機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第4話「命の値段」の感想 「ライバルたちの出会いとトドの暗躍」

感想(ネタバレあり)

今回のストーリーは

いわゆる谷間回。

ものすごく重要ではありませんけど、

なければ話の辻褄が合わなくなる回です。

トドでは無理じゃね?

クーデリアを地球に送迎する仕事を

請け負った鉄華団。

いろいろシガラミがあるので

一部は外部業者に依頼するみたいですが

大丈夫なんでしょうかねぇ。

ちょび髭のトドは

何か企んでいるみたいですが・・・

一方のギャラルホルン側。

火星支部長のコーラルを内偵している

マクギリスとガエリオは

いろいろとコーラルのしっぽを

掴んだようす。

コーラルの方も

どうやら2人が内偵しているのを

気付いているみたいで、

全部前回死んだクランクを

逆恨みする始末です。

典型的な小悪党であるコーラルは

たぶんロクな死に方しないでしょうね。

また場面が戻って鉄華団。

トドが交渉窓口になって

取り仕切っているみたいですけど

ほかに人がいないのですかね。

完全に悪人顔何なんですけど。

それともわざとオルガは

トドを泳がしているのでしょうか?

さてクーデリアは

パトロンから資金提供を受けたみたいですが、

鉄華団を巻き込むことを悩んでいます。

自分を地球に送るということは

鉄華団も危険に

巻き込むことになりますから。

苦悩するクーデリアを外出に誘う三日月。

一体何を考えているのでしょうか三日月は。

三日月のお誘いを受けるクーデリアも

変わっていますけど。

そういえばマクギリスとガエリオが

視察に出ている場面で

地球はいくつかの経済圏に分かれていることを

表わす地図が出てきましたけど、

日本は中国や東南アジアと同じ

経済圏に含まれているようです。

あとオーストラリア大陸の一か所に

大きな穴が開いているのですけど・・・

確かあそこってファーストガンダムの時に

コロニーが落ちたところですよね。

まさかこのオルフェンズの世界とファーストの世界は

繋がっているのでしょうか。

ライバルたちの出会い

Bパート、

三日月はさくらちゃんの農場を

訪問するつもりだったようです。

さくらちゃんは太っちょ体型の

ビスケットの祖母で、

農園にはアトラたちも来ていました。

アトラは三日月が

クーデリアを連れてきたことが

気にくわないみたい。

たぶんクーデリアが

アトラの恋敵になると感じているのでしょうか。

でも三日月がアトラが作ったお守りを

身に付けていたので

すぐに機嫌を直します。

個人的にはアトラ押しなんで

アトラには頑張ってほしいものです。

さて三日月はどうやら火星の住民が

どれだけ搾取されているのかを

クーデリアに教えるとともに

クーデリアが仕事を依頼したおかげで

食っていけることを

クーデリアに知ってもらいたかったようです。

そんな時ビスケットの双子の妹である

クッキーとクラッカーが

車に引かれそうになります。

車に乗っていたのは

マクギリスとガエリオ。

なんと間の悪いことです。

そしてこの二人、

三日月の背中に埋め込んでいる

アラヤシキシステムに気付いたみたいです。

ガンダムではありがちな

ライバルの出会いシーンですね。

一方鉄華団のメンバーである

昭弘たちは

強襲装甲艦と発進準備を行っています。

名前はイサリビ。

これが鉄華団の母艦になるのですね。

そしてやっぱりトドは

何か企んでいるみたいです。

大人の怖さを鉄華団の坊やたちに

思い知らせるつもりらしいですけど、

鉄華団の若い衆にアゴで使われている

トドには無理じゃないでしょうか。

今回はここまで。

次回はようやく宇宙に

出るみたいですね。

今回のまとめ三行

・ギャラルホルン内部でもいろいろありそうです

・三日月たちがギャラルホルンの将校たちと対面

・トドが何か企んでいる様子

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