異世界チート魔術師 8話の感想 「太一と凛が召喚された理由は?」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はいろんなことが明らかになる重要回という位置付け。

太一と凛をこの世界に召喚した者の正体、さらに召喚した理由が明らかになります。

 

太一たちを召喚した理由、それは兄弟喧嘩に勝つため

さらに召喚した王女は生涯で1度しか召喚魔法を使えないので、太一と凛を元の世界に戻すのは不可能ということが判明します。

 

なかなか衝撃的ですね。

なろう原作の作品って元の世界に戻れる作品多いのですけど、まさか本作では戻れないとは。

もちろん王女以外に召喚魔法を使える人物を探せばいいのですけど、簡単には見つからないでしょうね。

 

 

第7話の感想記事はこちらからどうぞ。

異世界チート魔術師 7話の感想 「エアリーとの契約完了」

 

第7話では太一がツインドラゴンとバトル。

エアリーと契約してツインドラゴンに力を見せつけることに成功したけど、アナさんが…。

 

 

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国王VS王弟の兄弟喧嘩が太一と凛を巻き込む

 

前述したように太一と凛がこの世界に召喚されたのは兄弟喧嘩に勝利するため。

そのためだけに国王がシャルロット王女に命じて二人を召喚したのです。

 

現在この国は開国派の国王と保守派の王弟に別れていつ内乱が起こってもおかしくない状態。

つ~か、さっさと戦端開いて決着つければいいのに。

王都ウェネーフィクスが閑散としており、もうこの国終わってるんじゃね?って感じになってるし、ボヤボヤしてたら他の国が介入してきそう。

 

まあ、国王としては太一と凛はまさに切り札。

二人を自分の陣営に招いてから戦いを挑むつもりだったのかもしれませんね。

 

ただ今回の話でカシムやその上司であるロドラは王弟派の人間だと見て間違いないでしょう。

この分だと太一と凛が味方に付いた国王派の圧勝…とはいきそうにありませんね。

まだまだ波乱が起こると思いますわ。

 

 

アナさん退場したと思ったらすぐにヒロイン補充かよ

 

前回太一を庇ったアナさん。

生きているかもしれないと一途の望みに掛けてましたが、今回死亡したことが確定しました。

本当に残念。

生きていれば太一と凛を見守りながらも、太一を想い続けるヒロインポジションを確立し、ストーリーが面白くなったのに。

 

ただ心配はご無用。

今回3人の新ヒロイン候補が登場しました。

 

まず一人目はアルセナ

国王の名代として太一と凛を迎えに来た女性キャラ。

控えめで聡明な感じのキャラですけど、太一と仲良くなるか今のところはわかりません。

CV大西沙織さんだけど、実は敵だった…というどんでん返しはないかな?

 

二人目は王女のシャルロット

太一と凛を召喚した張本人ですが、元の世界に二人を戻せないため、二人に引け目を感じております。

太一が一押しすればすぐに落ちそうです。

 

最後の三人目は国軍の最高司令官であるスミューラ

太一の実力を測るため、太一と一騎打ちを行い完膚なきまでに敗北。

その結果、太一に惚れこみ求婚することに。

スミューラ本人は愛人でも可ということで、凛とのすみ分けは可能。

 

あと元祖ヒロインである凛さん。

まさかラッキースケベ要員となり、裸を太一に見られてしまうとは。

まああんまり見えなかったので視聴者的にはちょっと落胆かも。

 

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元の世界に戻れないという割にはあんまり落ち込んでない太一と凛

 

太一と凛を召喚した王女シャルロットから元の世界に戻せないと伝えられた二人。

普通なら落胆したり怒りを王女にぶつけるはずですが、感情的な変化がほとんどありません。

 

王女に召喚を命じた国王には激おこだったのに。

どうしてこんなに落差があるのよ。

 

つ~か今まで頑張ってきたのは元の世界に戻るヒントを得るためではなかったの?

この辺はちょっとチグハグだったと思いますわ。

 

まあ太一と凛に申し訳ないと思っている王女を不憫に思って感情を出さなかった可能性もありますけど。

 

終わりに

今回はここで終了。

太一と凛が召喚された訳、および召喚した者のことがわかり、同時に元の世界に戻れないこともほぼ確定しました。

ただすぐにでも国王VS王弟の内戦が始まりそうなので、元の世界云々を考える余裕はないでしょうね。

 

最後のシーンで登場したカシムの上司のロドラ。

また何か企みそうな感じでした、次は何をするのでしょうか?

あと凛と太一を木の上から見張っていたローブの人間は誰?

 

次回どのようにストーリーが進むか楽しみです。

 

第9話の感想記事はこちらからどうぞ。

異世界チート魔術師 9話の感想 「敵であっても相手が人間だったら命を助けたい」