了と思ったら、大きい黒竜が襲撃してきます。

 

いきなりバトルに突入するハジメたち。

ハジメやユエはすぐに戦闘モードに移行し、黒竜相手に五分の戦いを繰り広げます。

 

戦闘シーンは本作の見せ場ですけど、今回黒竜のちょっと動きが悪かったですね。

動きに滑らかさがなくて、3D初期の映像を見せられているようなぎこちない動き。

時間がなかったのですかねえ。

 

 

黒竜(ティオ)に杭を指し込んでいろいろ吐かせる

 

「竜の尻を蹴り飛ばす」。

竜の唯一の弱点は鱗に覆われてない部分、それが尻という意味です。

 

そしてハジメはそのことわざを実践することに。

 

悲鳴というか歓喜を上げる黒竜w

はい、コイツ雌でした。

そして尻に杭を指し込まれたことでドMに目覚めたようですね。

 

正直原作読んでた時はアニメ化してもこの部分はお茶を濁すか別の方法に差し替えるだろうと思ってました。

まさか尻に杭をそのままアニメにするとはw

 

この黒竜、第3のヒロインなのに。

 

さてドM目覚めた黒竜、名前はティオというのですが、ウイルを狙った理由を話始めます。

 

ティオはウィルを狙うように黒いローブの人間に魔法を掛けられていただけなのです。

だから悪いのは黒いローブの男のという訳。

まあ、1日中魔法を掛けられていたのにそれに気付かず爆睡してたティオに無罪とは言えないですけどね。

 

そしてもう一つ、その男はたくさんの魔物を集めてウルの街を襲撃するつもりだと。

 

さあ、盛り上がって参りました。

ハジメは乗り気ではありませんけど、当然ハジメたちと魔物のバトルが不可避な情勢ですね。

憎まれ口叩いてもハジメは放っておけない性格なので。

 

 

スポンサーリンク

終わりに

今回はここで終了。

次回は魔物の群れとの攻防戦がメインになりそうです。

あと原作通りだと清水の行方も明らかになると思います。

 

まあ、アニメ組の視聴者もだいたいあらすじは予想できると思いますけどね。

残り話数も少なくなってきましたが、キリの良いところで終わるのかどうか。

個人的にはそっちの方が気になります。

 

第10話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

ありふれた職業で世界最強 第10話の感想 「愛ちゃん先生のために嫌われ役になった?」