異世界チート魔術師 6話の感想 「凛の危機に駆けつけたのは?」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はアズパイアの街を巡る攻防戦がメイン。

数的には劣勢でおまけにバラバラに戦う太一と凛。

そこで凛の現代知識と魔法を組み合わせた攻撃で戦いが優位になったと思ったら、敵のボス級相手に凛が危機一髪。

当然ここで駆けつけたのは…。

 

こうやって文字にすると王道的なワクワク感があるように見えますけどね。

ただちょっと太一が戻ってくるのが早すぎたと思いますわ。

あれじゃ凛の危機に太一が駆けつけるのがバレバレ。

 

たとえ駆けつけることがわかっていてもどうなるかわからない演出するのがお約束なのに。

原作通りかもしれませんが、あそこは変えた方がストーリー的にもっと盛り上がったと思いますわ。

 

あと物騒な双子のミロとメロ。

太一になびくの早すぎでしょ。

 

今回はいろいろツッコミ入れたいところが多過ぎだったと思います。

 

 

第5話の感想記事はこちらからどうぞ。

異世界チート魔術師 5話の感想 「凛と別行動の太一はアナさんとイチャイチャ」

 

第3話で太一を狙ったアナさんが味方となり、太一と一緒に行動することにデカいゴーレムと対峙します。

一方凛は拉致されたミューラを助ける過程でアズパイアの街にゴブリンの大軍が迫っていることを知ることに。

さあ、太一と凛。二人はどうする?

 

 

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厄介な双子ミロとメロが登場

デカいゴーレムと対峙する太一とアナさん。

元アサシンのくせにアナさん弱すぎ。

元アサシンなら戦いに慣れていると思ってましたが、全然ダメじゃん。

 

まあゴーレム自体は太一があっさり倒して終了。

でもあっさり終わり過ぎ。

当然第2幕があるだろうと思ったら案の定。

 

そして出てきたのは前々回のラストに出てきたロリ双子。

どうやらこの二人、メロとミロは土の魔術師らしく、こいつらの魔法でゴブリンの大軍を用意したようです。

その数500。

 

さらに悪いことにこのゴブリン、女性は徹底的に凌辱し、男性は殺すようにセッティングされている模様。

これ、18禁作品ならアナさんが確実に犠牲になっていたでしょうね。

でも本作は全年齢向け。

当然ぐへへ展開はなし。

 

つ~か、太一強すぎ。

一応このゴブリンたちは真紅の契約で強化されたレッドゴブリンなんですけど。

 

あとメロとミロ。

自分達だけはゴブリンに襲われない様に水晶玉持っていたのに、それを落としてゴブリンに襲われる羽目に。

 

自業自得ですが当然太一が助けて、二人とも太一に懐く展開へ。

懐くの早すぎだろ。

フードの男に忠誠誓っていたんじゃないんかい。

 

 

凛の現代知識と魔法で掴みはOK

 

凛とミューラの報告によりギルドが冒険者に召集を掛けます。

さらに凛の師匠である痴女のお姉さんレミーアも駆けつけ、こっちも迎撃の準備が整います。

しかし相手は大軍。

現在の戦力では苦戦は確実な情勢です。

ここで戦局を変えるくらいの大きいインパクトのある攻撃が必要な場面。

そしてこんな時に役立つのが現代知識という訳で、凛が先制攻撃の任を引き受けます。

 

凛の作戦は水蒸気爆発を起こして敵を殲滅すること

 

凛は土と水と火の魔法を組み合わせて水蒸気爆発を発生させ、大量の魔物を殲滅することに成功します。

 

現代知識はなろう系原作ものの十八番。

まさにチートの中のチートですからね。

ようやく本作でもそのチートさを見ることができましたわ。

 

この場面、たぶん6話のクライマックスだったと思いますが、ちょっと演出が残念でした。

土の魔法で穴掘って、そこの水を入れて火球を入れるところまでは良いのですけど、肝心の爆発するシーンが迫力なさ過ぎ。

 

せめてこのすばのエクスプロージョン並のエフェクトが欲しかったです。

まあ予算不足でやりたくてもできなかったのかもしれませんけど。

 

 

凛のピンチに太一が駆けつけ来週へ続く

 

凛たちが残敵と死闘を繰り広げている頃、地下のゴブリンたちを倒した(?)太一たちがギルドマスターの元へやってきます。

 

500体のレッドゴブリン相手なのに倒すの早すぎ。

さすがチート魔術師。

魔術全然使ってなかったですけど。

 

一方凛たちはボスと思われる3体の魔物と対峙し交戦に入ります。

ところがボスはやっぱり強く、凛の魔法が通じません。

攻撃が通じずへたり込む凛。

そこへボスの攻撃が。

凛の危機一髪。

そのリンを助けたのは…もちろん太一。

 

う~ん、ここも盛り上がるところですけど、前述したように太一が地下から救援に来ているシーンが先に流れたせいで太一が来るのがわかってしまいちょっと興ざめですわ。

 

もちろん太一が助けに来るのが王道パターンですが、太一が来るか来ないか視聴者をハラハラさせる演出をして欲しかったですねえ。

助けに来ることがわかっていると安心感はありますけど、ドキドキ感が生まれずスカッと感が半減しちゃうんですよ。

 

ともかく太一が来たおかげで凛は危機脱出。

あとは太一が魔物を一掃すれば終わりですけど今回はここまでです。

 

終わりに

 

ボスとの戦いを次回に回したのは太一が危機に陥るフラグでしょうか?

まあ次回に回すぐらいですから何か起こるでしょう。

 

そしてその後が楽しみですね。

凛VSアナさんの太一を巡る暗闘が始まるかもしれないので。

アナさんは引き下がることなく太一争奪戦に参戦して欲しいところですわ。

 

第7話の感想記事はこちらからどうぞ。

異世界チート魔術師 7話の感想 「エアリーとの契約完了」