ありふれた職業で世界最強 4話の感想 「二人の力でガーディアン撃破」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は奈落の底100階層での戦いがメイン。

というかそこだけ20分近く時間を使ってますからね。

 

最近のアニメで1つの戦闘をこれだけ丁寧に描くのは珍しいかも。

確かに戦闘シーンはよくできていたと思いますが、ちょっと演出がこり過ぎというか、回想のタイミングが悪いです。

あんな直前の回想を入れるならそのまま流せばいいのに。

 

1話から思ってましたけど、回想と現在の境目が分かりにくいのも本作の欠点。

また回想を唐突に入れるため行ったり来たりがありすぎてストーリーに集中できないのも残念かも。

 

その一方ハジメとユエが信頼しあっていることが随所からわかるような描かれ方で、二人の絆を視聴者に強く印象づけるのには成功したと思います。

 

第3話の感想記事はこちらからどうぞ。

ありふれた職業で世界最強 3話の感想 「ハジメは熟成していて美味(意味深)」

 

第3話はハジメがユエを助け、二人で大迷宮の奥へ奥へ進んでいくお話。

ユエにどんどん吸血されるハジメですが、よく貧血で倒れないと思いますわ。

 

 

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ガーディアンとの死闘

 

奈落の底100階層。

あきらかに違う見た目にゴールは間近という感じ。

でもこういうところは強い敵が配置されているのがお約束なんですよね。

 

そしてやっぱり現れた強そうな敵。

今回のタイトルにあるガーディアンというのはこいつのことなんでしょう。

 

首が6本あるドラゴン。

首毎に得意技が異なっており、倒すのが面倒そう。

 

特に回復を使ってくる白い首と防御を担当する黄色の首、そして精神攻撃してくる黒い首がウザい。

こういう戦闘では回復を最初に潰すのが常道ですが、黄色が邪魔w

さすが最後の敵ですわ。

 

ただハジメとユエの攻撃により首をすべて倒すのに成功。

二人の力の前では最後の敵も楽勝…と思ったら、今度はシルバーの首が。

 

最後の敵によくある2段階進化?

ホント面倒ですわ。

 

 

ハジメとユエのコンビネーションでガーディアン撃破

 

 

最終形態のガーディアンとの戦闘を開始するハジメとユエ。

と言いたいところですが、ユエを守るため自分の体を盾にしたハジメは瀕死の重傷を負うことに。

 

重傷を負ったとはいえ、よくあの攻撃に耐えることができましたね。

でもユエって不死身じゃありませんでしたっけ?

まあ細かいことをツッコむのは野暮ですから。

 

ハジメに口移しで神水を飲ませるユエ。

あえて空気を読まず口移しをしている間も攻撃しているガーディアンはエライです。

こういう場面って敵の攻撃が止むのが一般的ですが、それやると視聴者にヤンヤヤンヤ言われますからね。

 

ハジメが回復する間、ハジメの銃を使って一人ガーディアンに立ち向かうユエ。

さあ、盛り上がって参りました。

ヒロインの攻撃→ヒロインが攻撃を受ける→主人公復活でヒロインを助ける→主人公が反撃開始。

このパターンが一番燃えますからね。

 

当然本作もこのパターンをしっかりと踏襲しております。

まあ本作の場合、ヒロインの回復のためにハジメがユエに血を吸わせるというのが入ってますけどね。

 

 

最後は二人の力でガーディアン撃破。

まさに死闘でした。

でもこんな強いガーディアンを配置してまで守ろうとしたものは何なんでしょうか?

それは次回のお楽しみみたいです。

 

 

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申し訳程度のクラスメートたちと先生のお話

さて今回はハジメ達とガーディアンの死闘で〆ても良かったと思いますけど、おまけ程度にクラスメートと先生のお話があります。

ほんの数分だけですけど。

 

さてこのシーンで注目する点はクラスメートの中村恵里と谷口鈴が初めて喋ったところでしょうか?

どうみてもモブその1とその2にしか見えませんが、この二人がストーリーに大きく絡んできますからね。

特にメガネっ子である中村の方は。

私はDアニメストアのニコニコ支店でいつも本作を視聴しているのですけど、コメントで「クソメガネ」と書いている人がいて大笑いしました。

確かに原作組からすればあいつはクソメガネと呼びたくなる気持ちはわかります。

あいつのせいで、トンデモナイことになりますから。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

ガーディアンとの戦闘をほぼ1話使って描いたところは、テンポ悪いという意見が出ることでしょう。

ただ個人的には戦闘を通じてハジメとユエが信頼しあっていることがわかるような描かれ方だったので、これはこれで良かったと思います。

 

今後ヒロインが登場しますけど、ハジメは目移りせず、ずっとユエ一筋。どうしてそこまでユエ一筋なのかというを短時間で描くのは難しいはず。

でも今回のように死闘を通じて互いに助け合うシーンをふんだんに入れることで、ハジメとユエの間には強い絆があることを視聴者が認識できますからね。

こういう回を作ることが後々効いて来ると個人的には考えます。

 

 

次回のタイトルは「反逆者の住処」。

次回はかなり重要な回になりそうです。

 

第5話の感想記事はこちらからどうぞ。

ありふれた職業で世界最強 5話の感想 「反逆者の住処でいろいろ作った」