【ラジオ】パンデモニウムモンブラン~ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。第13回(最終回)の感想 「凄いね私って(ドヤ顔)」

ベルままラジオ第0回より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

1週間ぶりのベルままラジオ。

今回で最終回です。

名残惜しいですけど、仕方ありません。

 

 

 

しかしまあ、安田さん、最後まで噛みまくりでした。

悠木碧さんと1度も噛まない回を作ると約束したのに…。

まあ、まだ新人さんなのである程度は仕方ありません。

 

一方大西さん、「凄いね私って」とドヤ顔で自画自賛。

なんで自画自賛することになったかは後程。

 

前回第12回の感想を読みたい方はこちらからどうぞ。

 

【ラジオ】パンデモニウムモンブラン~ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。第12回の感想 「優しい甘さを使いすぎ」
今回は久しぶりのゲストなしの2人回。最初は心配でしたが杞憂でした。お二人とも会話がかみ合うようになってます。これなら二人だけでも大丈夫と思ったのですけど…。

 

 

前回は久しぶりのゲストなし回。

第0回の頃は全く息が合わなくチグハグ感がありましたが、それが嘘のように息がぴったりになっていたのが印象的でした。

 

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拘りがない安田さんに対する大西さんのアドバイスは?

最後のちょっと聞いてよのコーナーです。

安田さん、自分に拘りがないらしく、自分で最終決断ができないそうなのです。

 

服を買う時も1人では決められなくて、店の人に聞いたり、友人に聞かないとダメとか。

 

確かにそういう人いますよね。

でもまだ自覚あるだけマシですよ。

そして自分でもどうにかしたいと思うのも。

 

これに対して大西さん、「彼氏的な人を作り、その人に依存すればいい」とアドバイス。

聞いててそのアドバイスじゃダメだろうとツッコミ入れたくなりましたわ。

それにそこは彼氏じゃなくて彼女だろ。

 

まあ、大西さん的に女性ファンのことを考えて、あえて彼氏と言ったのでしょうけどね。

 

そして最終的に大西さんが真面目にアドバイスして終了。

初めからそれ言えばいいのに。

 

どんなアドバイスをしたかはラジオを聞いて確認してください。

 

 

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最終回直前ニコ生特番のこぼれ話 「悪戯と思ったらホントに兄からだった」

 

最終回直前特番のこぼれ話。

あのラジオ、なぜかFAXでお便りを募集していましたけど、スタッフさんの中には1通もこないかもと思っていた人もいたとか。

 

確かに家庭にFAXあるところはそれほど多くはないでしょうから。

だいたい固定電話すらない家庭も増えているので。

だからあれだけたくさんのFAXが来るとは考えてなかったようです。

 

そしてそのFAXの中に、安田さんのお兄さんから来たものもあったとか。

 

安田さんは最初悪戯だったと思ってたらしいですけど、FAX用紙の隅に印刷されていた番号が、安田さんの実家の番号だったらしく、それで本当のお兄さんから来たとわかったらしいです。

 

まあ、普通は本物とは思いませんよ。

また家族みんなであの特番を見ていたそうで、それを知って安田さん恥ずかしかったでしょうねえ。

でも嬉しくもあったと思います。

 

あと大西さんと安田さん、あの番組の中で一緒にウインクしたシーンがあったそうなのですが、どうやらそれがオンエアに乗ってなかったらしいのです。

 

それが悔しくてたまらない大西さんは、今回のラジオの写真でリベンジをすることに。

 

 

リベンジ成功ですわ。
 

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大西さんがドヤ顔で自画自賛した話とベル役に決まった理由の話

リスナーさんからのメールで、ベルを演じてどうったか?という質問があったのですが、いつの間にかジングルでも笑いをとる「凄いね私って」という話に

 

確かにジングルで笑いをとる声優さんなんてほとんどいません。

というか、ジングルで大西さんが笑ってしまい、それに松岡さんや日野さんがツッコんでいましたからね。

それを「狙い通り」と言い張る大西さんは良いキャラしてますよ。

 

そういえば大西さん、本作のオーディションではサルガタナス役で受けたという話をされていました。

確かにさっちゃん役ならば、いつもの大西さんっぽい感じですね。

ガーリッシュナンバーの万葉や刀使ノ巫女の十条姫和など、クール系は大得意なので。

 

でもどうしてベル役になったのか?

その話が27分40秒付近からされています。

 

理由はいくつかあったようですけど、その一つは音響監督さんが読んだ大西さんのインタビュー記事にあったとのこと

 

そのインタビュー記事の中で大西さんが「カッコいい役や声が低い役ばかりやっている」と言ってたらしいのです。

 

そしてその記事を読んだ音響監督さんが別のタイプの役をやらしてみたいと思ったとか。

 

たぶん音響監督さん的に大西さんの声や演技が、ベルのようなフワフワ可愛い系の役にも合うと元々考えていたのでしょうね。

 

だからこのインタビューを読んで、余計にベルのような役をやらしたくなったのでしょう。

 

それに言い方悪いですけど、同じような役ばかりだと、視聴者がその声に慣れてしまい飽きてきますから。

大西さん的にもベルのような役を演じることができて絶対にプラスだったと思いますわ。

 

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終わりに

 

これで本ラジオも終了です。

お疲れさまでいた。

 

最初はまったくかみ合わず、この二人大丈夫かなぁ?と思ってましたが、いつの間にトークがかみ合うになり、面白くなってました。

 

やっぱり最初は手探りで様子見だったのがいけなかったのでしょうねえ。

安田さんも大西さんも相手に容赦しなくなったのが良かったのではと思います。

 

ラジオが終わるのは寂しいですが、仕方ありません。

また別の作品でお二人がラジオをすることを期待しております。

 

楽しいラジオありがとうございました。