アルスラーン戦記 風塵乱舞 第5話「決別」の感想 「櫻井ヴォイスのキャラはやっぱり・・・」

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感想(ネタバレあり)

今回のタイトルは「決別」。

おそらく前回奴隷制度を巡って意見が違うことが露見した

あの親友たちが決別するのでしょうけど。

櫻井孝宏さんが声やっているキャラが悪人である可能性はホントに高い

前回の最後、

海賊に襲撃されている商船を助けたアルスラーン一行。

その商船の艦長であるグラーゼはアルスラーン一行に感謝し、

グラーゼは兵5万の養うための資金援助に同意します。

あんまりお金に執着しない人物だったのと、

男気に熱い人物だったので

こんなに簡単に同意したのでしょうね。

こういう人物が嫌いって人はあんまりいないでしょうね。

さてナルサスはこのままギラン総督職をペラギウスに任せておくのは

得策ではないということで

グラーゼに協力してもらい策を仕掛けるようです。

グラーゼはセリカ国の贈りものとして女性を一人

ペラギウスに献上しますけど、

この女性、

どうみてもアルスラーン一行の酒乱神官w

その酒乱神官が時間稼ぎしている間に

ペラギウスの部屋を物色するギーヴ。

そこにノコノコと機密文書を持ってきた女官を篭絡w

適材適所ですね。

ギーヴからの合図で証拠を握ったことを知った酒乱神官は豹変。

ペラギウスは捕らえられて万事休す。

ペテギウスは総督職を追われて

アルスラーン一行が総督府を掌握します。

これでギランはアルスラーン一行が好き勝手できますね。

まあ、あの王太子殿下ですから

ギラン市民のためにしっかりと統治するでしょうけど。

Bパート。

アルスラーンはまず銀貨を街の人々に配布して

人気取りを行います。

その施策を批判するシャガード。

シャガードとナルサスは口論に。

そしてシャガードの前で海賊と繋がる裏切り者のことを

悪しざまに言うナルサス。

まるでシャガードを怒らせるように。

もうこの時点で海賊と繋がっているのが

シャガードだとナルサスは当たりを付けているのでしょうね。

そんな時海賊がギランの街を襲います。

今回は内通者から止めるように言われているのに

強行した様子。

この襲撃に対して

ナルサスは海の潮流を人工的に変えて海賊を翻弄。

火のついた筏を海賊の船にぶつけて海賊を混乱に陥らせます。

そこにグラーゼたちが海賊を強襲。

商人のくせにグラーゼ強いです。

さすがOPに出るだけはありますw

それに加えてダリューンも参上。

海賊の親分は無駄な足掻きをしますけど、

一騎当千のダリューンやグラーゼの相手になりません。

この人達相手だと数で押すのは無理。

残った海賊たちはすべて捕虜になって一件落着。

すべてが終わった後、

海賊たちの牢屋に現れたのはシャガード。

やっぱり裏切り者はシャガードでした。

櫻井孝宏さんが声やっているので

シャガードが裏切り者だと大体の人はわかっていたでしょうけどね。

そして今回はここで終了・・・と思ったら、

Cパートありました。

久しぶりに出てきたエトワール。

でもなんか国王暗殺容疑をかけられているようです。

またなぜかヒルメスの想い人のイリ―ナが捕らわれていて・・・

ルシタニア側でも何か起こったようですね。

早く続きが見たいです。

今回のまとめ三行

・クラーゼがアルスラーン一行に協力

・海賊と結託していたのはやっぱりシャガード

・エトワールにルシタニアの国王暗殺容疑がかけられる

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