女子高生の無駄づかい 8話の感想 「女子高生のナイトプール(学校の屋上だけど)」

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女子高生の無駄づかいのタイトル画像

 

感想(ネタバレあり)

 

今回のタイトルはズバリ「みずぎかい」。

WEB予告ではバカ、オタ、ロボの水着姿のシーンがあり、男だったら期待しない訳にはいきません。

そして本編は…。

ええ、水着姿のシーンは豊富にありましたよ。

 

ただオチがちょっと。

ネットでいろいろ言われるオチかと。

まあ、夢オチよりはまだマシかも(あんまり変わらない?)

 

 

第7話の感想記事はこちらからどうぞ。

女子高生の無駄づかい 7話の感想 「ヤマイよりヤバいものとは?」

 

7話はヤマイのメイン回。

ヤマイを心配するワセダは本当に良い先生…そんな風に思ってた時期もありましたが。

さすがに生徒が大変な目に合っている時に自撮りはね~よ。

 

 

 

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水着のシーンはどれくらいあった?

「みずぎかい」というタイトルを付ける以上、視聴者の期待に応える必要があります。

ただ本作はギャグアニメ。

予告で釣るだけ釣って、水着シーンがほんのちょっとしかない。

そういうストーリーになるかもと少しだけ危惧してました。

 

結論を書くとキャラの水着姿のシーン結構あります。

 

まずWEB予告ではメインの3人の水着シーンがありました。

 

女子高生の無駄づかい第8話WEB予告より引用

 

 

そしてそれ以外のキャラ、ロリ、マジメ、ヤマイ、まじょ、りりぃがナイトプール(学校の屋上)で水着姿に。

 

女子高生の無駄づかい第8話より引用

 

今回は多くのキャラ達の水着姿が映っているシーンを引用させて頂きましたが、本編では各キャラのベストショット的なシーンがあります。

 

見たい方は公式配信で視聴するようにいしましょう。

絶対に大満足すると思うので。

 

 

あと今回オタはお色気要員を兼任していることに気付きました。

 

女子高生の無駄づかい第8話より引用

 

プライベートの時は無防備になって色っぽいです。

学校でのシーンとの落差ありすぎ。

 

もしかしてロボやバカも一人だけの時は色っぽいのかも?

 

 

登校日の話もすべてバカの妄想ってこと?

この第7話の話。

Cパートを除けばすべてバカの妄想という設定。

つまり登校日に「さしすせそ」で盛り上がった話も、ロリが学校でスマホ忘れてりりぃと一緒に学校に取りに行っていろんなキャラと合流する話もすべてバカが考えたということですよ。

 

バカの妄想力恐るべし。

 

ただ妄想だとしても各キャラの特徴をよく掴んでいるような掴んでいないような感じなんですよね。

 

マジメは学校のトイレに閉じ込められ、ヤマイは木から降りられなくなり、まじょは学校で降霊の儀式を。

 

マジメとヤマイはまだわかります。

ただまじょが降霊って。

 

友達いなくて学校にあんまり登校してなかったまじょが登校っておかしいだろ。

それも世界史の宿題のためにヴァスコ・ダ・ガマを呼び出そうとするなんて。

 

本当にありそうなことの中にあえてなさそうなことを混ぜる。

それでカオス感を出しているのでしょうね。

 

またまじょのシーンは、「これは現実ではない」と視聴者にヒントを与える意味もあったのかもしれません。

 

そういう目で見ると今回はよくできていると思います。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

まさかアバンの話がBパートの最後まで続いていたとは。

 

まあ都市伝説みたいに濁して終わらせるパターンが多い中、あえてネットで非難されがちの妄想オチにした勇気は評価しますわ。

 

あとCパートのワセダ。

本当に女子大生好きだったんですね。

それもリクルートスーツフェチ。

 

だったらなぜ海水浴場に行ったかよ。

 

今回もかなり楽しめましたわ。

次回も楽しみです。

 

第9話の感想記事はこちらからどうぞ。

女子高生の無駄づかい 9話の感想 「りりぃはたくさんの思い出(おかず)をゲット」