ご注文はうさぎですか??第3話「回転舞踏伝説アヒル隊」の感想 「何でもできるリゼ・シャロとポンコツなココア・千夜の対比が良かったです」

感想(ネタバレあり)

今回のメインはチマメ隊(チノ、マヤ、そしてメグ)の3人。
どうやら3人の学校は芸術月間で
写生大会と創作ダンスの発表会があるそうで、
絵も運動もイマイチなチノはやる気がマイナスになっている様子。
まあ前衛的な絵なんて誰でも書けるのではないのですけど、
学校ではあまり評価してもらえませんからね。

さてチマメ隊+ココアはまずシャロがバイトしている
フルール・ド・ラパンへ。
どうやらフルール・ド・ラパンの建物が絵になる外装なので
写生大会の絵を描く候補にしたみたいです。
窓も多く難しそうですが、
マヤ曰くパースを掴めば描きやすいそうですね。
でもパースの意味が分からない4人・・・

気を取り直して
4人は外から鉛筆片手に画家っぽいポーズをしますが、
フルール・ド・ラパンの内部いたシャロには
ホームラン予告のポーズにしか見えません。
まあ確かにホームラン予告に見えますねw
でもホームラン予告のポーズを知っているシャロって・・・

風景画を諦めた4人はラビットハウスへ。
結局はティッピーを描くことにしました。
3人それぞれモデルに言いたい放題、
特にマヤはティッピーに第二形態への進化を求める始末です。

さて出来上がった絵はそれぞれの個性が出ています。
チノは前衛的、マヤは漫画ちっく、そしてメグは普通。
普通すぎる絵しか描けないメグは落ち込みますけど、
チノが言う通り普通が一番ですよ。
まあ中の人(声優さん)的にはメグ役のりえしょんが一番変わっていますけど。

その後リゼもティッピー描いたら一番うまくて、
描いてみたらと勧めたココアが嫉妬したり、
いつの間にかいたブルーマウンテンさんにチノが元気づけられたり、
ココアがチノに褒められて有頂天になったりしましたが、
最後店に飾られた3人が描いたシャロの人物画が全部持って行った感じです。
つ~か、いつの間にシャロを描いたのでしょうか?
フルール・ド・ラパンのところでは実際に絵を描く描写無かったのに。

さてBパートは創作ダンスの話です。
メグとマヤが昔バレエをやっていたことを知ったチノは
珍しくやる気を出し、
メグのママからバレエを習うことにしました。
そのせいでティッピーが拗ねてしまいますが気にしない気にしない。

でもバレエなんてすぐにできるものではありません。
チノも当然悪戦苦闘しますが、
いつの間にかいつものメンバーをバレエ教室に集合し、
バレエをやることに。

でもこういう場面って、
何でもソツ無くできるリゼ・シャロのペアと
普通にできないのココア・千夜のペアに分かれますね。
ココアと千夜のポンコツぶりが強調されて面白いです。

でもそのポンコツぶりを見てメグが大笑いします。
メグは人前に出てバレエをするのが恥ずかしくなって
バレエを辞めたらしいですけど、
ポンコツコンビのおかげで
楽しくバレエをすることに気付いたみたいです。

それにしてもリゼとシャロは様になっています。
リゼとシャロがあまりに上手くできたので
メグのママがスカウトするぐらいですし。

そうえいばメグのママの声は
17歳教の教祖様である井上喜久子さんでしたね。
ナディアやらんまの頃から
声がほとんど変わらないのは
さすが永遠の17歳という感じですw

さて肝心の創作ダンスの発表のシーンは無く
ちょっと残念。
でもチノの様子から楽しくできたみたいですね。

またバレエの練習でラビットハウスから離れていた
チノが戻ってきてティッピー大泣き。
最後はチノの練習の成果が垣間見えて今回はエンドです。

今回はチマメ隊が大活躍でしたが
3人の良いところが描かれていて楽しかったです。
次回はココアがメインの話みたいですね。
次回が今から楽しみです。

今回のまとめ三行

・芸術月間でチノは憂鬱
・シャロをモデルにした人物画が面白すぎる
・リゼシャロコンビとココア千夜コンビの対比が良い

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