91Days 第4話「敗けて勝って、その後で」の感想

cf

感想(ネタバレあり)

今回は逃亡生活に入ったアヴィリオとネロが

オルコファミリーが放ったヒットマンと死闘がメインでしたけど、

何か全体的にほのぼのしていていつもの緊張感があまり感じられませんでした。

親と弟の仇は全部で4人?

オルコファミリーの報復を避けるため

逃亡生活に入ったアヴィリオとネロ。

でも案外のんびりした逃亡生活で

途中でハチミツたっぷりかかったパンケーキ食べたり、

キャンプ場で子供たち相手に曲芸やスリの手本?を見せたりしています。

遠目で見るとアヴィリオとネロは良いコンビに見えますけど、

アヴィリオにとってネロは親と弟の仇。

アヴィリオとしてはヴァンノを殺ったときのように

ネロが隙を見せた時に消そうと考えているのでしょうか?

ただ今回ネロがポロッとアヴィリオの親と弟を襲撃した時のことを

アヴィリオに話します。

その結果新たにわかったこと。

・襲撃当時ネロは14歳だった

・ネロの初仕事だった

・ネロはファミリーの金をくすねた奴を脅しに行くと言われていた

・アヴィリオを見逃したのはネロだった

・襲撃犯はネロを入れて4人だった

以上です。

このうち最後のは結構重要です。

第1話では襲撃犯は3人しか映っていませんでした。

しかし実際は4人目がいたということ。

でも第1話の回想シーンに出てきたのは、

アヴィリオの家族と襲撃犯3人以外で出てきたのは

コルテオだけですよね。

まさか・・・

結局ネロが寝た後もアヴィリオはネロを殺そうとしません。

4人目の襲撃犯の存在がわかって混乱しているのと、

まだネロから情報を引き出すつもりなのかもしれません。

まあ、ネロに情が移ったということはないでしょうけど。

次の日、

オートキャンプ場を後にしてコタの街にやってきた二人。

よそ者なのですぐに保安官がやってきます。

でもこの保安官、

ネロが賄賂を握らせたらすぐにヤミ酒場を教えやがった。

建前上禁酒法を守っているようにしているけど、

裏では酒場に入り浸りなんでしょうねえ。

アヴィリオが買いものしている間、

ヤミ酒場で一杯ひっかけるネロ。

あと1杯ほしいところですけど、

先立つものがないために余興をすることに。

ネロは腕相撲をやって負けた相手から金を踏んだくり

それで酒を飲むことに。

見かけによらずネロは強く、

お酒も回ってきたのかかなりべろんべろん。

そんな時一人の大男がヤミ酒場へ。

そうこの大男、

アバンからちょくちょくでてきた男。

どうやらオルコファミリーが放ったヒットマンだったのです。

でも爪が甘く、

折角ネロを殺るチャンスだったのに

殴ることに熱中してネロの逆撃食らってせっかくのチャンスを潰します。

まあ潰れたのはチャンスだけではないのですけどw

大男から逃れたネロとアヴィリオは

農場の倉庫に立て籠もって大男と決着つけるようです。

入り口から大男が入ってくるのを待ち構える二人。

でも残念、

大男は入り口ではなく、

二人の後方の窓をぶち破って侵入。

ナタを両手にもって飛んで侵入してくるようすは

どっかのジブリアニメを彷彿とさせますw

この後何とか大男を倒した二人。

まあトドメさしたのは二人ではありませんけど、

ともかく危機は脱出しました。

大男が使っていた馬車で逃亡を続ける二人。

ちゃんと死体が入っていた樽だけ捨てているw

それにしてもこの逃亡劇は何時まで続くのでしょうか?

次回以降も楽しみです。

そういえば7月31日に1話と2話の振り返り放送と

主演声優さんによる特番があるそうです。

まだ本作を見たことない方、

1話か2話を見逃した方は是非視聴されることをお勧めします。

今回のまとめ三行

・仇は全部で4人?

・ヒットマンとの死闘

・逃亡生活は続く

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