小森さんは断れない!第4話「小森さんは何でも屋?」の感想 「小森さんでも無理なものはある」

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感想(ネタバレあり)

今回はバレー部の助っ人を

頼まれた小森さん。

今までの依頼と少し違うものですけど

果たしてこれまでと同じように

上手くこなすことができるのでしょうか?

毛色が違うお願い

今まではどちらかというと

小森さんでなくても

誰でもできるような依頼ばかりでしたが

今回はちょっと毛色が違います。

だって練習とはいえ

一応試合ですからね。

それも他校との。

まあ小森さんぐらいのタッパがあれば

立っているだけでも

相手を威圧できますからね。

バレーもそれを狙っているのでしょう。

まずは見た目で主導権を握ると。

でもそれだと

所詮はハッタリに過ぎません。

断れない小森さんは当然承諾。

これはどうなんでしょうねえ。

確かに他の選択肢がないから

小森さんのところに依頼が

来たのでしょうけど、

頼む方もそれを承諾する方も

問題あると思いますわ。

結局悔しさが残った

そして練習試合当日。

体育の授業では大活躍だった小森さんでも

相手がものほんのバレー部相手では

さすがに苦戦しております。

というかこれが当たり前でしょ。

他のアニメだと

助っ人で呼ばれた主人公が

大活躍するものって結構あるように

思いますけど、

主人公が少しかじったことがある

スポーツならともかく、

体育の授業で活躍したぐらいなら

ものほんの部活の部員相手に

勝てる訳ありませんから。

それにバレーはチームワークも大事。

昨日今日で養える訳ありませんし。

さすがに今回は

小森さんも

安請け合いするべきではなかったと

思っている様子。

人が良い人ほど

ものすごく申し訳ない気持ちに

なるものですけど、

小森さんも

そういう類の良い人のようですね。

負けん気を出して覚醒っていう展開もなく、

最後に少しだけ意地を見せて

試合終了です。

結局試合には負けたけど、

最後に強烈なアタックを決めて

強烈な印象を与えたみたい。

いや、今回は良かったです。

これまではスーパーウーマンみたく

何でも完璧にこなしてきた小森さんでも

専門外のことでは依頼に応えることが

できないものがあるとハッキリと

描かれましたので。

小森さんだって普通のJC。

できることできないことがあるのです。

だから今回の件は

善戦したと思います。

これに懲りて

少しは自重して欲しいですけど、

たぶん頼まれたら

またやってしまうのでしょうねえ。

小森さんは。

それが魅力と言われれば

その通りですけどね。

今回のまとめ三行

・バレー部の助っ人を頼まれる

・EDのあとにBパートがあるよ

・何でも屋にはなれないが頑張り屋にはなりたい

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