甘々と稲妻第6話「おともだちとギョーザパーティー」の感想

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感想(ネタバレあり)

 

今回はOPの最後に揃う5人(公平、つむぎちゃん、小鳥ちゃん、しのぶちゃん、八木氏)

で餃子パーティーです。

でもどうしてこうなった?

 

 

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しのぶちゃん空気読むの遅すぎ

 

偶々おすそ分けをもって小鳥ちゃんママのお店を訪れたしのぶちゃん。

しかしそこには小鳥ちゃんだけでなく、公平とつむぎちゃんも。

あ~あ、バレちゃった。

 

 

まあ、小鳥ちゃんママが口を滑らせたので

しのぶちゃんも学校の先生が時々来ることを知っていましたが。

 

でもしのぶちゃん、

同じ高校の教師である公平のことを知りませんでした。

直接習っていないことに加えて、

公平が存在感が薄いためとハッキリ言うしのぶちゃん。

ズバズバ本音で話すしのぶちゃんみたいなタイプ、

嫌いではありません。

 

しかし小鳥ちゃんと公平たちが料理を一緒にしていることを知り、

それに強引に参加することにします。

おいおい、そこはしのぶちゃん、空気読めよ。

小鳥ちゃんの様子がちょっと変になっているだろ。

 

またそれだけでなく、

不用意にしのぶちゃんが言ったパーティ―という言葉を

つむぎちゃんが真に受けて、

幼稚園のお友達も呼んだ大パーティ―を画策します。

 

 

 

まあこの計画は偶然パーティ―の招待状を見つけた公平が

小鳥ちゃんの知らない幼稚園のお友達を小鳥ちゃんのところに呼んだら

小鳥ちゃんが迷惑だろという説得で何とか防ぐことに成功。

 

でもつむぎちゃんはつむぎちゃんママが生きていた頃のように

お友達呼んだパーティ―をしたい様子。

それを察した公平はお友達を呼んだパーティ―をすることを認めます。

 

つまり小鳥ちゃんやしのぶちゃんたちとのパーティ―と

お友達とのパーティ―の2つのパーティ―をすることに。

ああ、これ絶対大変なことになるフラグだわw

 

 

さてつむぎちゃんが作ったパーティ―の招待券の形から

今度の料理が餃子に決定します。

それを公平が小鳥ちゃんに知らせると

小鳥ちゃん大興奮。

さすが餃子。

みんな大好きですからね。

 

そして当日、

小鳥ちゃんと

公平と

つむぎちゃんと

しのぶちゃんと

八木氏が

揃ったので調理開始です。

 

ってどうして八木氏が。

どうやらつむぎちゃんがシッターさんと帰った時

八木氏の家に寄ったのですけど

その時にパーティ―の招待状を渡していたのを

つむぎちゃんが忘れていたみたい。

 

空気を読んだ八木氏は帰ろうとしますけど

引き留めてみんなで餃子を作ります。

 

もちろん本格的に作るので

まず粉から皮を作ることに。

まあ、これが某アイドルグループだったら

たぶん小麦から作るでしょうねw

 

さて危なっかしい小鳥ちゃんと公平を尻目に

どんどん手際良く作っていくしのぶちゃんと八木氏。

どうやら八木氏は店をやっているプロみたいです。

どうりで手際が良い訳だ。

 

手際ではしのぶちゃんや八木氏に敵いませんけど、

小鳥ちゃんと公平とつむぎちゃんは3人で和気あいあい。

 

 

その姿を見てようやく空気を察したしのぶちゃんが

小鳥ちゃんを外に呼び出し謝罪します。

その結果次からは自重するようですので、

恋する小鳥ちゃんとして一安心といったところでしょう。

 

さて肝心の餃子ですけど、

焼き餃子に加えて水餃子、そして手羽先餃子まで用意した豪華仕様。

もう見ているだけで唾が出てきますわ。

 

 

最後はつむぎちゃんが餡をつめた

リボン付餃子をみんなで食べてエンドです。

 

餃子はホントうまそうですわ。

これに冷たい飲み物があったら最高ですね。

 

そういえば今回、

つむぎちゃんママ、小鳥ちゃん、しのぶちゃんと

あの花の女性メインキャラを演じた3人の声優さんが全員揃いましたね。

さらにあの花でめんまを演じた茅野さんが演じているつむぎちゃんママ、

もう死んでいるしw

そういう視点から見ても今回は興味深かったです。

 

 

今回のまとめ三行

 

・しのぶちゃんにバレる

・みんなで餃子パーティ―

・しのぶちゃんが空気読む