機動戦士ガンダムUC RE:0096 第17話「奪還!ネェル・アーガマ」を視聴した感想

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xx11

 

 

感想(ネタバレあり)

 

ユニコーンガンダムが指し示した座標に向かう

ネエルアーガマとネオジオン。

そろそろ共同戦線も崩壊しそうな感じですが

どうなるのでしょうか?

 

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マリーダの「お父さん」発言と「我儘を許して」発言で危機を脱出

 

バナージの部屋に押しかけたマリーダ。

財団から受けた洗脳は解けたようですね。

くよくよしていたバナージを

自分なりの言葉で元気づけるマリーダ。

何か死亡フラグみたいな言葉もあった感じがしますけど

気にしない気にしない。

でも部屋を出たところでオードリーにばったり。

普通なら嫉妬なり勘ぐったりしそうな感じですけど、

お嬢様育ちのオードリーは当然しません。

それともバナージは自分にメロメロだから大丈夫だと信用しているのでしょうか。

 

さてネオジオンの存在を疎ましく感じているネエル・アーガマのクルーたちは

ネオジオンを追い出すため行動を起こそうとしますけど、

その前に計画がバレて万事休す。

 

さらに悪いことのネエル・アーガマに連邦軍の哨戒艦がネエル・アーガマに接近。

当然ネオジオンと行動を共にしているなんて言える訳ありません。

踏み絵代わりにその哨戒艦の撃沈をオットー艦長に迫るアンジェロ。

 

でもオットー艦長はアンジェロの命令を拒否。

あら?この艦長ってこんなにカッコ良かったっけ?

 

でもそのオットー艦長の言葉で

クルーたちは一斉に蜂起。

 

どうやらネオジオンに対する反感はかなり高まっていたようで、

バレたグループ以外にも蜂起する準備ができていたようです。

まあ特務部隊のエコーズの生き残りもいるのですから

白兵戦が素人のネオジオンにやつらに元から負けるはずはないですよね。

 

ユニコーンガンダムに乗って

ネオジオンのモビルスーツのコックピットを壊すために

モビルスーツデッキに向かうバナージですけど、

運悪くフルフロンタルに捕まってしまいます。

 

こんな状態でもバナージを口説き落とそうとする

フルフロンタル。

フルフロンタルはバナージの能力に惚れているようですね。

あ~あ、こんなことを言ったら

またアンジェロが嫉妬するのに。

 

そんなときにオードリーのスピーチが流れ始めます。

これで流れが変わったと思ったら、

ジンネマンの命令にマリーダが従ったことで形勢逆転。

オードリーに危機が迫ります。

 

ジンネマンはやはり家族を殺された恨みを忘れることができず、

フルフロンタルにこれからも従うようです。

 

でもそんなジンネマンをはじめて「お父さん」と呼び、

「我儘を許して」というマリーダ。

家族のことを思いだしていたジンネマンに

今そんな言葉を掛けたらジンネマンは当然落ちますわな。

 

マリーダに

 

「心に従って行動しろ」

 

と言葉を掛けるマリーダ。

 

 

その言葉を受けるないやなすぐに行動するマリーダ。

形勢が再逆転してこれ以上は無理と悟ったフルフロンタルは

アンジェロと共にネエル・アーガマを脱出します。

ここでフルフロンタルを捕殺できていれば

この後の流れが変わったのでしょうけど。

 

 

一方地球ではマーサは連邦議会のローナン議長と面会し

何か画策するようです。

まあまだ奥の手の闇落ちリディがいますからね。

きっと良からぬことを考えているのでしょう。

 

各陣営の思惑が交差する中、

物語はクライマックスへって感じでしょうか。

次回も楽しみです。

 

今回のまとめ三行

 

・ネエル・アーガマのオットー艦長の言葉から反撃開始

・マリーダの言葉がジンネマンの心を動かす

・フルフロンタルとアンジェロがネエル・アーガマを脱出