【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)第18話の感想 「またシオンが勝手に決めちゃった」

メインタイトル(16話)

転スラ16話より引用

 

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は道化たちの暗躍の結果、カリュブディスが復活。そしてそのカリュブディスにリムル達が挑むというお話でした。

しかしホントにリムルって部下の統制が取れてませんねぇ。シオンの一言でミリムの参戦しないことになっちゃったし。

 

次回わかると思いますけど、ミリムがいればすぐに終わった話なのに…。

 

前回第17話の感想を読みたい方はこちらからどうぞ。

 

 

前回は無礼なフォビオにミリムがお灸をすえて、フォビオの恨みを買った話と、ヨウムをオークロードを倒した勇者に仕立てる話でした。

 

初対面のヨウムを勇者に仕立てるって、リムルさんも案外無茶しますわ。

 

 

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フォビオに近づく道化師たち

ミリムへの憎しみが募るフォビオ。そのフォビオに前に現れた道化師たちはフォビオにある提案をする。

 

転スラ18話より引用

 

前回憎たらしい口を叩いてヘイトを集めたフォビオさん、案外まともでした。中央都市リムルの繁栄を見て、リムル達を過小評価しなかったようです。

 

普通の戦闘馬鹿だったら、スライムというだけで過小評価しがちですが、それをしないだけまだマシ。

でも恨み辛みは別みたいですね。

 

相手は魔王ミリムなんですから負けて当たり前。そこを受け入れればこの後の展開はまた違ったものになったでしょうに。

 

つ~か、仮面をつけた道化師見てどうしてもっと怪しまないんだよ。まあそれだけミリムに復讐したいと思っていて、まともな思考にならなかったのでしょうけど。

 

この場面で大事なところ。それはフォビオの恨みは全部ミリムに対してものということ。ここは忘れないようにしましょう。

 

 

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お風呂の中で商談

ミリム、シオン、そしてシュナが女風呂で潜水勝負をしている頃、男風呂ではリムルとフューズが会話をしていた。

 

転スラ18話より引用

 

いわゆるサービスシーンってやつですね。ニコ生の放送で、ゴクゴクというコメントが画面に溢れることでしょうw

 

ウフフキャハハという言葉が合っている女湯に対して男湯の方は…。ま、まあ、スライム好きや渋いおっさん好きな人にはサービスシーンかと。

 

絵がらはともかく、リムルとフューズは結構大事なお話をしています。まずはヨウムのこと。ゆっくりしているように見えて、すでに手を打っているフューズはかなり優秀。

まあギルドを統括しているので、情報操作は得意分野なんでしょう。

 

そういえばヨウムのシーンが大幅に削られていましたね。せっかくヨウムのCV細谷さんにしたのに。前回といい、ヨウムがちょっとかわいそうですわ。

 

さてヨウムの話が終わったら次は商談のお話。リムルは次々に手を打っていきますね。ドワーフと国交を開いた次は、人間との交易ですか。

 

魔物が異端視されないために良い手を打っていきますね。商談で利益が生まれれば、それが魔物に対する恐怖心を和らげるといことをリムルはわかっているのでしょう。

 

そして道を作ることで、オーク達に仕事を与えることができますしね。

 

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フォビオってやっぱり脳筋?

カリュブディスが封印している洞窟の前までやってきたフォビオたち。そこでフットマンとティアはフォビオに意思を確認しますが。

 

転スラ18話より引用

 

漫画版にはないシーンです。最終確認するフットマンたち優しいですね。この手の悪役って言葉巧みに騙すの一般的なのに。

 

まあ仮にここでフォビオが断っても、別に依代用意してますからね。別に断られてもいいと考えていたのかもしれません。

というか、断ったらフォビオは始末されたかもしれませんが。

 

でもどうしてこのシーンを入れたのでしょうか?別になくても良さそうですけど。

 

まあこのシーンを入れたことで、カリュブディスと合体したのはフォビオの意思であること、そしてフォビオはやっぱり脳筋だったということのイメージを視聴者が持ったと思いますわ。

 

 

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カリュブディス襲来!!でも部下が勝手に決めてミリムの手助けはなし

トレイニーの妹の知らせでカリュブディスの復活を知ったリムルたち。会議を開き善後策を協議するが。

 

転スラ18話より引用

 

リムルってホント会議が好きですね。リムルがほぼ独裁権力握ってるのですから、自分で決めればいいのに。

まあ、サラリーマン時代の慣れなのかもしれませんねえ。大手ゼネコンに務めていたので、何をやるにも会議していたでしょうし。

 

さて、カリュブディスはヤバい奴という認識はリムルもわかっているようです。漫画版では一人カリュブディスの意味が分からず焦ってましたが、このアニメ版ではその辺がカット。アタフタするリムルが面白いところだったのに。

 

それはともかく、一致団結してことに当たらなければいけません。しかしここで余計なことを言う奴が。

 

そう、今回もシオンが勝手にカリュブディスはリムルとその部下たちで倒すと言い放ってしまったのです

つまりミリムの手助けは受けないということ。

 

まあ、カリュブディスはヴェルドラから云々と言っていたので、最終的にリムルも了承しますが、ここで素直にミリムに助力を頼んでおけばいろいろ楽だったのに。

 

リムルって優秀な割に部下の統制がイマイチな感じですね。まあ、何か言ってシオンが萎縮させるのは可哀想とか思ってそうですが、甘いですわ。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

ミリムの手助け無しで、リムルはカリュブディスと対決することになりますけど、カリュブディスの依代になったフォビオの恨んでいるのはあくまでミリム。

 

だからこの戦い、本当はミリムが戦うべきなんですよね。それなのに肝心のミリムが戦わないとは…。

 

次回はカリュブディス戦がメイン。次回も楽しみです。

 

次回第19話の感想記事はこちらからどうぞ。

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)第19話の感想 「ミリム参戦でカリュブディス戦があっという間に終了」