【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)第15話の感想 「新国家の名前はともかく中央都市の名前が」

転スラタイトル(第1話)転スラ1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回のメインは会議。

またリムルが苦労を背負い込むお話です。

前回あれだけの死闘を演じたのに。

やっぱりトップって辛いですね。

 

前回第14話の感想を読みたい方は

こちらからどうぞ。

【アニメ】転スラ(転生したらスライムだった件)第14話「全てを喰らう者」の感想 「業と一緒に食べちゃった」
オークロード改めオークディザスターの戦いが今回のメインです。戦いだけでなくオークが蛮行をせざるをえなかった理由も明らかになります。

 

前回はオークディザスターとの決戦のお話。

バトル以外にオーク側の事情も明らかに。

 

オークにもオークなりの事情があったと

いうことです。

 

 

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ジュラの森大同盟成立

オークデイザスターを倒したリムル達は戦後処理を話し合うために会議を行うことに。

そこには戦勝者だけでなく、敗北を喫したオーク達の代表の姿も。

 

転スラ15話より引用

 

一番面倒な戦後処理のお話です。

トレイニーさん、ここもリムルに丸投げ。

 

まあリムルが一番の功労者なので

リルムの言うことならば

みんな従うだろうという計算も

あったのかもしれません。

 

まあ絶対に厄介ごとを

押しつけただけだと思いますけど。

 

転スラ15話より引用

 

さて会議自体は荒れず、

リムルが提唱した

ジュラの森の多種族間の同盟、

ジュラの森大同盟の成立が決まります。

 

リムル自身は長になるつもり

なかったようですけど、

魔物間では弱肉強食が絶対の掟。

 

一番強いリムルが長になるのは

当然です。

まあそのリムルが嫌がっているのに

それを押しつけられるのは

弱肉強食に反するのでは?とも

思わなくはないですが。

 

 

さてリムルの仕事はこれで

終わりではありません。

 

次の厄介ごとがあります。

それが名付け

 

オークの生き残り15万に

名前を付けるのです。

 

そして終わった後に

スリープモードに入るのがお約束。

 

一番強いリムルが一番苦労するなんて。

弱肉強食とは?

 

さてそのころリザードマンの本拠地では

ガビルの対する処罰が言い渡されます。

 

族長の息子とは言え、

クーデターで族長の座を奪おうとした反逆者。

普通は死罪ですけど、

なぜか追放処分に。

 

リザードマンの族長甘すぎって

感じもしますけど、

それだけガビルのことを買っているのでしょうね。

だってリザードマンの族長の印である

槍も餞別代わりにあげちゃったのですから。

 

これからガビルとその一党による

放浪が始まる…だったら面白かったのですけど、

この集団、

原作通りだと

すぐにあるところに定住しちゃいます。

 

まあ行くところはあそこしか

ないですけどね。

 

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新国家成立!!そして中央都市の名前も決まる

オーク達の力を得て急速に発展するリムルの村。

そこにペガサスに乗った軍勢がやってくる。

指揮しているのはドワーフの国王ガゼルだった。

 

転スラ15話より引用

 

急速に発展するリムルの村。

というか、石畳の道路に

上下水道完備ってどこのローマだよw

つ~か、前世がゼネコン勤務でも

石畳のや上下水道のノウハウはもってないだろ

絶対に。

 

まあそれはともかく、

平和を享受するリムル達。

でもこのまま平和は続きません。

 

ジュラの森大同盟の成立は

周辺国家にも影響を与えたのです。

 

例えばドワーフの国であるドワルゴンの場合。

 

オークロード(ディザスター)が倒されたことは

ありがたいことです。

 

でもジュラの森の魔物たちが一致団結したのは

まずい。

 

何しろ魔物が一致団結したということは

ジュラの森の中での争いが

なくなるということであり、

魔物たちの目が周辺国へ向く可能性が

ありますから。

 

さらに言うと魔物たち長であるリムルは

自分達の国に良い印象を持ってないかも

しれませんしね。

 

ベスタ―の件で

リルムたちを追放しちゃいましたから。

 

国王としてはこの事態に

動かざるを得ません。

 

転スラ15話より引用

 

ただ普通は部下に任せると

思いますけどね。

 

国王自ら乗り込み、

さらにリムルと一騎打ちするなんて。

 

まあそれだけ剣の腕に

自信があるのでしょうけど。

 

ただリムルもハクロウに

鍛えられたみたいで

ガゼルの攻撃に耐えることに成功。

そしてついでに

ガゼルもハクロウに剣を学んだことも

明らかに。

 

原作だと今後事ある毎に

自分はリムルの兄弟子であることを

アピールしてきますけど、

どうなることやら。

 

 

さてガゼルの認められたリムルさん。

国交樹立の話を受けて

新国家の名前を「ジュラ・テンペスト連邦国」

首都である中央都市の名前を「リムル」とすることに。

 

まあ中央都市の名前はリムルではなく、

側近たちが勝手に決めたのですけど。

 

弱肉強食どこ行った。

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

なろう小説産らしく、

良い方向にとんとん拍子で進んでいきますね。

 

ただ中央都市の名前。

リムルじゃ無くても嫌がると

思いますわ。

 

だって自分の名前が都市の名前なんて

自己顕示欲の強い者でなければ

恥ずかしいですから。

 

まあ死後とかに

付けるならまだわかりますけど。

 

多種族の同盟が成立し、

さらに国家までできちゃった今回。

 

別の見方をすれば

リムルの苦労がさらに増えたようにも

見えますね。

 

でもこんなのまだ序の口、

次回以降さらなる苦労を

リムルが背負い込むことになりますので。

 

次回も楽しみです。