アルスラーン戦記 風塵乱舞 第6話「列王の災難」の感想 「想い人の危機に駆け付けるヒルメスかっこいい」

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感想(ネタバレあり)

前回のCパートで

エトワールに国王暗殺容疑のがかかり、

ザーブル城に向かっていたはずのイリーナが磔台の上に。

どうしてこんなことになったのでしょうか?

というか、ヒルメスの想い人たるイリ―ナにこんなことすれば

たぶんヒルメス激おこになりそうな感じがしますね。

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すべてはギスカールの策謀が原因

アンドラゴラス逃亡を利用して

兄である国王を幽閉してルシタニアの実権を握ったギスカール。

でもルシタニア軍内部には難題山積。

夏場なのに水は無いし、

兵士は異教徒の虐殺を叫ぶし。

結局一時的な占領はできても

恒久的に支配する力がルシタニアにはないようですね。

こりゃあパルス軍のが逆撃食らって追われるのは時間の問題かも。

さてアルスラーンの元を離れて王都に辿り着いたエトワール。

そんなエトワールが王宮を歩いているとき、

塔からハンカチが。

何とそのハンカチは国王イノケンティウス7世のもの。

イノケンティウス7世は

ギスカールに自分が幽閉されていることを

知らせるようにエトワールに頼みます。

また厄介ごとがw

だいたいイノケンティウス7世を幽閉しているのは

ギスカール自身の判断なのに。

夜、ギスカールは難題山積で頭が痛い状態。

そんなギスカールの元にマルヤムの内親王を捕まえたという知らせが。

そのマルヤムの内親王というのはイリーナ。

イリ―ナさんは目が見えないのに

ナイフでギスカールに襲い掛かります。

もちろんギスカールを殺すことに失敗しますけど、

ギスカールは怒ることなく・・・

また何か企んでいるみたいですね。

ギスカールの元に

次は王宮に忍び込んだエトワールが

捕まったという情報が伝わります。

エトワールに自分の潔癖を訴えるギスカール。

もちろん嘘ですけど、

すべて利用できるとみたギスカールは一計を講じます。

ギスカールはイリ―ナさんにエトワールが買収されて、

イノケンティウス7世をイリーナさんの元に連れていったことにして、

さらにイノケンティウス7世をイリーナさんに暗殺させるつもりのようです。

でもイリ―ナさんは目が見えませんから、

あと一歩というところで暗殺失敗。

イアルダボートの神はイリーナさんを助けなかったようです。

皮下脂肪のおかげで命拾いしたイノケンティウス7世。

計画を失敗したことでギスカールは証拠隠滅のために

エトワールとイリーナを処刑しようとします。

磔台に付けられるイリーナさん。

どうやらイリ―ナさん火あぶりに、

エトワールは斬首に。

絶体絶命のイリーナが思うのは、

想い人のこと。

そして当然このパターンならw

やっぱりヒルメスが助けにキタ――(゚∀゚)――!!

ヒルメスはイリ―ナを助けるために王宮に乱入。

ヒルメスかっこええ。

ヒルメスはイリ―ナさんを助けた後、

ギスカールと袂を分かち敵対関係へ。

ついでにエトワールもメルレインに助けられて

逃亡に成功。

もともとメルレインはイリーナさんの護衛だったので

イリーナさんを助けるつもりだったのですけど

イリーナさんはヒルメスに任せて

自分はエトワールを助けることに。

メルレインはエトワールから妹であるフリードの情報を得ます。

メルレインはアルスラーン元に行くことを決意。

居場所がなくなったエトワールも

アルスラーンに会うため行動を共にします。

そして最後の場面。

ギランに居座るアルスラーン一行。

そこに財宝が

ある島に隠されているという情報が。

ギーヴなどの目の色が変わりますけど、

何かタイミングが良すぎる感じが・・・

今回はここで終了。

次回はギランの話がメインになりそうですね。

残りあと2話。

どういう終わり方をするか今から楽しみです。

今回のまとめ三行

・国王暗殺を画策するギスカール

・ギスカールの計略でエトワールとイリーナが処刑寸前

・ギスカールとヒルメスが敵対関係へ

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