【転スラ】転生したらスライムだった件 20話の感想 「リムルさん教師に転職する」

メインタイトル(16話)

転スラ16話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回リムルが教師になっちゃいました

もちろんそれはシズさんの心残りを解消するため、そしてシズさんが案じた子供たちを助けるためです。

 

ただ正直ここまで原作を端折るとは思いませんでした。原作コミックス第9巻の内容がほぼ端折られましたからね。

 

まあそれだけ端折らなければキリがいいところまで終わらないのでしょうけど。個人的には原作コミックス第9巻には好きなお話が多かったでホント残念です。

 

コミックス第9巻の内容を簡単に知りたい方は、私が別のブログで感想記事を作っているので、よろしければ以下のリンクを活用ください。

 

 

 

 

また前回第19話の感想を読みたい方はこちらからどうぞ。

 

前回はカリュブディスとの決戦が描かれていましたが、ミリムが参戦してあっという間に終わりました。

ミリムに最初から助っ人頼んでおけば、リムル達も苦労する必要なかったのですけどね。

ただフォビオの命を助けることができたし、それが縁で魔王カリオンとの繋がりができたのは勿怪の幸いでしたけど。

 

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部下に任せてリムルはイングラシア王国へ

カリュブディスを倒し平穏を取り戻したジュラ・テンペスト連邦国。夜リムルはシズの夢を見る。

転スラ20話より引用

 

カリュブディスを倒し、またミリムも所要で出掛けてしまい、平穏を取り戻した感じのリムル。

でもリムルにはやるべきことがあります。

 

それはシズさんの心残りを解消すること

具体的にはシズさんの生徒たちを助けることです

 

リムルが夢に見るくらいですから、リムルとしてもシズさんとの約束を果たしたいのでしょう。そしてそれは平穏な今しかできません。

リムルってすぐに厄介事に巻き込まれる体質ですから。何もない今がベストなのです。たぶんミリムが帰還したら絶対に厄介事起こりそうですし。

 

ただリムルはジュラ・テンペスト連邦国の主。自由勝手に動けるわけではありません。というか、部下達がどう思うか。

 

シオン当たりが自分も連れて行けとか言い出すかと思ってましたが、案外あっさり了承されます。まあ、シオンも空気を読んだのでしょう。

 

リムルにとってシズさんは特別な人。部下達もそれをわかっているはず。だからこそシオンと言えども反対できないのかと。

 

そして何よりシズさんの生徒がいるのは人間の国ですから、魔物が簡単に入れるところではありません。

 

護衛役としてリムルの影の中に潜めるランガだけを連れてリムルは目的地であるイングラシア王国へ。

 

原作ではその間にいろいろあったのですが、そこも大胆にカット。まあここまでカットするなら、1クール目でカットできるところもっとあったと思いますが仕方ありませんわ。

 

 

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リムルさん教師になる

イングラシア王国に到着したリムルはシズの教え子の一人ユウキカ・グラザカの元へ向かうが。

転スラ20話より引用

 

フィーズから貰った身分証明書で難なく入国を果たしたリムル。

仮面を被ったままの入国なんて怪しさ満載ですが、見た目より身分証明書を重視ているのでしょう。

まあそっちの方が先入観なしに判断できるので、合理的という訳なんだと思います。

 

さて入国したリムルはユウキ・カグラザカなる人物と対面することに

ユウキ・カグラザカはシズさんの教え子の一人。イングラシア王国のギルドマスターを務めているので、情報収集の点からもあっておきたい人物です。

 

それにギルドマスターといえば、国の権力者とも近しい関係にあるでしょうから、ここでコネを作っておけば、ジュラ・テンペスト連邦国にとっても悪くないはず。

 

リムルのことですからこれぐらいは考えていると思います。

 

ユウキ・カグラザカと初対面となったリムル。

 

当然シズのお面を被って、シズさんを食ったと言ったら、ユウキが逆上するのも仕方ありません。事情を最初に説明すればいいのにそれをやらないリムルって…。

 

まあすぐに誤解は解けますが、応接セットがゴミになっちゃいました。勿体ない。

 

さて現実世界の話題で盛り上がるリムルとユウキ。

ベルダンデイ、FF、ボンボン、いいとも、ファイブスターストーリーズ…またオタク心をくすぐるような話題を出しますね。

こんな話題を共有できるのですから、そりゃあすぐに打ち解けますよ、リムルとユウキは。

オタクって自分と同じものが好きな相手には優しくなりますので。

 

そして友情の証ではありませんが、ユウキのためにリムルの記憶と能力を使って漫画を再現してあげることに。

大賢者は無駄と非難してましたけど、これもユウキの心を掴む交渉術ですから(キリッ)

 

 

せっかくボンボンの話題を出したのだから、そこはボンボンにしろよ。同じ講談社だから大丈夫でしょうに。

まあ、転スラのコミックス版はシリウス連載だから、そこは忖度したのでしょうけど

 

 

そして十分にユウキと打ち解けたところで本題に。

シズさんの心の残りの生徒たち、実は全員召喚者であり、最大でも5年しか生きられない命なのです。

それを何とかするためにシズさんは頑張っていたのですが…。

 

まずは教師となり、シズさんの生徒たちと対面するリムル。

しかしリムルが見たのは、余命いくばくもない生徒…とは程遠い、悪ガキ集団だったのです。

 

教室に入ってきた新しい担任に必殺技で攻撃する生徒。まさにリムルが言った通りの学級崩壊状態。

 

シズさんも大変な生徒を残して行きましたねえ。

 

でもこの元気も表面上だけかもしれません。おそらく自分達の命が長くないとわかっているしょうから。

しかしまずはこの生徒たちと仲良くなることがリムルの急務。どうやって心をキャッチするつもりなんでしょうか?

 

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終わりに

今回はここで終了です。

 

次回から悪ガキ相手に奮闘するリムルのお話になるのでしょうかねえ。所用で別行動となったミリムの方も気になりますが。

 

残り話数も少なくなり、本作を楽しめる時間も短くなってきました。ここまで来れば当然感想もすべて書くつもりです。

次回どうなるかホント楽しみですわ。

 

次回第21話の感想記事はこちらからどうぞ。

 

 

21話ではリムルが本格的に教師として始動します。まあ最初にやるのは模擬戦ですが。