機動戦士ガンダムUC RE:0096 第18話「宿命の戦い」を視聴した感想

xx11

感想(ネタバレあり)

ネオジオンと決別したネエル・アーガマは

インダストリアル7に向かいます。

ユニコーンが指し示したインダストリアル7で何が起こるのでしょうか?

つ~か、結局最初のところに戻るのかよw

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リディ相手でも結構余裕があるバナージ。でもそれがリディの闇を更に深くします

インダストリアル7へ向かうユニコーンガンダム。

ミサイルポッドとか増設バーニアとかいろいろ付いて

ゴチャゴチャした機体になっていますね。

そんなユニコーンガンダムに接近する黒い機体が一体。

そう闇落ちしたリディがようやく追い付きました。

交戦する2体のモビルスーツ。

そしてOPへ。

OP変わり過ぎですw

もうあと少しで番組終わるのに

ここでOP変えてくるとは。

やっぱりガンダムは予算が豊富なんでしょうか?

普通はこのタイミングでOP変えることなんて

まずありませんから。

場面代わって地球。

リディパパのローナン議長とマーサおばさんが

シャイアンにある連邦軍の施設に。

シャイアンって確かゼータガンダムの時に

アムロが飼い殺しになっていた勤務地ですよね。

どうしてこんなところにお偉方がやってくるのでしょう。

と思ったら、

どうやら前回のマーサおばさんの提案を

実行するためにやってきたみたいです。

マーサおばさんの提案って

インダストリアル7ごとラプラスの箱を壊すことだったみたい。

そのために修繕したコロニーレーザーを使うと。

また懐かしいものが出てきました。

コロニーレーザーってΖガンダムの時代に

出てきてその後は全然でてこなかったやつですよね。

ホント廃物利用が得意ですね。

本作の原作者の福井さんは。

コロニー破壊計画の情報を

カイシデンを通じて知ったブライトノアは

ラー・カイラムを地球に降下させます。

あ~あ、また上層部から睨まれるわ。

ホントだったらとっくの昔に

将官になっていてもおかしくないのに。

さて、ユニコーンガンダムとバンシイが交戦したいる間に

ネオジオンの部隊がネエルアーガマに追い付き乱戦に突入します。

でもそんなこと関係ねえと言わんばかりに

ユニコーンとバンシイが戦い続けます。

まさに今回のタイトル通り宿命の戦いですね。

ただリディは全力出している感じがしますけど、

バナージの方が結構余裕あります。

やっぱり才能の差があるみたいですね。

しかしそのことがまたリディの闇を深くするという悪循環。

なんかリディが可哀想になってきました。

そんなことをしているうちにネオジオンは

アンジェロまで前線に出てきます。

これはまずい。

今のネエルアーガマにはアンジェロとまともに戦えるパイロットいないのに。

と思ったら、マリーダが出撃を志願。

まだ体調が戻ってきていないマリーダを出撃させるのは

掛けですけど、

ジンネマンはマリーダでバンシイの足止めしている間に

ユニコーンをアンジェロにぶつける策を提案します。

ジンネマン自体はマリーダを出撃させたくない感じですけど、

その気持ちを押し殺してマリーダを出撃させるのは

何だかやるせないです。

そしてバンシイに追い付くマリーダのクシャトリヤ。

さあここからだというところで今回は終了。

またいいところで終わったわ。

早く続きが見たいです。

今回のまとめ三行

・インダストリアル7へ向かうネエル・アーガマ

・バンシイとユニコーンが交戦

・インダストリアル7ごとコロニーレーザーで破壊しようとするマーサおばさん

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