【アニメ】青ブタ第10話の感想 「のどか編これで無事終了と思ったら…」

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青ブタタイトル(1話)

青ブタ1話より引用

 

感想(ネタバレあり)

 

今回でのどか編は

ラストですかね?

 

一応中身の入れ替わりは

解消したので

(正確には入れ替わりではなく

変身だったのですけど)。

 

 

ただのどかの置き土産というか

厄介なことが桜島先輩に

振り掛かります。

 

まあ、ある意味

咲太が悪いのですけどw

 

桜島先輩の事務所から

桜島先輩が注意されたの

咲太は聞いていたのに。

咲太は不注意過ぎます。

まあ、のどかのことを考えると

ああするしかなかったのかもしれませんが。

 

 

前回第9話の感想を読みたい方は

こちらからどうぞ。

 

【アニメ】青ブタ第9話「シスターパニック」の感想 「原因は姉への嫉妬?」
今回からのどか編に突入。桜島先輩の妹であるのどか。姉に対するコンプレックスが原因で桜島先輩と入れ替わってしまいますが。今回も咲太がお節介を発動し解決に一肌脱ぐようですが…。

 

 

前回はのどか編の始まり。

姉へのコンプレックスが

入れ替わり(変身)を

引き起こしてしまいます。

 

 

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開けるなよと言われたら咲太でなくても開けてしまう

桜島先輩から開けるなと言われたものを開けてしまう咲太。

家に帰宅するとかえでがある服を着た姿を咲太に見せる。

 

青ブタ10話より引用

 

桜島先輩から開けるなといわれた缶を

あっさり開けてしまう咲太。

 

まああれだけ開けるなと言っていたのは

咲太が開けることを

期待していたのでしょうけど。

 

だって桜島先輩は

咲太の性格をすでに熟知しているはず。

 

咲太はいろんなことに

首を突っ込みたがりますが

何もないものを勝手に開けるほど

デリカシーのない人間ではありませんからね。

 

それに咲太も桜島先輩の言葉から

暗に中身を見てそれを役立てなさいと

認識したのでしょう。

 

あと咲太が

とっかえひっかえ女性を

家に連れ込むようになって

かえでが少し前向きな考え方に

なったようです。

 

制服を着たかえで(青ブタ10話)

青ブタ10話より引用

 

中学の制服を着るだけでも

かなりの勇気が必要だったと思います。

 

まだまだハードルは高いですが

かえでにはハードルを超えて

学校生活に復帰して

青春を謳歌して欲しいですね。

 

ライブでパフォーマンスでさらにコンプレックスが刺激される

咲太と共に桜島先輩(外見はのどか)のライブにやってきたのどか(外見は桜島先輩)。

そこでのどかは桜島先輩のスペックの高さと自分の夢を叶えてしまったことを目撃してしまう。

 

青ブタ10話より引用

 

自分は姉に敵わない。

それはわかっていても

目の前でそれを見せつけられたら

誰だってショックだし

自暴自棄になってしまいますよ。

 

演技では姉には敵わないけど、

アイドル活動ならば…。

 

そんな気持ちがのどかにあったのかも

しれません。

 

しかしプロである桜島先輩は

門外漢であるはずのアイドルを立派に

演じきります。

 

のどかを演じる切る桜島先輩(青ブタ10話)

青ブタ10話より引用

 

さらに高スペックを印象付けただけでなく、

グループの次のセンターの座もゲット。

 

もちろんこれは桜島先輩の力だけでなく、

これまでのどかが活動してきた結果が

大きく影響しているはず。

 

しかし直前に桜島先輩の

高スペックを見たのどかは

すべて桜島先輩の手柄と思い込んでも

不思議ではありませんわ。

 

そしてダメ押しは

母親の笑顔。

 

のどかの母親が

外見がのどかの桜島先輩に

向けた笑顔を見てしまったのどかは…。

 

残酷ですねえ。

のどかは

母親のために芸能人に

なったようなものなのに。

 

入れ替わりだと思っていたら変身だった

咲太は桜島先輩が大事に取っていたものをのどかに見せる。

そして桜島先輩も現れ、姉妹が想いをぶつけあう。

 

青ブタ10話より引用

 

姉への想いをこじらせてしまったのどか。

咲太が何を言っても無駄になりそうなので

しっかりとした証拠で姉がのどかをどう思っているか

わからせることにします。

 

そして偶然というか

桜島先輩もやってきて

お互いに気持ちをぶつけあいます。

 

まあ、優秀過ぎる姉を持った苦悩と

親の期待に応えられていないという

二つの想いが入れ替わりという

思春期症候群を引き起こしたのでしょうね。

 

また親の気持ちを

桜島先輩や咲太に語らせるのは

上手いと思いましたわ。

 

このシーンのために

咲太と咲太の父親のシーンを

入れたのでしょうね。

 

もちろん桜島先輩も

咲太ものどかの母親では

ありませんので、

二人が言ったことが

正解だとは限りません。

 

だってのどかの母親って

のどかを桜島先輩の母親に対する

当て付けに使ったのですからね。

 

のどかにためになっていたか

自問自答するようなタイプに

見えないのですけど。

 

まあ、のどかがそれに

納得すればいい訳で

最終的に思春期症候群は

たぶん治癒されて

二人は元の姿に戻りました。

 

ただ入れ替わっていたという

予想に反して、

どうやら二人は変身していたようです。

 

ここの演出は

わかりやすくて良かったですね。

 

しかし変身だったとは。

 

終わりに

今回はここで終了。

Cパートで次のお話の端緒をするのは

お約束になりつつありますね。

 

てっきり次は

咲太の妹のかえでがメインになる

と思っていたのに。

 

桜島麻衣のスキャンダル発覚(青ブタ10話)

青ブタ10話より引用

 

桜島先輩と咲太のスキャンダル。

ネットを見ない咲太には

あんまり被害なさそうですが

桜島先輩はピンチになりそうな予感。

 

次回どうなるのか

待ち遠しいです。