アルスラーン戦記がイランでも人気があるらしい

昨日Yahoo!ニュースにこんな記事が載ってました。

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<イラン>日本アニメ『アルスラーン戦記』からペルシャ史見つめるイランの若者たち

イランでいま、日本http://livedoor.blogcms.jp/blog/uranfusan-anime/article/editのテレビアニメ『アルスラーン戦記』が若者たちのあいだでひそかな人気となっている。田中芳樹氏原作のファンタジー小説をもとにした作
品で、舞台は古代イランを想定したパルス王国。敗軍の将となり、国を負われた14才の無力な王太子アルスラーンが、仲間とともに数々の死地を乗り越え、敵
国ルシタニアによって陥落した王都エクバターナの奪還を目指す壮大な物語だ。土地、人名、その他の多くの用語にイランの言葉であるペルシャ語が盛り込ま
れ、いにしえの英雄叙事詩を彷彿とさせる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00010000-asiap-m_est

※Yahoo!ニュースより 

日本においてアルスラーン戦記は、
三国志や西遊記みたいに
ただのファンタジー作品なのですけど、
イランでは古代ペルシア文化を伝える
歴史作品みたいな位置づけみたいです。
古代ペルシアの物語にも蛇王とか出てくるのでしょうか?

まあところ変われば何とやらって感じですけど、
保守的な方からしたら
アルスラーン戦記は
イランの政治や文化に影響を与えるものになるみたいで、
いろいろな考え方があるんだなあと思います。
所詮アニメのはずですけど、
アニメの力は凄いですね。

この記事の最後には
「2期あるんだろうな」と
イランのファンの皆さんも
続編を待ち望んでいるようですけど、
ここは私たち日本のファンと同じですね。

一応アルスラーン戦記は
来年テレビアニメとして戻ってくる予定ですけど、
延期などせず予定通り放送してほしいものです。
もちろんちゃんとしたクオリティを維持した上でですけど。

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