甘々と稲妻 第7話「五平餅とだいぼうけん」の感想

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感想(ネタバレあり)

今回は公平が急な熱でダウンしてしまい、

公平のためにつむぎちゃんが小鳥ちゃんのお店に行くというお話です。

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目が覚めて娘がいなかったら親は生きた心地しないわ

公園でつむぎちゃんを遊ばせながら、

幼稚園のママ友(?)たちと談笑する公平。

自分はあまり睡眠を取らなくても大丈夫だと話す公平ですけど、

これって完全にフラグですね。

案の定、熱が出て

つむぎちゃんの相手もできないくらい疲弊しています。

こういう時はぐっすり睡眠をとるべきですけど、

つむぎちゃんは公平が心配で

近くから離れません。

仕方が無いので嘘を言ってリビングに行かせますけど

すぐに戻ってきてしまうつむぎちゃん。

でも公平が眠ったのを確認してリビングへ。

そこでつむぎちゃんは

大好きなアニメのマジガルのBDを視聴。

しかしこのマジガルの

仲間と協力するという部分に感銘を受けてしまったつむぎちゃんは

リュックに身近なものを詰めてマンションを後にします。

めざすは仲間(?)である小鳥ちゃんがいる

いつものお店(たぶん)。

一人で歩く外の世界はおそらく

公平と一緒にいるときと全く違った姿に見えるのでしょうねぇ。

そんなつむぎちゃんの心情を表すように

ここらの場面はファンタジー色いっぱい。

道路の白線の外にはサメがいたり、

トンネルはダンジョンみたいだったり、

まさにつむぎちゃんの大冒険といった感じでしょうか?

そして幾多の試練を乗り越えて

小鳥ちゃんのお店に辿り着くつむぎちゃん。

途中で泣きたくなるようなこともありましたけど

泣かずにやってきたのは立派です(つむぎちゃんに悪態ついた自転車のガキは反省しろ)。

でも連絡なしにやってきたので

お店に小鳥ちゃんがいるとは限りません。

そしてやっぱりお店にいない小鳥ちゃん。

しかし運が良いことに

小鳥ちゃんはお店に上の住居部分にいたので

つむぎちゃんに気づきます。

良かった。

ホントにそう思いました。

その頃ぐっすり寝た公平は

かなり顔色が良くなっています。

が、

つむぎちゃんが家にいないことが分かって真っ青。

まあ普通の親だったらそうなりますね。

つむぎちゃんはまだ幼稚園生。

一人で出歩くには都会は危険がいっぱいですから。

いくら治安がよい日本と言っても

悪いやつはいます。

さてつむぎちゃんは

小鳥ちゃんから補給物資を貰って

小鳥ちゃんと一緒に家に帰ることに。

その途中つむぎちゃんを探す公平と遭遇。

でも公平はつむぎちゃんを褒める前に叱ります。

ここは難しいところだと思います。

現状からたぶん公平も

つむぎちゃんが公平を心配して

家を飛び出したことはわかるはずです。

でもその一方ここで叱らないと

また同じことをやりかねません。

多くの親だったらまず無事を喜び、

その後にちょっと叱るぐらいにすると思います。

でも敢えて公平は叱る方がやりました。

これを見ると

「公平も大人げない」

と思う人が多いと思いますけど

私は公平やるな、

しっかり教育を優先するなんて

とまず思いました。

その後はお決まりのパターン。

料理を作って食べて仲直りです。

今回は小鳥ちゃんがご飯を焦がしてしまったので

急遽五平餅に。

ご飯を潰して、

割り箸にまきつけ、

焼いて、

味噌を塗って、

また焼いてで完成です。

季節的にはちょっとどうかと思いますけど、

焼けたお味噌が良い味出すんですよねえ。

そして最後の場面、

仲の良い親子が完全復活してエンドです。

今回は飯より

公平のしつけの方に目が行ってしまいました。

個人的にはまず叱るという公平のやり方に好感が持てました。

渡しように考えるのは少数派だと思いますけど。

今回のまとめ三行

・公平が熱でダウン

・つむぎちゃんが家を飛び出し大冒険

・一緒に五平餅を作って食べて仲直り

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