甘々と稲妻 第10話「夏休みとねことアジ」の感想

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感想(ネタバレあり)

今回はアジ料理に挑戦です。

アジは捌くのがとっても面倒ですけど、

公平は上手く3枚にすることができるでしょうか。

アジを喜んで食べる幼稚園児って何気に凄いんじゃ?

親子水入らずで海にやってきた

公平とつむぎちゃん。

高校の先生って結構給料が良いイメージがありましたが

公平が乗っている車って

軽自動車なんですね(ナンバープレートの色で判断)。

まあ軽自動車は小回りが利くので便利ですけど、

意外に感じました。

さてせっかく海に来たのだから

泳ぐの定番のはずですが、

肝心のつむぎちゃんが泳ぎたいそぶりをしません。

だっこを強請ったり、

自分を猫だと言ってみたり。

どうやらつむぎちゃん、

前回のおうちカレーで死んだママのことを思い出して

甘えん坊になってしまったようです。

でもこれって公式サイトのストーリー見なければ

全くわかりませんでしたよ。

できればワンシーン入れて

その辺の事情が分かるようにして欲しかったです。

一方の小鳥ちゃん。

親友のしのぶちゃんと夏休みの宿題をやっているようですけど

クーラーをつけていないため捗っていない様子です。

そりゃあ30年前ぐらいだったらクーラー付けないのが当たり前だったですけど、

現在はクーラーをつけるのが当たり前。

そんな時代に生きているJKがクーラー無しで宿題なんて進む訳ありませんわ。

全然捗ること無くダレていた小鳥ちゃんの元に一通のメールが。

メールを読むとすぐに、

「魚っておろせる?」

としのぶちゃんに聞く小鳥ちゃん。

どうやらメールは公平からのもので

アジを貰ってので小鳥ちゃんにおすそ分けするという内容だったのです。

当然魚は新鮮なうちに捌く方が美味しいので

小鳥ちゃんとしてはしのぶちゃんに聞いたのでしょう。

でもしのぶちゃんは魚屋の娘ではなく八百屋の娘、

まあ普通はおろせませんわ。

結局いつものように公平がさばき、

その後料理することに。

今回は魚なので

野菜よりハードルが高そうです。

でも大丈夫。

今回はJkが2人いるから・・・じゃなかった

文明の利器、

料理の動画サイトを参照しながらアジをおろしていきますから。

ホント便利になりましたよねえ。

やっぱり本を見るより動画の方がわかりやすいです。

さてほぼストップすること無く

なかなかの手さばきでアジをおろしていく公平。

頭を落とすところとかは結構グロっぽいですけど、

つむぎちゃんは興味津々。

好奇心が強い子ってこんな感じなんでしょうねえ。

そしてそんなつむぎちゃんを見ながら

過去のつむぎちゃんや死んだ奥さんのことを思い出す公平。

着実に成長するつむぎちゃんを見守ることは

親の最大の喜び。

それが伝わってきます。

順調にアジをおろし、

料理を作っていく中、

八木氏も合流してさらにどんどん料理を作っていきます。

そしてアジ料理がすべて完成です。

なめろう、

アジのハンバーグ、

アジの骨のせんべいなど、

どれも美味しそうなものばかり。

ただ幼稚園児には忌避されそうなものばかりとも言えます。

アジって結構クセがあるので

小さい子などは嫌う子が多いですからねぇ。

でもつむぎちゃんは大丈夫。

しっかりと食べていきます。

そして骨のせんべいが気にいったのか

一人で完食してしまう見事っぷり。

今回はここで終了。

たぶん甘えん坊は今回で克服できたでしょうね。

残り少なくなってきましたけど、

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・甘えん坊なつむぎちゃん

・公平がアジの三枚おろしに挑戦

・みんなでアジ料理を堪能

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