【五等分の花嫁】一花の活躍や功績や情報を各話毎にまとめてみた

現在放送中のアニメ「五等分の花嫁」。そのヒロインの1人である一花に特化した記事です。各話毎に一花のことだけまとめてみました。

 

第7話まででわかった一花の情報はこんな感じでしょうか。

  • 五つ子の長女(1話)
  • 部屋は汚部屋(1話)
  • バイトで女優をやっている(5話)
  • 数学が比較的得意(7話)

 

他の4人のことは必要最低限しか書きませんので、その点はご了承ください。

またこの記事は放送中の毎週金曜日に加筆修正する予定です。

 

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第1話:自分からフータローへ話掛ける一方汚部屋の主であることが明らかに

 

第1話はキャラのお披露目回。そのため一花に関してもキャラの紹介という色合いが多かったですね。

 

まずは学食で五つ子が全員で昼食を取るシーン。五月と話していたフータローが気になって一花が話掛けます。

この段階ではフータローの素性も、五月との関係もわかりません。それにも関わらず話掛けたのはフータローへ興味を持ったというよりは、お姉さん的お節介な感じがしますわ。

 

次は四葉の案内でフータローが一花の部屋に入ってくるシーン。

ここで長女なのに片づけできないちょっと残念な女性というキャラ設定が明らかに。また寝る時は裸になるタイプということもわかりました。

 

学食では感じの良いお姉さんキャラだったのに、ここでドン引きしたアニメ組の方多いかもしれませんね。

でも逆にそのギャップが良いというガチの人もいるかも。個人的には完璧で隙がない女性より、隙を男性に見せてもかまわないというようなタイプが好きなので、この設定はアリだと思います。

 

 

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第2話:フータローの恋愛観の情報をゲット

 

原作では一花の最大のライバルとなる三玖のメイン回。

 

食堂で三玖に話掛けようとしたフータローに気付き、四葉が邪魔をしないように配慮する一方、フータローの恋愛観を引き出すことに成功します。

ただしフータローの残念過ぎる恋愛観を「拗らせている」とオブラートに包まず率直に表現してしまいますが。

 

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第3話:裁判長としてフータローをからかう

二乃メイン回。フータローの裁判の裁判長を務める一花ですが、面白いからやっているだけでフータローを疑っているような感じはしません。

二乃の発言に賛成したり、フータローの反論に同意したりして、最後は五月のフータロー擁護の言葉に賛成していますし。

 

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第4話:フータローへ壁ドンしちゃった

ようやく来ました一花のメイン回。

花火を五つ子で見る予定だったが、ある事情で見ることができなくなり、また髭のおっさんと一緒にいるところをフータローに目撃され、その口封じをするためにフータローへ壁ドンします

 

いつもは冷静なお姉さんって感じだった一花ですが、フータローへ壁ドンする当たりは少し焦っているような感じでしたね。

それだけ髭のおっさんと一緒にいたのを隠したかったのでしょう。

ただそれは五つ子に知られたくないだけであり、フータローに知られてことについてはそれほど重大なものとは考えていない感じもします。

 

まだこの時点ではフータローに対する恋心はないのでしょうね。好感度は高いけど、友人のちょっと上くらいの位置付けなんでしょう。

 

 

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第5話:感謝の気持ちの膝枕

4話に引き続き一花のメイン回です。この回でフータローに対する恋心のようなものが一花に生まれた感じがしますね。

 

だって自分の笑顔が作り笑顔であるとバッサリ見抜かれた上にどうすればいいかしっかりと答えも教えてくれたのですから。

さらにそのおかげでオーディションも受かったでしょうし。

 

ただこの時点では妹たちを差し置いてフータローを独り占めしようという気持ちはないと思います。

仮にそういう気持ちがあれば、三玖と線香花火で被った時に三玖に譲らなかったでしょうから。

 

でも今回の一件でフータローに世話になったのは確か。だからそのお礼としての膝枕なんでしょうね。

おそらくそれ以上の意味はなかったと思います。

 

 

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第6話:焦っているフータローの気持ちを察して泊まりこみ勉強会を決める

自分のメイン回以外ではアシスト役に回ることが多い一花。

この第6話でも家庭教師のクビが掛かって焦っているフータローの気持ちを察して、泊まりこみの勉強会を独断で決めてしまいます

この辺は長女という地位をうまく利用してますね。

 

またフータローのことが気になる三玖のためにいろいろと機会を作ってあげますが、その一方フータローに頭を撫でられて赤くなる一花は可愛いです。

普段どちらかというと綺麗というイメージの一花ですが、照れると途端に可愛くなりますからね。この辺は一花推しの方には堪らないと思います。

 

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第7話:五月とフータローの仲をナイスアシスト

 

フータローへ魅かれつつあるのに、この第7話では妹の五月とフータローが仲直りできるようにアシストしてあげます。

今回に関してはお姉さんとしての立場で接したということです。

実際一花がやったことは、

  •  五月に三玖のマネをさせた
  • 五月に素直になる様に話した
  • フータローが五月と仲直りする舞台を整えた

以上の3点。

どれを欠いても五月とフータローの仲直りがはなかったことでしょう。そして仲直りをしていなければ、五月はフータローに勉強を教えてもらえることもなく、中間試験で理科も赤点だった可能性大。

 

つまり5人全員で各科目赤点回避したという二乃のペテンも使えず、フータローは家庭教師をクビになっていたのかもしれないのです。

 

そう考えると一花の功績は、五月とフータローを仲直りさせただけに留まらず、フータローと五つ子の接点を守ったとも言えるはず。

 

普通に視聴していると、この7話は二乃の功績が大だと思うはずですが、実は一花の功績も無視できないくらい大きいと言えるでしょう。

 

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第8話:膝枕の写真をネタにフータローを脅す

 

他の姉妹と比べると、出番が少なかった第8話。ただし存在感はしっかりと示しました。

誰5話の最後のシーン、頑張ったフータローに膝枕をしてあげた一花でしたが、あの時の模様を写メで撮影してたのです。

 

そしてそれをネタにしてフータローを脅迫。せっかくの良いシーンが台無しw

 

ただ脅迫とは言っても、他の4人のアドレスをゲットしろというものであり、どちらかというとフータローにもプラスになることです。

 

連絡手段が確立すれば、家庭教師の効率が上がりますね。

おちょっくてるように見えてフータローの利益になることを強要するところがお姉さんキャラらしいですわ。

 

 

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第9話:フータローの寝顔を見ているところを五月に目撃された

 

今回から林間学校編に突入。この林間学校編でも一花はメインとなるお話があるので一花ファンは必見ですよ。もちろん原作通りいけばの話ですが。

 

さて今回、一花に変装した三玖の嘘から、キャンプファイヤーでフータローと踊ることになった一花。

一花としては、フータローのことは気になるけど、三玖の気持ちを考えると…って感じですね。まだまだ姉として三玖とフータローの仲を取り持ってあげたいという気持ちが強いようです。

 

ただやっぱりフータローの存在は一花の中で大きくなっています。だって二乃からフータローの横で寝てと言われた時、とっさに返せませんでしたからね。

フータローのことを何とも思ってなければ、簡単に二乃の願いを聞き入れてフータローの横に寝たことでしょう。

こういう何気ないところにも気持ちが表現されているので本作は面白いのですよ。

 

そして寝相が悪い6人が一緒に部屋に寝た結果、凄いことになっていますが、丁度一花の横に移動していたフータローの顔を覗く一花。

ここで無意識にキスでもしていれば、大波乱となったのですけど、現状そこまで望むのは無理なんでしょうね。

だってまだ「フータローのことが好き」という段階の一つ前、「ちょっと気になる」って段階なので。

 

またその一方事務所の社長から休学を考えるように言われて、フータローのことにかまけている時間もありません。

まあ、フータローの話も、休学の話も、この林間学校編の中でまた出てくるので、次回以降を待ちましょう。

 

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第10話:暗い倉庫の中、フータローと一緒に閉じ込められる

 

第10話は二乃メイン回ですが、最後の最後で一花メインの話の導入部分が描かれていました。

暗い倉庫の中にちょっと気になる男子と二人きり。これこそラブコメの王道。そしてここから二人のラブラブが始まる…かもしれません。

来週まで待てない方は原作コミックス第4巻を買いましょう。

 

さて閉じ込められる前までは、三玖に忖度しているのがミエミエの一花。

大事な妹の恋を成就させるために頑張ろうとする一花の気持ちが伝わってきますが、フータローと丸太運びをやりながら妹たちと接する練習に付き合っている時から少しづつ気持ちが変化していましたね。

 

二乃や五月のモノマネをやり、さらにどう接するのが正解なのかフータローにレクチャーする一花ですが、なぜか三玖のモノマネも接し方の説明もできない。

 

たぶん心のどこかで三玖に対する嫉妬というか、三玖のアシストをこのまま続けていいのかという疑問みたいなものが一花の心に芽生えはじめたのかもしれません。

 

だってそうじゃないと三玖のところで言葉が詰まったことの説明ができませんからね。

応援すると決めたのにそれを実行できない。一花自身きっと戸惑ったことでしょう。

 

そして倉庫の中でフータローが踊るのを止めようかと言った瞬間に、こぼれた涙。

もう一花の気持ちに変化が生じたのは確実。でもそのことに頭が付いて行ってないといった感じかも。

 

次回は閉じ込められた続きのお話。

二人きりの倉庫の中で、一花とフータローはどうなるのでしょうか?ストーリーは原作読んでわかってますけど、それでも楽しみですわ。