機動戦士ガンダムUC RE:0096 第19話「再び光る宇宙」の感想

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xx11

 

感想(ネタバレあり)

 

日曜日は見事に寝過ごしてしまい

リアルタイムで視聴できませんでした。

そしてようやく録画していた19話を視聴できたので

感想を書いていくことにします。

 

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主要人物がどんどん散っていく

 

 

ラプラスの箱をゲットするため、

始まりの地であるインダストリアル7に向かうネエル・アーガマ。

ネエルアーガマを足止めするために

ネオジオンもどんどん戦力を投入してきます。

しかしネオジオンが投入するモビルスーツのほとんどは

ダブルゼータの時代の骨とう品ばかり。

ズサとかガルスJとかとかザクⅢとか。

懐かしいですけど

ネエルアーガマ舐めてませんか?

 

さてバナージを目の敵にしているアンジェロは

ようやくバナージのユニコーンガンダムを見つけます。

果敢に挑んでいくアンジェロ。

 

どうせ噛ませ犬であるアンジェロなんて

バナージにすぐ撃破されるだろうと思っていたら、

あっという間にファンネルでユニコーンガンダムの鹵獲、

その上サイコミュを遮断して通常モードへ戻させてしまいます。

 

そこまでやってからいたぶる様に攻撃を仕掛けるアンジェロ。

さすが嫌われ者、

やり方がネチッコイw

 

でもこの場面見ていると

逆襲のシャアで

ギュネイがアムロのニューガンダムを鹵獲しようとして

失敗した場面を思い出します。

やっぱりこの場面はオマージュなんですかねえ。

 

バナージの危機を感じ取ったオードリーは

何を血迷ったのか、

以前振った男にバナージの救援を頼みます。

オイオイ、

どこまでリディを追い込むんだよ(-_-メ)

リディ好きじゃないけど、

さすがにこれはあんまりだ。

だいたいそのリディはマリーダと交戦中なのに。

 

オードリーの説得に一度は落ちかけたリディですけど

寸でのところでダークサイドが盛り返し、

目の前にいたマリーダのクシャトリヤを

ビームライフㇽで破壊してしまいます。

コクピットを撃ち抜かれたクシャトリヤは爆発。

マリーダも戦死という結果に・・・。

 

たぶん本作の中で一、二を争う悲惨な境遇だったマリーダ。

おそらく途中で死ぬとは思っていましたけど

ホント残念です。

できれば生き伸びて幸せな余生を送ってほしかったです。

ジンネマンもアルベルトも同じように思っていたのではないでしょうか?

でもマリーダの死は無駄でなかったようです。

リディを正気に戻したし、

バナージが覚醒する契機を作ったのですから。

 

マリーダが死んだことを感じ取ったバナージは暴走。

何とファンネルによる遮断電波を跳ね返し、

ユニコーンガンダムを再びユニコーンモードに戻してしまいます。

これにはアンジェロも呆然。

しかしすぐにユニコーンに襲い掛かりますけど

最後は自滅。

アンジェロもここで退場です。

 

物語が終盤なので

主要キャラクターがどんどん死んでいきます。

確かに馴染のキャラが死ぬと盛り上がりますけど、

こういうの見ると何だかなあと思ってしまいますわ。

 

 

ネエルアーガマを追跡していたネオジオンの艦隊を撃破して

戦闘は一旦終了。

そこを見計らってコロニーレーザーですべてを薙ぎ払おうとする

マーサおばさん。

でもそこでリディの父親のローナン議長が制止。

たぶん息子のことが心配なんでしょうねえ。

しかしここで撃たなかったことでマーサおばさんは

絶好の機会を失います。

 

何と地上に降下していたラーカイラムがシャイアン基地を強襲。

いくらロンドベル隊が連邦軍の外郭部隊で

独立指揮権を持っているからってさすがにやりすぎでしょう。

でもグッジョブですわ。

 

 

再び宇宙。

オードリーはすべてを見届けるため

バナージのユニコーンガンダムに同乗します。

目指すはインダストリアル7のビスト邸へ。

 

そして屋敷に侵入した二人に声をかける

バナージの祖父にしてビスト財団の総帥サイアム・ビスト。

いよいよラプラスの箱のお出ましか?

というところで今回は終了。

またいいところで終わりやがった。

早く続きが見たいです。

 

 

 

今回のまとめ三行

 

・マリーダとアンジェロの戦死

・リディが正気に戻る

・バナージとオードリーがインダストリアル7のビスト邸へ