PVに魅せられて魔法少女育成計画第1話を視聴したけど予想通りPV詐欺だった

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感想(ネタバレあり)

 

ここ数年、

PVで萌え系アニメだと誤認させて、

本編を視聴した人達を絶望のどん底に落とす

いわゆるPV詐欺アニメが増えた感じがします。

 

私も

まどマギ、

WIXOSS、

がっこうぐらし、

と何度もこのPV詐欺アニメに引っかかってきました。

まあどの作品も面白かったですけど。

 

そして今回の魔法少女育成計画ですよ。

PVでは

魔法少女に憧れる主人公が

実際に魔法少女になって人助けをするストーリーが

強調されており、

ライバルか仲間かわからない

他の魔法少女たちや

得体の知れないマスコットキャラが総登場。

もうPV詐欺の臭いがプンプンします。

 

でもキャラとか可愛いし、

主人公のCVが東山さんだし、

緒方恵美さんが久しぶりに可愛い系のキャラの声当てるし、

見たい要素がいっぱい。

 

で、1話だけ視聴することにしました。

 

 

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アバンから絶望ルートを案じさせるとは

 

 

始まった途端、

血の海。

そして怪物と戦う少女。

いきなりシリアス鬱ルートですよ。

がっこうぐらしみたいに最後にネタバレって

感じを予想していましたけど、

最初から騙されました。

 

そしてOPを挟んでAパート。

 

この世界では魔法少女育成計画というソシャゲ―が流行っており、

同時に何万人に一人、

本物の魔法少女になれるという噂が流れているようです。

根拠がないうわさがながれているところはWIXOSSに似ていますね。

 

さて本作の主人公姫河小雪も魔法少女に憧れる一人。

彼女の魔法少女育成計画にハマっており、

日々スマホで遊んでいます。

 

そしてお約束通り、

マスコットキャラのファヴが現れ、

小雪ちゃんは魔法少女に選ばれます。

 

 

 

このファヴってあからさまに

まどマギのキュゥべえを思いださせますよね。

 

さて魔法少女となった小雪ちゃん改め、

スノーホワイトは人助けを率先して行います。

人助けをすればマジカルキャンデーを入手することができ、

その数を競うらしいです。

善行を積んで競うのはちょっとおかしいとは思いますけど

まあアニメですからねえ。

 

で、スノーホワイトの活躍は他の魔法少女たちの耳にも入っており、

スノーホワイトも魔法少女たちの集まり(マジカルフォンのチャットルーム)に参加することになります。

 

そこにいたのは、

SD化した魔法少女たち。

一人ぐらい主人公にイラつく奴がいると思ったら

みんな親切。

 

そして満を持して

緒方恵美さんが演じるクラムベリーさんが登場。

声はレイアースのエメロードに似ている感じします(古い)。

緒方さんの可愛い系の声って結構好きです。

 

他の魔法少女たちとの初対面も上手くいき、

小雪ちゃんはごきげん。

 

さらに教育役を買って出たラ・ピュセルが

小学校の時の同級生岸辺颯太だとわかりビックリ。

 

 

まさかの男の娘が魔法少女になるとは。

でもあやねるの低い声ってショタにモッテコイの声ですね。

とってもキャラにあっている気がします。

 

そして正体をバラシて早々、

死亡フラグを立ててしまうラ・ピュセル。

これってまずいですよね。

 

EDを挟んでCパート。

ここで一度消え去ったはずの

不穏な空気が漂ってきます。

ファヴからいきなりリストラが言い渡されて・・・。

魔法少女の数を8人にすることに決まったそうです。

まあ、ここで魔法少女の任を解かれるだけなら

いいですけど、

たぶん・・・。

 

第1話はここで終了。

先が気になったのでネットとかで

いろいろ調べてみましたけど、

予想通りでしたw

もう絶望しかない感じみたいです。

視聴を継続される方は覚悟しておいてください。

 

私も視聴は続けますが、

たぶん感想書くのはこれが最後だと思います。