俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件第4話「お茶会事件」の感想 「愛佳VS麗子の女の戦いが始まりました」

感想(ネタバレあり)

ようやく庶民部の体制が整いました。

これで正式にハーレム化開始ですわw

みんな仲良くしろよw

正統派お嬢様で公人にほの字の麗子さん。

今回は公人を自分の部屋で開催する

お茶会に誘っております。

この人の場合何か企むようなタイプでないので、

別に参加しても特別何も起こらないでしょうね。

公人自身も参加するつもりのようですけど、

ここでメインヒロインである愛佳の

邪魔が入ります。

まあ公人は庶民部部員なので

放課後は部活がありますし、

何より公人が他のお嬢様と仲良くするのが

気にくわない様子ですので。

まあまだ「好き」とかそんな感情では無く、

「何か嫌」ぐらいの感情なんでしょうけど。

結局公人が不参加でお茶会が開かれましたけど、

話の中心はやはり公人となぜか愛佳。

どうやら公人と愛佳の仲が良すぎることが

噂になっているみたいで、

麗子さんも気が気ではありません。

つ~か、麗子さんの取り巻きは

麗子さんの気持ちに気付いていないのかよ

とツッコミを入れたくなります。

恋のアシストと称し、

暴走して変なことするよりは

まだマシかもしれませんけどね。

一方庶民部では愛佳が学園の人気者になるための

パーティーの話し合いが行われており、

庶民の放課後体験会という名称になりそうです。

そんなもん経験してどこが楽しいのか

庶民である私には分かりませんけど、

お嬢様たちにはこの上なく

興味をそそるものなんでしょうね。

その後空気を読めない

取り巻きの前で取り乱した麗子さん。

一人部屋で泣いておりましたが、

偶々(笑)部屋の前を通りかかった公人が

気になって麗子さんを慰めることに。

そしてそれを密かに見ていたストーカー状態の愛佳。

少しずつ三角関係の構築が始まっております。

さて公人と愛佳は麗子さんを元気づけるため

庶民の放課後体験会を利用することに。

愛佳意外と良い奴です。

そしていよいよ庶民の放課後体験会。

っていうか麗子さんと

取り巻きたちの仲直り会でした。

麗子さんになぜかギャル風の恰好させて

ギャル語喋らせるのはどうかと思いますけど、

どうにか取り巻きと仲直りできて良かったですね。

でもその後がいけません。

この庶民の放課後体験会の立案者が

恋敵である愛佳であること言ってしまっては

麗子さんの心がかき乱されるのに。

公人はやっぱり女心が読めません。

まあハーレム系ライトノベルの主人公では

読める人の方が少ないのですけどね。

(読めたら面白く無くなるので)。

さて錯乱した麗子さんは、

愛佳の前で

「アンタが嫌い宣言」

したうえに殴りかかります。

当然愛佳は迎撃、

まさかのキャットファイトが始まりましたw

この展開は読めませんでしたね。

でもお嬢様キャラが豹変するの

嫌いではないです。

ここぞとばかりに麗子さんも愛佳も

言いたいことをぶつけまくります。

その時主人公の公人さんは・・・

二人の太ももに目が釘づけ。

それでこそ太ももフェチ、

それでこそDK(男子高校生)ですw

最終的に愛佳は麗子さんたちと

仲良くなることを諦め、

現状の公人と二人っきりの

庶民部の主で良いと思い始めましたが、

そうは問屋が卸しません。

白亜ちゃん、可憐、そしてなぜか麗子さん

が庶民部に押し掛け入部w

かくて愛佳の牙城は公人を狙う

お嬢様たちの激戦区となったとさ。

ここで終わりと思ったら

最後に専属メイドのみゆきさんが乱入。

庶民部の部員の前で

マッチョ好きの変態であることを

バラされる羽目に。

まあ大事な部分失うよりは

変態扱いされる方がまだ・・・

今回のまとめ三行

・麗子さん暴走

・庶民の放課後体験会が当初の予定から変更

・主人公の偽の性癖バラされて変態扱いに

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