おそ松さん第4話「自立しよう」「トト子なのだ」の感想 「孫保証は強いアピールポイントですね」

感想(ネタバレあり)

今日もニート生活を満喫する六つ子。
衣食住足りているためこんな状態でも良いと思っているみたいですね。
チョロ松以外は。

そんなところに降ってわいた六つ子父と母の離婚騒動。

まだ父も母も生きていたようです。
ちなみに父役は井上和彦さんで母役はくじらさん。
まあ声が合わないw
たぶん前回アニメ化されたときの声を私が覚えているからだと思いますけど、
特にくじらさんの低い声がいまいち合わない感じです。
たぶん前作見ていないなら合っていると思ったでしょうけど、
前回のアニメ化の時の母役が横尾マリさんだったので
もう少し声が高い声優さんの方が違和感がなかったと思います。
前作を見ていた人間はほとんどいないでしょうけど。

さて親に離婚されたら六つ子の生活は激変。
今の恵まれたニート生活ができなくなります。
ここで六つ子は一致団結して離婚を阻止しようとしますが、
六つ子母にはその理由はお見通しです。

さすがに不憫に思ったのか、
母は扶養に入れるか否かの面接を開催します。
ここで六つ子は自分のアピールに必死です。

・敢えて他の兄弟と争うことを忌避したように見せかけて合格を勝ち取るトド松。
・なぜか野球の能力をアピールした十四松。
・母に恩返しをしたいと正攻法で攻めたけど無理と分かると本音をぶっちゃけて母性本能をくすぐったおそ松。
・おそ松と同じ方法で正面突破を図ったけど見事に失敗したカラ松。
・一人にすると犯罪者になるかもしれないと脅した一松。
・そして一番まともであることと孫を見せれる可能性をアピールするチョロ松。

もうクズしかいません。

結局面接で決めるのは中止。
変わってドラフトで決めることに。

で、父と母両方一位指名したのはチョロ松。
孫保証の威力ハンパないですw

Bパート。
トト子の部屋でトト子を待つおそ松。
男だったら期待せずにはいられません。
でも呼ばれていたのはおそ松だけでなく、
チョロ松を除く六つ子全員とイヤミやチビ太などいつもの面々。
そういえば今回もヒジリサワショウノスケはいましたよ。
一松の右隣でダヨーンの前のところにw

さて肝心のトト子はチョロ松と一緒に登場します。
なんとトト子はアイドルデビューしたけど、
デビューコンサートのチケットが全然売れていないので買ってほしいアピールのために
みんなを集めたのです。
ちなみにチョロ松はトト子に背中をトントンされたことでマネージャーを請け負った模様。
安い男ですw

さてコンサートはチケット代8500円、
グッズの手ぬぐいタオルが2万円、
なぜかカラ松だけ10万円使ったみたいです。

コンサート自体はトト子が魚のかぶりものを着て登場。
魚屋の娘をアピールすることも忘れません。
そして歌ですけど・・・上手くもなくものすごく下手でも無くって感じ。
せっかくトト子の声優を遠藤綾さんにしているのですから、
ここは歌だけマクロスF繋がりで
歌シェリルこと”May’n”さんに歌だけ頼めばよかったのに。
そういえばこの作品アルトやミハエルの中の人も出ていますね。
だからカラ松が金を使ったのかw
分かる人だけ分かるネタですね。

そして最後はイヤミの特大しぇーで終わり。
アバンでイヤミがしぇーの練習していましたけど
ここに繋がっていたのですね。

あとED後にCパートもありましたけど
そっちの感想は省略します。

今回のまとめ三行

・一番クズなのはチョロ松
・トト子アイドル始めました
・アバンとBパートのおちが繋がった

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