ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第11話 の感想 「結局関係は後退した?」

ベルままタイトル(1話)

「ベルまま。」1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

本作はAパートとBパートの

2本立てのお話が多いのですけど、

今回は1本立て。

すべてごっちんメインのお話です。

 

アザゼルの前だと

緊張してまともに喋ることができない

ごっちん。

 

でも何か力を借りたら…。

今回はそんなお話です。

 

 

 

前回第10話の感想を

読みたい方はこちらをご利用ください。

 

ベルまま(ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。)第10話の感想 「寒波のおかげで堪能できることもある」
今回はラブコメ回。アスタロトにドキドキしたりするさっちゃん可愛い。またベル閣下は今回冬服を披露します。露出ナッシングですけど、これはこれで可愛いですわ。何でも出せばいいというものではないのですね。

 

 

前回はさっちゃんの乙女心、

そしてベル閣下の冬服

(+ミュリンのマフラー)が

すべてでしたわ。

 

 

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「ごっちん・IN・メリーランド。」Aパートの感想 「夢の中ではバッチリ!!でも現実では…」

ベルフェゴールは、ある日のお茶会で間違ってお酒を飲んでしまい、一人眠り込んでしまった。そんなベルフェゴールを見つけたアザゼルは、介抱のため慌てて人を呼びに行こうとする。

「ベルまま。」公式サイトより引用

TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」公式サイト
ゆるくて甘い。“あくま”で日常。 TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」2018年10月10日(水)より各局にて放送開始!

 

ごっちんが作ったマドレーヌ。

それをアザゼルに食べてもらうことに。

 

アザゼル大好きのごっちん、

こんな夢のようなシチュに恵まれるんて。

ってやっぱり夢かよ。

そうですよねえ。

だってアザゼルの前だと緊張して

尿意をもよおしてしまうのですから。

 

もうね、

仲良くなるにはアザゼルの前で

粗相して、

いくら尿意をもよおしても

もう気にしないようになるしかないと

個人的には思います。

 

まあそうなったらごっちんは

恥ずかしくて

生きていけないかもしれませんが、

悪魔だからいいでしょう(適当)。

 

 

さてごっちん、

今日は午後からベル閣下と

お茶会の予定。

 

気を利かせたベル閣下は

アザゼルをお茶会に誘います。

 

幼馴染のごっちんのために

場を設けようとするベル閣下優しいです。

 

ベル閣下は

ミュリンと上手く行っているので

他の人のことを考える

余裕があるのでしょうね。

 

しかしアザゼルは

自分がいると

ごっちんがお茶会を楽しめないのでは?

と考え、

ベル閣下のお誘いを断ります。

 

アザゼルはごっちんのことを

考えて断ったのですけど、

逆にそれが二人の仲の進展の

妨げになるなんて皮肉です。

 

さてお茶会本番。

なぜかアドラメリクとモリガンの姿も。

 

まあアドラメリクのせい(?)で

ごっちんは大変な目(ある意味ご褒美)

に合うのですけどね。

 

アドラメリクがいるということで

アドラメリクがデザインした

服を着るベル閣下とごっちん。

 

 

ごっちんとベル閣下(11話)

「ベルまま。」11話より引用

 

不思議の国のアリスをイメージした

衣装らしいですけど、

二人とも似合いすぎ。

 

この二人の元で働ける

万魔殿の職員羨ましいw

 

この場にアザゼルもいれば

大興奮だったでしょうに。

 

アザゼルホント惜しいことを

しましたわ。

 

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「ごっちん・IN・メリーランド。」Bパートの感想 「夢か現実かわからなくなれば、緊張しない」

 

アドラメリクが

自分のために用意したワイン。

 

それを誤って飲んでしまったごっちん。

当然ごっちんは酔ってしまい、

夢か現実がわからなくなることに。

 

そして千鳥足で自分の部屋に向かうごっちんを

見かけたアザゼル。

 

当然ごっちんをそのままにしておくことが

できず、

アザゼルがベンチでごっちんを

介抱することに。

 

酒の力というのが気に食わないですけど、

ようやくごっちんがアザゼルと仲を進展させる

チャンス到来です。

 

 

酔ったごっちん、

ここは夢の中だと勘違いして

夢の中のように緊張しません。

 

そしてアザゼルに対して

ちょっと大胆に。

 

アザゼルに抱き付くごっちん(11話)

「ベルまま。」11話より引用

 

 

アザゼルの腕にしがみ付いたり、

 

ごっちん(11話)

「ベルまま。」11話より引用

 

アザゼルに膝まくらしてもらったり、

いつものごっちんなら

恥ずかしさで死んでしまいそうなことを

やってもらいます。

 

 

可愛いけど、

酒の力なのでちょっと釈然としませんわ。

 

でもこうでもしないと

二人の仲は進展しませんけどね。

 

 

まあ、結局次の日、

酔いが抜けたごっちんは、

以前以上にアザゼルを避けるようになって

進展どころか後退してしまったのですが。

 

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終わりに

 

今回はここで終了です。

 

「一歩進んで二歩下がる」

このナレーションの言葉が

ぴったりでしたね。

 

所詮は酒の勢い。

それで進展するなら

世の中のカップル、

みんな使うでしょうね。

 

もちろんホントに進展する

カップルもいるでしょうけど、

アザゼルとごっちんの場合は

ダメだったようです。

 

さて次回はいよいよ最終回。

最終回のタイトル、

「閣下の心、近侍知らず。」、

「その気持ちの名前は。」という

ネーミングから察すると

ベル閣下がようやく気持ちに

名前を付けるようですね。

 

王道展開になりそうですけど

楽しみですわ。