【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第15回の感想 「エチュードがカオス過ぎる」

スポンサーリンク

SAOラジオタイトル

ソードアート・オンエアーアリシゼ―ション第1回より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は初のゲスト回。

ティ―ゼ役の石原夏織さんと

ロニエ役の近藤玲奈さんがゲストとして

登場しました。

 

 

 

年始の特番だけでなく、

オーディオコメンタリーでも

ご一緒したという4人。

さすがに仲が良さそうでしたね。

 

ただ番組最後のエチュードがかなり

カオス状態になってました。

 

台本全くなしのエチュードは

2人までが限界かもしれませんね。

でもかなり面白かったです。

 

前回第14回の感想を読みたい方は

こちらからどうぞ。

 

【ラジオ】ソードアート・オンエアー アリシゼーション第14回の感想 「連敗しちゃった」
今回はコーナーを2つもやっちゃいます。でもまさかあのコーナーで連続失敗して二人の関係性が顔見知りまで落ちるとは。次のコーナーの時のお二人の会話が楽しみです。

 

前回はコンビネーションはばっちりの

コーナーで

一気に顔見知りまで落ちちゃいましたが

挽回はあるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

今回の禁忌目録は難しかった

 

今回の禁忌目録は第3章。

第3章は初ですよね。

ずっと守らなければならない第1章、

その回のみ守らなければいけない第2章。

 

それに対して第3章は

ゲストも守らなければならない

となっているようです。

 

そして今回、

ゲスト共に守らなければいけないのは

ゲストにNGワードを言わせてはならない」。

 

最初にNGワードを設定しておき、

それをゲストのお二人のどちらかが

言ってしまうとアウト。

 

結果から言うと、

石原さんががっつり言ってしまいました。

 

でも仕方ありませんよ。

 

だってNGワードが

「聞き返されるフレーズ」。

 

そんなの言わない訳ないでしょ。

「どういう意味ですか?」

「え?」

とか範囲に入る言葉多過ぎ。

 

てっきり一つのワードだと思ったら

同じ趣旨のワードがすべて範囲なんて。

 

あえて松岡さんが喋らず、

信長さんが合間なく喋っていたのが

水の泡ですわ。

 

石原さんが悪い訳ではありません。

全部設定が悪い。

 

まあおかげで

エチュード聞けるのだから

リスナーとしては嬉しいですけどねw

 

4人が打ち解けて仲が良いのよくわかった

 

14話の振り返りの後、

12分30秒頃からゲストさんたちとの

トークが始まります。

 

冒頭に書いた通り、

年始の特番の他、

オーディオコメンタリーを

一緒にとったということで

4人とも打ち解けた雰囲気でしたね。

 

まあ役の関係性から

仲が良くなるのは自然ですし、

近藤さん以外の3人は他の作品でも

ご一緒していますし、

近藤さんは元々石原さんのファンだった

という話なので

別の役柄だったとしても

仲良くなったかもしれません。

 

ゲストの二人に対して

松岡さんがお話されるのですけど、

先輩というか同じ声優さんとして

ためになるお話だったと思います。

 

免許の話で盛り上がる

SAOには直接関係ありませんけど、

免許の話で盛り上がってました。

 

年始の特番で

免許持ちであることを話した石原さん。

実は近藤さんも免許持ちだったのです。

ペーパードライバーらしいですけど、

持っているだけエライですわ。

 

それにしても後輩組二人が

免許を持っていて、

先輩二人が持ってないとは。

 

松岡さんは現在教習所に

通っている最中なので、

ゲスト二人と

後輩先輩が入れかわった感じ。

 

さっきは声優さんとしての

アドバイスをした松岡さん。

今度は二人から

免許持ちの後輩として(まだ持ってないけど)、

アドバイスを貰います。

 

まあ、確かに教本の復習や

練習問題を解くことは大事ですね。

筆記の最終試験は100点中90点以上で

合格ですけど、

ほとんどの問題は

真面目に勉強してれば

解ける物ばかりなので。

 

あと運も確かに大事

そのために日ごろ善い行いを良くするべきという

近藤さんのアドバイスは

結構良かったかもしれません。

 

もちろん善い行いがストレートに

影響する訳ではありません。

でも善い行いをすることで

運が良くなるはずと一種の暗示が掛かり、

それが自信に繋がるかもしれないので。

 

 

終わりに

 

今回はこんな感じです。

もちろん言及した部分以外にも

面白いところが満載。

 

特に最後のエチュードは

多くの方が笑うと思います。

そして台本がないことが

よくわかるはず。

台本があれば

あそこまでカオスになることは

ないでしょうから。

 

近年稀にみる

グダグダでカオスだったと

思います。