【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第19回の感想 「実質的にエチュード以上のことやってるやん」

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は禁忌目録違反がなかったので、リスナーのほとんどが楽しみにしているエチュードはなし。ところがどっこい、エンディングで禁忌目録をしっかりと守った結果、実質的にエチュード以上のことをやっている感じに

 

甘い言葉を言うという禁忌目録を考えた方、グッジョブですわ。

 

前回第18回の感想を読みたい方はこちらからどうぞ。

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第18回の感想 「キリトはアスナ一筋です」
今回のラジオで松岡さんが「キリトはアスナ一筋」だと宣言します。なぜ宣言する必要があったのかはラジオの中で語られております。演者さんもPV見ていろいろ考えるのですね。

 

前回はキリトとアリスのイチャイチャに関してキリト役の松岡さんが釈明した回でした。まあ、ほとんどのリスナーさんはキリトがアリスを攻略してるなんて思ってませんよ。

あれはキリトが普通にやっているのに、勝手に相手が惚れるだけですので。

 

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今回の禁忌目録は破らなくても実質エチュードだった

 

今回の禁忌目録。なぜかミュージカル調の松岡さんに乗っかる形で島崎さんもミュージカル調で発表します。

禁忌目録の内容は「スタジオ内のお菓子を食べる場合は甘い一言を言う」というもの。バレンタインが近いということで、スタジオにチョコなどがあることを予測した禁忌目録ですね。

 

島崎さんはともかく、甘いものが苦手な松岡さんにとっては楽な禁忌目録とも言えます。極論言えば、お菓子を食べなきゃいいのですから。

 

しかしそんな手段を使う松岡さんではありません。禁忌目録の第1章に「季節の行事をする」というものがありますからね。1回は食べると宣言します。

 

 

結果を先に書くと、松岡さんも島崎さんも禁忌目録を今回破りませんでした

その代わり、いっぱいお菓子を食べてその都度甘い言葉を言ってたので、実質エチュードやっているのと変わらない感じに。

 

「髪にチョコボール付いてるぜ!!」

「君の耳元でポッキー食べていい?」

 

こんな甘い言葉をイケボで言われたら、女性ファン大歓喜ですわ。

いつものエチュード超えていると思ったの私だけでしょうか?

 

 

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18話の振り返りで台本の読み方の話が

 

今回の振り返りは18話。

アフレコ時の話や台本の読み方など、その手が話が好きな私のようなファンには嬉しいものも多かったと思います。

 

まずはアフレコの話。

Aパートはほとんどユージオとベルク―リの二人だけ。そのため本番ではユージオ役の島崎さんとベルクーリ役の諏訪部さんの二人だけで撮ったとか。

まあ、集中するなら2人きりでやった方がいいのかもしれませんね。戦闘のシーンばっかりだったので余計に。

これが日常シーンだったら、他の人がブースの中にいた方が和気藹々とできるのでいてもらった方がいいかもしれませんが。

 

次に台本の話。台本に書かれている「M」や「オフ」「オン」の意味について松岡さんと島崎さんが説明されます。

 

ちなみに「M」が「モノローグ」、「オフ」はキャラが映ってないシーンで喋るところ、「オン」は「顔が映って口パクする」という意味だそうです。

 

これは声優さんしかわかりませんね。新人声優さんは現場で先輩によく聞く事項らしいですけど、そりゃあ聞きますよ。でも養成所とかでは教えないのでしょうかねえ。

 

技術的な話で好き嫌いが分かれるかもしれませんが、個人的には興味深く面白かったです。今後も時々はこんな専門的な話を聞きたいです。

 

 

また演技の話に関して、松岡さんと島崎さんがチュデルキン役の高木渉さんの演技をべた褒めでした。

お二人曰く、自然体であの演技はできないと。お二人が同じような演技をすると「やっている感」が強く出ると。こういうところが経験の差なんでしょうね。

 

アニメの内容に関しては、

「アリスの肝っ玉母ちゃん」、

「キリトのポケットは世次元ポケット」

などパワーワードがぽんぽん飛び出していました。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。今回記事した部分以外に「忘れてはいけない」のコーナーもありましたので、興味のある方は是非ラジオを聞いてください。

 

次回のラジオも楽しみです。