機動戦士ガンダムUC RE:0096 第22話(最終話)「帰還」を視聴した感想

xx11

感想(ネタバレあり)

さあ、とうとう最終回です。

https://twitter.com/gundamUC_RE0096/status/774728822314799104

そして7時になった途端響き渡るマリーダさんの声w

なんとガンダムファンを騒然とさせた

100秒でわかる!ガンダムユニコーンを流しやがった。

マリーダ役の甲斐田祐子さんがユニコーンのあらすじを

面白おかしく早口で紹介するこのナレーション。

まさか地上波で流すなんて・・・

それが終わったら何事もなかったかのように

池田秀一さんの声による

いつものあらすじ紹介するとは。

スタッフのおふざけでしょうけど、

こういうの嫌いではありません(/・ω・)/

キレイに終わったけど、バナージとオードリーのその後は?

前回ローナン議長の手でコロニーレーザーⅡの発射ボタンが

押されてしまいます。

マーサおばさんの思惑通り、

すべて消し去って終わりか?

一方宇宙でも

ネエルアーガマがコロニーレーザーを発見。

危険を察知します。

バナージはサイコフレームの力で

コロニーレーザーの攻撃を防ぐようです。

もちろん闇から戻ってきたリディもバナージに協力するつもり。

リディの親父のローナンは、

リディがいることを知って自分の決断を悔いていたのに。

親の心子知らずというところか。

コロニーレーザーの発射のカウントだけが進むシャイアン基地。

ローナンはリディとの思い出が走馬灯のように蘇り・・・そして・・・

コロニーレーザーは

レウルーラなどネオジオンの艦隊を焼き払いますけど、

サイコフレームの力は伊達じゃないといわんばかりに

ユニコーンとバンシイの力でコロニーを守り通します。

あれ?守るってコロニー限定だったのですね。

それにしてもサイコフレームすげえ。

逆襲のシャアの時は地球に落下寸前のアクシズを押しとどめたし、

今回はコロニーレーザーの攻撃を止めちまったし。

サイコフレームの原理をしっかりと調べたら

いろいろなことに応用できそうな感じもしますね。

コロニーレーザー発射後しばらくして

シャイアン基地にも

メガラニカが健在であることという情報が入ってきたのと同時に

オードリーの演説が地球圏に中継されます。

そこでオードリーはホントの宇宙世紀憲章のことが暴露されます。

でもこの演説を聞いても前提知識ない人には

何を言っているかわからないでしょうねえ。

たぶんほとんどの人は

毅然と演説するミネバザビ(オードリーの本当の名前)

凛々しいわ、

と思うぐらいでしょう。

しかしそれはオードリーのせいではありません。

それにたぶんカイシデンをはじめいろいろなジャーナリストが

わかりやすく説明する記事を量産して

その内容を広めるはずですから。

世界が騒然となるのは内容が知れ渡ってからでしょうね。

さて、ラプラスの箱に固執していたマーサおばさん。

彼女はまだ諦めていません。

ジェネラルレビルを派遣して何とかもみ消そうとしますけど、

誰も同調せず、

甥のアルベルトから印籠を渡されて万事休す。

でも最後の最後にアルベルトの言葉で

にこやかになるマーサおばさん。

甥がしっかりとビスト財団のかじ取りができるぐらいに

育ったことを知って肩の荷が降りたのでしょう。

すべてが終わってあとは後始末。

唐突に登場するアンジェロ。

アンジェロ生きていたのかよ。

大佐の遺骸を独占して何か嬉しそう。

一方メガラニカを守ったユニコーンは

結晶に包まれた状態になっていますが、

https://twitter.com/gundamUC_RE0096/status/774741903254302721

オードリーの声でバナージは現実に戻ってきて

帰還します。

ここでEDに突入。

EDはこれまでのストーリーの画像が映し出されます。

こういう演出いいですねえ。

そしてEDが終わり、

本作も終了です。

バナージとオードリーが

その後どうなったか知りたいところですけど、

語られないことでいろいろ想像できて

楽しいといえば楽しいですね。

今年4月からの2クール、

毎週7時から視聴し続けましたが

面白かったのでそれほど苦になりませんでした。

現在は深夜アニメ全盛ですけど、

深夜以外でも面白い作品を放送してほしいですね。

今回のまとめ三行

・コロニーレーザーの攻撃をユニコーンとバンシイが阻止

・オードリーのスピーチで本物の宇宙世紀憲章の内容が全世界へ

・バナージがリディと一緒に帰還

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